三菱重工がウズベキスタンのシルダリア2(GTCC)発電所向けガスタービン2基を受注。この事業はBOOTでフランス電力公社(EDF)、カタールの発電事業会社であるNebras Power Q.P.S.C.、双日株式会社、株式会社キューデン・インターナショナルが出資する事業会社Enersok FE LLC(Enersok社)がGTCC発電所を建設・所有・運営(BOOT)し、完工後25年にわたりウズベキスタン国営送配電公社(JSC National Electricity Grid of Uzbekistan)に売電する。2026年に運転開始予定。
https://www.mhi.com/jp/news/23071002.html
三菱重工はタリマルジャンTPP増設からだと思うがウズベキスタン向け大型GT(F形やJAC形など)12台を7案件向けに受注、そのシェアは80%超、その他、タシケント熱電併給所向け小中型GTも受注。
なお、この事業にJBICからUSD500mil が融資されており、みずほ銀行、三井住友銀行、ソシエテジェネラル銀行及び国際金融公社(IFC)との協調融資である。
ウズベキスタン共和国シルダリアII天然ガス焚複合火力発電事業に対するプロジェクトファイナンス
https://www.jbic.go.jp/ja/information/press/press-2022/0324-017573.html
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