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Tuesday, 26 March 2019

アンマンの本格的な日本料理屋とおもったが・・・

アンマンのFairmont Hotelの日本料理屋Tsukiに日本人シェフが来たというので誘われるままに行ったのが昨年11月、お茶と麺類は受け入れられる質ではなかったが他はまあまあだったので、昨晩はイラクからの出張者がいたのでその期待値でTsukiに出向いた。

しかしながら、その期待は大きく裏切られる結果となった。なぜゆえに数か月でこうも質が落ちるのかというほどのレベル、アンマンには寿司と称してフィリピン人シェフが巻きずしを出すレストランがいくつかあるが、どうもそちらの方が遥かにまともだという印象になった。それに五つ星ホテル内なので、お値段は一流、巻き物セットが31JD++(サービス料10%、VAT16%、1JD155円換算で)なので6131円相当となる。仏系ホテルなのに料理の質がこれでは客を連れて行けないしリピートできん!

それにレシートに店の名前もホテルの名前もない、これななぜなの?
https://www.fairmont.com/amman/dining/tsuki/

Wednesday, 27 February 2019

元津島天王通りの仕出し料理「常盤苑」

覚書を書いておかなければならない状況であった。
かつては津島神社御用達だったかもしれない仕出し料理屋の常盤苑、今は、少し北の愛西市町方の道路沿いに宴会場を営業している。一般の客は取っていない。

なぜこの料理屋と関係を持つことになったかと言えば、法事の食事場所を探していて適当な場所がなく実家に近い場所で送迎付きだということ、また、津島神社近くに店があった老舗のカテゴリーでここになった。一般の客を取っていないことから情報が限定的であり、気にはなったが。

先ずはお値段。
食事代5000円、サービス料10%、消費税8%

何が不満足だったかと言えば以下の点に集約される。
1)お値段に対する料理及びサービスの内容が低すぎ、焼き物は黒焦げ、食材及び料理の質低い等
2)サービス料を請求するも仲居レベルではない、説明なし、飲み物注文を取らない(酒を注文しなかった際に小言を言った)、料理を投げるように出した、等。
3)料理はお品書き無し、説明なし、焼き物は黒焦げを出した、等

どうやら宴会専用、酒を飲ませて利ザヤを稼ぐ方針なのだろう、生憎、こちらは車だし飲む人はいなかった。

料理:
先 付  茶わん蒸し、xx、xx 
焼 物  ホタテ、タラ(焦げていた)
造 り  マグロ赤身(スーパーレベル)、鯛、甘えび
強 肴  天ぷら(揚げ方が下手)、車エビ、カニ
食 事   白飯 赤出汁 香物
甘 味   イチゴとメロン(切れていない)


数は多いが質は低かった。特に造りのマグロ赤身、スーパーで買ったほうが質が高いような赤身だった。
それから 仲居は私服と思われた。

という状況でした。
料理人も1-2人であろう、黒焦げになるようなので。

今回の店は家族に任せたのであるが、話の内容から情報収集が甘かったのでは心配はしていた、田舎ゆえなので致し方ないのだろうか。

名古屋駅まで出られれば選択肢は多いのであるが、かつての津島は何処へ、といった印象となった。

ちなみに同じお値段(4800円++)で、名古屋駅にある京都つる屋のランチ
先 付    チーズ和え 白身魚真砂和え
           菊菜椎茸浸し 野菜カステラ
     豚昆布巻き 丸十蜜煮 一寸豆
焼 物    海老芋田楽 きゃらぶき
           オレンジカリフラワー
造 り     鯛 サゴシ スマトロ
     烏賊 甘海老 あしらい一式
強 肴    鰤とキングサーモンの雪見鍋
           豆腐 舞茸 水菜 人参
食 事    蟹と帆立釜飯 赤出汁 香物
甘 味    和スイーツ五種盛り
           わらびもち 白玉善哉 苺最中
           パウンドケーキ ほうじ茶アイス
https://www.associa.com/nma/restaurant/tsuruya/lunch/8297621455bc2da3af22f6/

Sunday, 23 February 2014

パサイロードのアザミ 日本料理

アザミの昼定食400ペソ也。


射撃場が地下にあるマカティスクエア、携帯電話が主体

マカティスクエアの前

Saturday, 31 August 2013

今夜の食事は「豚肉と苦瓜炒め、シシャモ(北海道産)」

夏、グリーンサラダ、豚肉と苦瓜炒め、シシャモ(北海道産)



今夜の食事は「カジキのソテーとナス・ししとう他」

ナスとししとう、オクラと納豆、厚揚げキムチ炒め、カジキソテー。





Monday, 1 July 2013

Thursday, 12 July 2012

神田神保町の天婦羅いもや

いもや本店
東京都千代田区神田神保町2 16
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000413/

神田神保町界隈何店舗かあった天婦羅いもや、どうやら現在は神田神保町2丁目16番の本店のみのようだ。

Friday, 23 March 2012

今夜の食事(減量メニュー)その3

今夜の食事その3

茹でジャガイモのチーズかけ
青菜と大豆の和えもの
真鯛のソテープロバンス風
なめ茸の味噌汁
しじみと山菜交ぜご飯
べったら漬

ご馳走様でした。

今夜の食事(減量メニュー)その2

今夜の食事(減量メニュー)その2

豆腐と茸の卵とじ
青菜とハンペンのゴマ和え
豚肉のソテー長ネギとシソ細切り

ご馳走様でした。 

今夜の食事(減量メニュー)その1

今夜の食事(減量メニュー)その1

長いもの豚肉巻バルサミコ炒め
厚揚げ
玉ねぎハムサラダ

ご馳走様でした。 
(減量メニューです)

Wednesday, 11 January 2012

Tuesday, 20 December 2011

フランクフルトの日本料理

フランクフルトの中心街、Hauptwache駅に近い「シュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホーフ」に宿泊した際、郵便局をコンシエルジュに尋ねたところ、その説明の中に「もしもし」というヌードルショップの隣だという説明があったことから、フランクフルトの日本料理屋の現状について調べてみた。コンシエルジュはこの「もしもし」を日本料理と言う前提で話をしていた、このレベルのホテルでも、なので難しいですね(相互理解という意味で)。

今回は、午後遅い時間にジャンクフードを食べ、更にZeilでフランクフルトのソーセージ(かどうか不明)を摘まんでしまったので、夜はパスにした。もう少し早く気が付いていれば、日本料理の調査でもするんだった。

「もしもし」というヌードルショップだが、日本人が調理していないのでどうもラーメンと称しているがラーメンではないと経験者が語っている。
 
Steigenberger Frankfurter Hof 
Am Kaiserplatz
60311 Frankfurt am Main, Deutschland 
Telefon +49 69 215-02
 

いろは
Steigenberger Frunkfurter Hof(シュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホーフ)の地下、ホテル入り口右側に入口がある。本格的日本料理屋。
Bethmannstr.35,
60311,Frankfurt am Main
www.iroha.de

Tel.069-21 99 49 30
月~土12:00~15:00、18:30~23:00

ぐるなび(いろは)
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/frankfurt/w505586/

経験者談1
http://www.europe-color.net/detail.html?u_id=293&r_id=17502 

岩瀬
地下鉄Konstablerwache駅から徒歩2分
Vilbelerstr. 31, 60313 Frankfurt am Main
069-283992
火曜-土曜12:00-14:00、月曜-土曜18:30-22:00
http://www.calvadoshof.com/shops/restrants/iwase.html

ぐるなび(岩瀬)
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/frankfurt/w327010/

経験者談1
http://blog-norikun.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_3a57.html

ひげ松
Hauptwache駅(Uバーン, Sバーン)から徒歩5分ほど。
Meisengasse 11

Tel.069‐28 06 88
12:30~14:30、18:30(土は18:00)~21:45(ラストオーダー)、日、祝日休み

ぐるなび(ひげ松)
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/frankfurt/w505587/

経験者談1
http://ameblo.jp/his-frankfurt/entry-10297437642.html

その2
http://ameblo.jp/abe-hideyuki/entry-10327933440.html

その3
http://blog.livedoor.jp/tbosse/archives/4645828.html

MOSCH MOSCH もしもし 
ラーメン屋だというが、下記のブログを見ると「日本人は誰もがこれはラーメンではない」いう麺を出すようだ。どうも怪しいヌードルショップだな。フランクフルトの他、マインツ、ケルン、ハイデルベルグ、ヴィスバーデン、デュッセルドルフにも店がある。
http://anbai-life.blog.so-net.ne.jp/2009-03-20

Mosch Mosch
http://www.moschmosch.com/
 



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Sunday, 18 December 2011

勇鮨 Isami Zushi ‐パリ・サンルイ島

19時に予約を入れていましたが、ルフトハンザ航空のフライトが遅れてタクシーを飛ばしても20時になってしまいました。南米からの直行ではやはりリスクがあったようです。それにクリスマス前、ホテル近くのオスマン通りは渋滞がひどくタクシーが動かないではないですか。

そんな理由で、レディを19時から待たせてしまったことになる。入った途端に20時半まで、つまり後30分しかないと若いお兄ちゃんから告げられた、そんな話を聞いてはいないと突っぱねても、店の都合なのでしょう、擦り合わせしかないのか、パリの寿司屋はこんなものですかね、と様子を見ておりました。

私のレディによれば、入った時は客は彼女一人で23時まで大丈夫と説明していたところを見ると、あとから予約が入ってきたのでしょうか、その後、8時30分までですと告げたようでレディは憤慨しておりました。レディ一人でメインの料理を注文しないのなら追い出すつもりだったのでしょう。ぎりぎりで私が入ってきたのですが前述の通りです。

この人も時間制限にコメントしている。
http://fuanita2.exblog.jp/4781560/

今回、この店にしたのは、10数年来の知人(レディ)がパリで本格的な鮨が食べたいと言うのでパリでは老舗の一つ(1992年開店)であり良い評判を聞いていたこの店にしたのです。私が到着した20時ごろには満席状態でしたので、その評価は継続して良いということなのでしょう。海外の日本料理で料理人が日本人でないと、特に寿司は寿司職人でないと本来の質は提供できないと考えているのです。

しかし時間制限の話は理不尽過ぎる。私が入る前からいた客が、私たちが出るときにもそのまま居続けたので、時間制限なのか、馴染み度で判断しているのか、よくわからない。あとからもったいぶって9時までなら何とかしますと言ってきた、この対応にも閉口してしまった。その後も隣のフランス人は悠々とデザートを食べていたのだ。

さて料理だが、お通しはあんきもと巻貝の煮付け、そして、上寿司盛り合わせ(35Euro)と刺身盛り合わせ(38Euro)を注文した。これを30分で食って出て行けと言っているのと同じだ。

上寿司は、マグロ、タイ、イカ、ホタテ、甘エビ、サーモン、アナゴ、イクラ、玉子焼き、細巻き等。鮮度は良さそうで美味しいのですが、上寿司としてはやや役不足の印象でした。

刺身盛りは全てヨーロッパ産とのこと。マグロ、タコ、甘エビ、サーモン、アジのたたき、サバ、イカ。マグロは赤身ながら質が良かった。地中海産でしょう、もしかしたら畜養マグロかもしれません。

みそ汁(鮭)を最初に持ってこられたのも閉口したが、フランス流?。料理は美味いのですが、繰り返しになりますが時間制限には閉口した鮨屋でした。パリNo.1との評判なので、だろうか。もう少しゆっくりと食事ができないとお話も出来ません。店が客を選んでいる印象です、一見さんでもタイミング次第かも。仕切り直してもう一度行ってみると印象が変わるかもしれません。

客層は、4分の3が日本人(この日)、特にカウンターは日本人だけでした。常連なのでしょう、年配のご夫婦他、若い人はいませんでした。

スタッフは若いお兄ちゃん、おじさんがウエイター役、寿司マスター(大将でしょう)がカウンター内で料理を一人で作っていました。他に会計役の女性が一人です。かなり忙しそうでしたね。

メニューは日本語しか見ませんでしたが、フランス語版もあるのかな?飲み物は日本酒各種、ワイン各種ありました。

支払いは、MasterとVISAは可です。

1992年開店、 カウンター6席程度、テーブルは4人掛け4つ程度、2人掛けが4つ程度。要予約。

勇鮨
4 quai d'Orléans 75004 paris
01 40 46 06 97

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w505513/

この店を選んだ情報源
http://francoissimon.typepad.jp/simon_says/2007/04/post_3ff4.html

関連情報
http://france-tourisme.net/p-restaurant-paris-cite-stlouis/04-stlouis-Isami.htm

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Friday, 2 December 2011

パリの日本料理

パリの日本料理

パリには時々立ち寄るが、これまでまじめに日本食を考えたことがなかったが、パリ在住の友人から是非とも日本人が推奨する鮨屋で寿司を食べたいというリクエストがあったので、調べてみた。かなりイケている。  

ネット検索で最初にひっとしたのがこの推奨50軒、でももう存在しないのは何故なのだ?

日本食ブームに乗って乱立する日本料理と称するレストランが甚だしく、「この店が日本料理だ」とお墨付きを与えようという活動があったようだ。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/716989.html

誰がそんな権限を持っているのかと言えば、「JETRO」のようだ。 パリのジェトロパリセンターが支援する日本食レストラン価値向上委員会という組織があり、この委員会が発刊している「日本レストラン・ガイド Restaurants Japonais Guide 2007」で、50軒余のレストランを、正統派日本料理(CUISINE JAPONAISE AUTHENTIQUE)として推奨している。

サイトにその推奨日本料理屋50軒が掲載されているというが、しかしこのサイト、もう空っぽです。
http://www.cecj.fr/

「怪しいすし屋にご用心!」、JETROが日本料理店の推奨制度をスタート - フランスhttp://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2140465/1093204 
 
勇鮨 ISAMI ZUSHI 
イキのよいネタが勢揃い
新鮮で選び抜かれたネタが自慢の寿司屋。突き出しとみそ汁の付く寿司のほかに、冷や奴などの一品料理も豊富。セーヌ川を横目に、箸を上手に使うフランス人と寿司を楽しむのも旅先ならではの楽しみ方だ。
住所: 4, quai d'Orléans 4e
交通アクセス: Pont Marie駅から徒歩7分
TEL: 01.40.46.06.97
営業時間: 12:00~14:00、19:00~22:00
定休日: 日・月、8月に3週間、年末に2週間
クレジットカード: マスター VISA
予約: 必須
料金: 寿司盛り合わせ€35、刺盛€38
ドレスコード: カジュアル
日本語メニュー: ○
日本語が通じる: ○
おすすめ: 寿司盛り合わせ

シェ・タエコ Chez Taéko 小さいマルシェ内の小さな店
アンファン・ルージュの市場内に2005年10月にタエコさんがオープンした和食店。サバの味噌煮や、鶏の唐揚げ、巻き寿司などがおいしい。升に入った漬け丼など盛り付けも美しく、お昼時にはフランス人でにぎわっている。テイクアウトも可。
住所: 39, rue de Bretagne 3e
交通アクセス: St-Sébastien Froissart駅から徒歩5分
TEL: 01.48.04.34.59
営業時間: 11:30~18:00(日~15:15)
定休日: 月、7月下旬から1ヵ月間、年末年始に1週間
クレジットカード: 不可
料金: 弁当(平日)€11.90~、海鮮丼€13.50、唐揚げ€9.80
ドレスコード: カジュアル
日本語メニュー: ○

シェ・ミキ Chez Miki 女性シェフの心配りが感じられる
2007年6月にシェフの三木綾子さんがオープンしたレストラン。前菜2品、メイン1品、ご飯、吸い物、デザートで€15のランチが好評だ。フォワグラと大根の照り焼きやイワシのマリネ、カボチャのコロッケなど、ていねいに作られた味わいにほっとする。
住所: 5, rue de Louvois 2e
交通アクセス: Quatre Septembre駅から徒歩3分
TEL: 01.42.96.04.88
営業時間: 12:00~14:30、19:00~22:30
定休日: 日・祝の昼、月の夜
クレジットカード: マスター VISA
予約: 昼は不可、夜は望ましい
料金: 昼€15~、メイン1品€15~
ドレスコード: カジュアル
日本語メニュー: ○
http://www.arukikata.co.jp/city/PAR/gourmet_3.html

パリの鮨屋

1. 勇鮨  Isami
4, quai d’Orléans -75004 Paris / Tel : 01 40 46 06 9

2. きふね Kifune
44, rue Saint-Ferdinand -75017 Paris / Tel : 01 45 72 11 19

3. ツキジ Tsukizi
2 bis, rue des Ciseaux -75006 Paris / Tel : 01 43 54 65 19

4. 衣川 Kinugawa
9, rue du Mont-Thabor -75001 Paris / Tel : 01 42 60 65 07

5. ジパング Sushigin (Jipangue)
96, rue de la Boétie -75008 Paris / Tel : 01 45 63 77 00

6. 衣川 II Kinugawa II
4, rue Saint-Philippe-du-Roule -75008 Paris / Tel : 01 45 63 08 07

7. こりん Korin
58, rue Sainte-Anne –75001 Paris / Tel : 01 40 20 49 93

8. 弁慶 Benkay, Hôtel Novotel
61, quai de Grenelle –75015 Paris / Tel : 01 40 58 21 26

9. ひょうたん Hyotan
3, rue d’Artois -75008 Paris / Tel : 01 42 25 26 78

10. 眉山 Bizan (ex-Isse)
56, rue Sainte-Anne -75002 Paris / Tel : 01 42 96 67 76

11. さんき Sanki
38, avenue Edouard-Vaillant, à Boulogne-Billancourt (92) / Tel : 01 46 08 38 38

12. 宝 Takara
14, rue Molière -75002 Paris / Tel : 01 42 96 08 38

13. 直樹 Naoki
5, rue Guillaume-Bertrand -75011 Paris / Tel : 01 43 57 68 68

14. コム・デ・ポワソン Comme des poissons
24, rue de la Tour -75016 Paris / Tel : 01 45 20 70 37

15. 藤田 Foujita
141, rue Saint-Roch -75001 Paris / Tel : 01 42 61 42 93

16. 小葉 Koba
7, rue de la Michodière – 75002 Paris / Tel : 0147 42 16 58

17. 田川 Tagawa
37 bis, rue Rouelle -75015 Paris / Tel : 01 45 75 93 21

18. 赤坂 Akasaka
9, rue Nicolo - 75016 Paris / Tel : 01 42 88 77 86

19. あき Aki
2bis, rue Daunou -75002 Paris / Tel : 01 42 61 48 38

20. たんぽぽ Tampopo
66, rue Lauriston -75016 Paris / Tel : 01 47 27 74 52

21. マツリ・スシ Matsuri Sushi
36, rue de Richelieu – 75001 Paris / Tel : 01 42 61 05 73

22. オリエント・エクストレーム Orient Extrême
4, rue Bernard-Palissy -75006 Paris / Tel : 01 45 48 92 27

23. アロー・スシ Allo Sushi
13, rue Cloche Perce -75004 Paris / Tel : 01 44 61 93 73

http://francoissimon.typepad.jp/simon_says/2007/04/post_3ff4.html

パリの日本人街
Rue Sainte-Anne
http://www.asahi-net.or.jp/~qy4k-nrt/paris/ramen/nihonnjinngai.htm

オペラ座周辺の日本食
http://ameblo.jp/his-paris/entry-10324236308.html

OVNINAVIパリの最新情報-和食
http://www.ovninavi.com/categorie/13/japonais

パリで知る、日本料理の華やかさ、創作の匠-魚梁瀬
http://www.parisjoho.fr/restaurant/autrecuisine/17yanase.html

PARIS食べ物日記  美味しい日本料理のお店「シェ タエコ」
http://www.merci-paris.net/photocontents/food-cheztaeko.html


新オープンのレストラン 純和食とフレンチ
http://fuchsia24.exblog.jp/13704320/

Wednesday, 2 March 2011

矢場とんの味噌カツをエスカで

名古屋名物、味噌カツを名古屋駅西口の地下街エスカにある味噌カツの老舗といわれる「矢場とん」で食した。いつからあったのか記憶にないが最近ここに「矢場とん」が店を出していることに気がついた。矢場とんは2004年に銀座にも店を出している。
http://www.yabaton.com/
矢場とん銀座店
http://ginza.yabaton.com/
名古屋駅エスカ
http://www.esca-sc.com/

実は味噌カツを「矢場とん」で食べるのは今回が初めてとなった。以前から味噌カツといえば「矢場とん」という評判は聞いていたがどこで食べても同じようなものなのでそれほど拘っていなかったのだ。エスカだと「双葉」という味噌カツを出す店が30年以上前からあるのでここへは時々足を向けていた。
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23006937/

矢場とんの固定された椅子はやや座りにくく応対はファミレス感覚となる。みそかつ定食は1150円、双葉も同じ設定だった。豚カツを食べるのなら「とんかつ和幸」や高島屋のレストラン街にある豚カツ屋のが旨いだろうというのが私の印象だ。それでも、味噌かつは時々食べたくなる名古屋の味だ。きし麺もだ。

Tuesday, 6 January 2009

尾張名古屋の味研究ー雑煮と餅菜




正月に食べた尾張名古屋の雑煮等についてその内容をちょっと調べてみた。子供の頃は何も考えずに食べていたが実家を離れ、しばらくして実家の味に触れるとなんだか興味が沸くものである。

【お雑煮】
餅は角餅で、カツオだしの醤油味付けの澄まし汁仕立て、具は、「餅菜」、そして、花かつおを振りかけて食べる。
カツオだしの醤油味付けが基本だが、妹に「白だし」がよいと薦められたので使ってみた。

白だし(七福醸造)
http://www.shirodashi.co.jp/catalog/tokusenshirodasi.html

餅菜
古くから尾張地方で栽培され小松菜よりも色が淡く、軟らかくて甘味があると言われています。市場に出回るのは稀のようだ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kanou/motina.htm

江戸時代、尾張藩を中心とした東海地方の諸藩では、武家の雑煮には餅菜と呼ばれる小松菜の一種のみを具とした。餅と菜を一緒に取り上げて食べるのが習わしで、「名(=菜)を持ち(=餅)上げる」という縁起担ぎだったという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E7%85%AE


モチは角モチ、実家で搗いたものだ。それを母が切ってくれた。
関西地方では丸餅、寒冷地や東京(江戸)周辺は角餅を使う傾向がある。一説には、関ヶ原の合戦の影響で、岐阜県関ヶ原を境に西日本が丸餅で東日本が角餅に分れたという説もある。

花かつお(沼津産)
荒節(あらぶし)と呼ばれているカビを付けていない鰹節を原料としている。鉋屑の様に薄く削られフワフワとしている。お雑煮に乗せるとシワシワとなる様がなんともいえない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B0%B9%E7%AF%80
http://www.fushitaka.com/katsuo2.html

タイトルを尾張名古屋としたがこの味は三河、岐阜県南部も同じではと思うが未確認だ。多分、岐阜県の海津は濃尾平野ということで同じ味であろう。

このお雑煮を食べていると漬物、特に沢庵が食べたくなる。
これは私だけのことだろうか。

Saturday, 3 January 2009

平成21年(2009年)元旦-名古屋雑煮三昧



あけましておめでとうございます
平成21年、2009年、元旦を迎えました。いかがお過ごしでしょうか?

横浜は寒い晴れた一日でしたので日本海側は大雪のことでしょう。元旦はほとんど外へ出ず、家の中で過ごしていました。そういえばひげも剃っていない。年賀状が届いていたので一通り目を通して、出していない人へ返信をしました。

朝というか昼というか、母が搗いた餅でお雑煮をいただきました。あまりにもするっとお腹に入ってしまうので食べ過ぎに気をつけなくてはなりませ ん。餅が好きなので夕飯もお雑煮をたべました。写真左は花カツオを乗せる前です。これが我が家のお雑煮です。今日だけで10個の餅がお腹の中へ入ったこと になります。

年初なので今年の抱負など語ろうかと思いましたがそんな余裕がありません。とりあえず、まだ提出していない原稿を完成させることとが先決です。そんな状況にも関わらず、奥さんには初詣に行きましょうと声を掛けてしまいました。

年末、大掃除もせず、注連飾りも用意せず、なんだかわだかまりの中で過ごしてしまいました。そういえば大晦日の日にお飾り用のお餅を買いに行ったのですが丸い餅が見つからず帰ってきました。その上に乗せるみかんはちゃんと葉がついたのを実家から持ち帰っていたので残念です。どうやら今年は戒めから始まりそうです。