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Friday, 30 December 2011

丸の内センタービルにあるItau銀行

オアゾの隣のビル、丸の内センタービルに足を踏み入れたら見慣れた「Itau」のロゴ、日本の支店なのでしょう。

これまでは「Itau」のロゴをみても何も感じなかったでしょうが、今年はパラグアイでこの銀行の世話になったので、あーここにも支店を出している、と思った次第。ブラジル系の銀行です。

ブラジル・レアル建て定期預金を募集しています。12か月もので年利7%超、世界で最も高い且つ安定した通貨ではないでしょうか。今後も過去10年と同じような経済成長が見込めるのならば預金しますね。

ただし、日本では利息に20%の税金が課せられます。

「利子所得は法人のお客さまは総合課税、個人のお客さまは源泉分離課税(国税15%、地方税5%)として課税されます。お利息はマル優の対象外です。」

Banco Itau
http://www.itau.com.br/

イタウ・ウニバンク銀行
http://www.itau.co.jp/jpn/index.html

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Friday, 23 December 2011

ルフトハンザ航空、急病人発生で離陸後1時間でサンパウロへ引き返す

ルフトハンザ航空507便は、夕刻、ナトリウム灯のオレンジ色の光に照らされサンパウロの市街地が漆黒の闇への入口に差しかかるころ、サンパウロ・グアルーリョス国際空港を概ね定刻通りに飛び立った。

機内の照明が落とされ、滑走路を端まで移動し、巨大なB747-400の機体は離陸しフランクフルトを目指した。いつの間にか、うとうととしていたようで黄昏時の様子を撮影しようと思っていたがその機会を逃してしまったようだ、そして、乱気流により目が覚めた。機内照明が付きドリンクサービスが始まった。その時、機内アナウンスで医師の搭乗者がいないか、問い合わせがあった。どうやら急病人が出たようだ。

その後、再度、機長からアナウンスがあり急病人の容態が改善しないことから、サンパウロへ引き返すとの案内があった。丁度、離陸してから1時間ほど、乱気が収まった頃だった。

人命第一、これまでサンパウロから1時間かけて飛んだ距離を戻り、急病人は収容された。そして、航続距離ぎりぎりなのだろう、B747-400の航続距離は満タンで12,500km飛べるが、再度、燃料を満タンにするのに1時間ほどかかり、3時間遅れで再離陸した。

この遅れにより、フランクフルトでの乗り継ぎ客は乗り継ぎ便に間に合うだろうかと心配になるのは当然のこと。隣の席の客は、タイ航空バンコク便へ乗り継ぐようだった。そういう私もフランクフルトからパリへ移動する。3時間遅れは想定外なので予定のフライトは乗れなくなる。

航空券を通しで購入した場合、自動的に振替が行われるが、別途購入している私の場合は、どうやらチケットカウンターへ行かないとどうしようもないらしい。パーサーが乗り継ぎ可能な便の案内をよこした。そして、トランスファーカウンターで再予約せよとのアドバイスだった。

フランクフルトから東京への乗り継便である710便の出発は13:30、これにも間に合わないが、同日の20時45分発の全日空便への振り替えとなったようだ。

LH597便はリスケ通り、13時30分にフランクフルト国際空港に到着した。

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Saturday, 17 December 2011

ブラジルの空の玄関グアルーリョス国際空港(サンパウロ)

アスンシオンから乗ったTAM航空機がサンパウロのグアルーリョス国際空港に着陸し、ターミナルまで移動していく時間に視野に入ってくる光景から、大都会に出てきたような印象を受ける。

先ず、ヨーロッパの主要キャリアーの機材が駐機している様子が視野に入ってくる。英国航空、ルフトハンザ航空、ポルトガル航空、エールフランスなど、ルフトハンザ航空はミュンヘン行きとフランクフルト行きの2便飛ばしている。

そして、ターミナルの規模、客数、航空機の種類等々、大国ブラジルの空の玄関口であることを印象付けさせる。

運よく期待通りの眺め‐アスンシオンからサンパウロへのTAM航空便

TAM航空アスンシオン発サンパウロ行き

TAM航空便サンパウロ行きは、途中、Ciudad del Esteに立ち寄る、これはアスンシオンからサンパウロへ行く時だけでサンパウロからアスンシオンへ向かう便は直行でアスンシオンへ行く。

そのCiudad del Esteに立ち寄ることから、3つの点については期待していた。
1)イグアス貯水池、イグアス移住地、アカラウ川を空から眺めること
2) グアラニ国際空港(Ciudad del Este)の外観を観察すること。グアラニ空港は円借款により整備されており、そのターミナルビルを見ること(観察するだけが最大限出来ること、寄港するものの降機しないので)
3)そしてハイライトが、イタイプ水力発電所を上空から眺めること、きっとこのルートを飛ぶであろうと考えた。

フライトは、1時間遅れでアスンシオンを離陸した。飛び立った直後、席が反対側でありアスンシオン市街地は見られなかったが、この3点は期待通り、運が良かったとしか言いようがない、実現した。というのは席が反対側だったら見られなかったからだ。

サンパウロからアスンシオンへ向かうTAM航空は窓側の席を予約しておいたが、乗り込んだら通路側だったのだ。搭乗券は、成田で発券されているので安心しきっていた。復路は、念を押したのだ。

イグアス貯水池
巨大な貯水池だ、1970年にアカラウ発電所IIを建設する際、イグアス川を堰き止めて流量を調整せいている。

イグアス移住地
イグアス貯水池の手前が日本人移住地となる。その周辺に広がっている果てしなく続く農地は大豆であろう、豊かな農地が続いていた。実際に10月下旬に現地を見ているので

7号線らしき幹線道路がグアラニ空港着陸直前に見えたが、イグアス農協付近は確認できなかった。

アカラウ川
イグアス貯水池からイグアス川はアルト・アカラウ川と合流し、アカラウ川となり、蛇行しながらアカラウ貯水池へ流れ、アカラウダムとなる。その直下にアカラウ水力発電所IとIIがある。そして、発電に使った水はパラナ川へ放流される。

グアラニ国際空港
降機しないが遠くからターミナルビルを眺める。アスンシオンから何人かはここで降りた。国際空港とは言え閑散としている事は否めない。エプロンには航空会社のマークのないB747貨物機が駐機していた。 1980年12月にL/A締結、1994年12月に運営を開始している。106.72億円が円借款で融資された。
http://www.jica.go.jp/activities/evaluation/oda_loan/after/2002/pdf/project_87_smry.pdf

イタイプ水力発電所
これはラッキーだった。エステの空港を離陸直後、進行方向左側に巨大なイタイプ貯水池が遠方に見えてきた。そして、直ぐに直下にイタイプダムが見えた、放水口、ダムと発電所ははっきりと見えた。わざわざ上空を飛んでくれたようなルートだった。TAMの計らいか。

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Sunday, 4 December 2011

ブラジルとアルゼンチンのルフトハンザ航空事務所

アスンシオンには見当たらないとしか返答がないが、ドイツ系移民がいるから旅行会社が代理店をしているはずだ。

まあ飛んでいないので仕方がないが、サンパウロ経由なのでブラジルを押さえておかなければならない。でも、スペイン語だからブエノスアイレスだろうか。今回、あまり気にしないで来てしまった。

ルフトハンザ航空アルゼンチン
Lufthansa Reservierungsbüros:  Argentinien
Name    Lufthansa Reservierung
Stadt    Buenos Aires
Telefon    (+54) 11 5354 2333
Telefax    (+54) 11 4313 1092
Öffnungszeiten    
Öffnungszeiten: Montag - Freitag 9:00 Uhr - 18:00 Uhr

ルフトハンザ航空ブラジル 
Lufthansa Reservierungsbüros:  Brasilien
Name    Atendimento Telefônico para o Brasil
Straße, Hausnummer    São Paulo
Telefon    +55 21 4700 1672 (Rio de Janeiro)
     +55 11 4700 1700 (São Paulo)
Öffnungszeiten    
Montag    09:00 - 18:00
Dienstag    09:00 - 18:00
Mittwoch    09:00 - 18:00
Donnerstag    09:00 - 18:00
Freitag    09:00 - 18:00

ルフトハンザ航空24時間デスク
Lufthansa reservation:  Germany
Name    Lufthansa German Airlines
     Information and Reservation
Phone    +49 (0) 1805 - 805 - 805
Opening hours    
Open 24h daily.

Saturday, 3 December 2011

アスンシオンのプロポリス

帰国が近づいてきたので何か日本へ持ち帰るパラグアイ産品はないものかと物色しているのですが、これはというものが見つかっていない。

先日、何かのきっかけで「プロポリス」という言葉が目に入った。そういえば、蜂蜜を売っていたのであるかもしれないし、ブラジル産が有名だということを思い出したのです。

それで、アシスタントに聞いてみたところ、Mariscal Lopez Shoppingの1階にLa Casa de la Mielという栄養剤を扱っているショップにプロポリスが売っているというので行って来ました。

確かにプロポリスが売っていました。錠剤、スプレー、液体、混合品と種類がたくさんあって選択に迷いましたが、一番オーソドックスな30mg(51,000PYG、1000円相当)のプロポリスとプロポリス入り蜂蜜150g(15,000PYG、300円相当)を買いました。プロポリスは、パラグアイ産ではなくブラジル産でパラグアイでは製造していないとのこと。プロポリス入り蜂蜜は、ショップのブランドだったでパラグアイ産とのこと、でもプロポリスはブラジル産でしょうね。

余談ですが、お値段が気になったのでウエブを検索したところ、日本では4-5倍の値段でした。1990年代後半にルーマニアで買ったのは2-300円だった記憶です。 薬局で普通に売っていました。

プロポリス(propolis)は、植物が分泌した様々な物質をミツバチが採集した粘着性の物質で、営巣などに用いられ、蜂ヤニともいうようだ。語源はラテン語のpro(=前、防御)とギリシャ語のpolis(=都市)である。

「防衛都市」という直訳になる、その名に相応しい効能があるそうだ。当地では、火傷にはよく効くと聞いた。アロエでは治りそうにない火傷にプロポリスを直接塗ったら、綺麗に治ったという。

化粧品、日焼け止め、消毒抗炎剤、点眼剤、鎮静剤、ヘアスプレーの材料、バイオリンのつや出しなど、基本的に抗菌採用が挙げられる。

プロポリスと人間との付き合いは長く、古代エジプトのミイラを作る際の防腐剤として利用されていたし、古代ローマでは「天然の抗生物質」として用いられ、東ヨーロッパでは伝統的に薬用に用いられてきた。

先日、ルーマニアで10年前に買ったプロポリス、10瓶ほど冷蔵庫に保管してあったのですが、命令が下り、整理をさせられたのです。 プロポリスの効能はせいぜい3年なので、まあ、整理すべき時期を大幅に超えていたのですね。

その他、健康食品や抗癌作用として一時注目を集めていました。ミツバチは、プロポリスがもつ殺菌力によって細菌やウイルスから身を守っているといわれており、一定の殺菌性、抗酸化性、抗炎症性、抗腫瘍作用が報告されているのでそれにあやかりたかったのかもしれませんが、科学的には、その効果は言われているほどではないようです。しかし、火傷に効くということは事実のようです。
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Monday, 26 September 2011

ブラジル製ニッシンカップヌードル(左)と貴重なプレーンヨーグルト

ブラジル製ニッシンカップヌードル、なぜ日本のと味が同じではないのか、よって一度できりでお仕舞い。

右は貴重なDon Angelのプレーンヨーグルト、なぜ貴重なのか? ほとんどのヨーグルトがが混ぜも物ばかりで甘いのしかないのです。

http://www.nissin.com.br/



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Sunday, 25 September 2011

ブラジル製醤油「さくら」

アスンシオンで販売されている醤油「さくら」はブラジル製。
パラグアイ産もあるがやや薄いとの評、容れ物も使いやすいのでこちらを購入した。
味は日本の醤油と変わりない。
アスンシオンの日本料理屋ではこの醤油がテーブルに置いてあるので定番なのだろう。

Sakura Nakayama Alimentos LTDA.
http://www.sakura.com.br/english/home.htm
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