なぜかiPhoneのカメラロールの最新に移動していた「辛ラーメン」、アスンシオンの滞在先であるアパートホテルで作ったインスタントラーメン、旨かったねこの味は。パラグアイの日系人移住地で作っている日本米のご飯を炊いておいたので、この日はラーメン+ライスだった。
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Sunday, 11 March 2012
Friday, 16 December 2011
ロビーのカフェ‐ Sheraton Asuncion
シェラトンのカフェ、のんびりしていたな。
シェラトン・アスンシオンに関連して
http://eastriver229.blogspot.com/2011/12/blog-post_9108.html

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パラグアイの首都アスンシオンの正式名称
パラグアイの首都アスンシオンの正式名称は以下の通り、日本語にすると「聖母の被昇天」となる。
la Virgen de Nuestra Señora Santa María de la Asunción

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Wednesday, 14 December 2011
Asuncion's New Centro, Villa Morra Area アスンシオンのニューセントロ、Villa Morra地区
近年、商業業務施設の多くが集まり、ニューセントロ(ニューダウンタウン)としての機能を確保しつつあるアスンシオンのVilla Morra地区、Mariscal Lopez通りという幹線道路が通過し、その両側に低層の商業地が広がる。丁度、スペイン通りとの間とその周辺にショップが集中している。
大規模なショッピングセンターであるShopping del SolがEspana通りの延長であるAviadores del Chaco通りに位置し、Sheraaton HotelやIbis hotelがその向かい側に位置する。Rep.Argentina通りの延長であるSt.Martin通り沿いにも中規模ショップが多い。
Mariscal Lopez通り沿いにはVilla Morra Shopping、その奥に、Shopping Marscal Lopezが立地する。公園を挟んでBBVAとIaBD、1ブロック先にCITIBANKなどの業務ビルだ。また。商工省やUNビルもMariscal Lopez通り沿いだ。低密度な都市ではあるが、近年の新たな集積の多くが賑やかなさを醸し出している。
商業施設の他、業務ビルも多く立地し、アスンシオンのファイナンシャルセンター化も進んでいる。 Shopping del Solの前にはワールドトレードセンターが立ちあがる予定だ。
http://mapcarta.com/19219116
この地区の魅力はこのような大規模なショッピングセンター等や商業業務施設の集積だけではない、本質は小さなブティックの集合体が大通りから少し奥に立地することだ。例えばSenador Long通りにセンスが良いブティックが集まり、Dr.Usebio Lilio通りからEspana通りまでは特に多い。カフェ等も同様だ。表からは見えないが、パティオが奥に控えている、そこに静かなカフェがあったりする。
こういう地区は、カフェやバーなども多く、夜も魅力も溢れている。それは、後背地がアスンシオンの上流階級の住宅地だからだろうか、普段目にしない社会階層もここでは普段着だ。
実際、同じアスンシオンでもセントロやメルカド・クワトロ地区とは対極に位置する街だ。このVilla Morra、名前の由来はアスンシオン・トラム会社を経営していた、Mr. Franciso Morraの名字から来ている。
このVilla Morra地区、私が滞在しているホテルもその一角らしい、らしいというのはかなり端だからだ。しかし、この界隈は散歩のし甲斐があり、新たな発見と相まってここがアスンシオンだということを忘れてしまう、何か、自由が丘のブティック街を散策しているような気分だ。
商業施設が多く集まるのは、Espana通りとMariscal Lopez通り、St.Martin通りを囲んだ地区、車だとあっという間だが、歩くとけっこうな散歩となる。
Villa Morra
http://www.zonavillamorra.com/
Villa Morra Shoppingシネマ
http://villamorra.com.py/
Mariscal Lopez Shopping
http://www.svm.com.py/
Villa Morra Suites Hotel
http://www.villamorrasuites.com.py/index.html
地図
http://mapcarta.com/19219116

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大規模なショッピングセンターであるShopping del SolがEspana通りの延長であるAviadores del Chaco通りに位置し、Sheraaton HotelやIbis hotelがその向かい側に位置する。Rep.Argentina通りの延長であるSt.Martin通り沿いにも中規模ショップが多い。
Mariscal Lopez通り沿いにはVilla Morra Shopping、その奥に、Shopping Marscal Lopezが立地する。公園を挟んでBBVAとIaBD、1ブロック先にCITIBANKなどの業務ビルだ。また。商工省やUNビルもMariscal Lopez通り沿いだ。低密度な都市ではあるが、近年の新たな集積の多くが賑やかなさを醸し出している。
商業施設の他、業務ビルも多く立地し、アスンシオンのファイナンシャルセンター化も進んでいる。 Shopping del Solの前にはワールドトレードセンターが立ちあがる予定だ。
http://mapcarta.com/19219116
この地区の魅力はこのような大規模なショッピングセンター等や商業業務施設の集積だけではない、本質は小さなブティックの集合体が大通りから少し奥に立地することだ。例えばSenador Long通りにセンスが良いブティックが集まり、Dr.Usebio Lilio通りからEspana通りまでは特に多い。カフェ等も同様だ。表からは見えないが、パティオが奥に控えている、そこに静かなカフェがあったりする。
こういう地区は、カフェやバーなども多く、夜も魅力も溢れている。それは、後背地がアスンシオンの上流階級の住宅地だからだろうか、普段目にしない社会階層もここでは普段着だ。
実際、同じアスンシオンでもセントロやメルカド・クワトロ地区とは対極に位置する街だ。このVilla Morra、名前の由来はアスンシオン・トラム会社を経営していた、Mr. Franciso Morraの名字から来ている。
このVilla Morra地区、私が滞在しているホテルもその一角らしい、らしいというのはかなり端だからだ。しかし、この界隈は散歩のし甲斐があり、新たな発見と相まってここがアスンシオンだということを忘れてしまう、何か、自由が丘のブティック街を散策しているような気分だ。
商業施設が多く集まるのは、Espana通りとMariscal Lopez通り、St.Martin通りを囲んだ地区、車だとあっという間だが、歩くとけっこうな散歩となる。
Villa Morra
http://www.zonavillamorra.com/
Villa Morra Shoppingシネマ
http://villamorra.com.py/
Mariscal Lopez Shopping
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Villa Morra Suites Hotel
http://www.villamorrasuites.com.py/index.html
地図
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Tuesday, 6 December 2011
アスンシオンにはルフトハンザ航空の事務所はないのか?(続き)
アスンシオンに直行便が飛んでいなくても、販売代理店くらいあるだろう、という前提で探したらやはりありました。
ないないという情報にはまったく耳を傾けず、ひたすらあるはずだ、と進めた結果だ。ドイツ系移民もいるパラグアイでないわけがなと考えるのが普通だ。一昔前までは、JALの販売代理店があったのだから。
通常は、直行便が飛んでいると支店が置かれるが、ここアスンシオンにはメジャー航空会社の直行便は飛んでいない。ルフトハンザ航空の場合、スターアライアンスなので、TAMが代理をしているという前提で置いていないと説明されるかもしれないが、そんなことは全く根拠がなく、想像の域を出ないコメントなので、こういうのにも耳を傾けない。
このアスンシオンの人とのやり取りから、真実を導き出すのは別のトピックしよう。
アスンシオンにおけるルフトハンザ航空の代理店は、viajesdelsolという会社が「Lufthansa City Center」という看板を出している。これはエレバンにもあった。
探した目的なフライトスケジュールの変更、アスンシオンからオンラインではない。ブエノスアイレスの支店へメールで連絡して回答を待つという原始的なシステムだが、予約情報は見ることができるのでそれを見ながら、リクエストすることが可能となる。
日本の旅行代理店はメールを打てはそれで済むのだ、なぜか取れないときが多い。
Lufthansa City Center (viajesdelsol)
Ave. Gral. Santos y Concordia Complejo Santos
Tel. 021-205 009
http://www.viajesdelsollcc.com/
このルフトハンザ航空代理店、アスンシオンでは珍しく英語がすんなりと通じた。当然と言えば当然ではあるが、なぜか私は驚いた、それだけ他では英語が通じないということだ。
参考までに、 ブエノスアイレスのルフトハンザ航空事務所です。
ルフトハンザ航空アルゼンチン
Lufthansa Reservierungsbüros: Argentinien
Name Lufthansa Reservierung
Stadt Buenos Aires
Telefon (+54) 11 5354 2333
Telefax (+54) 11 4313 1092
Öffnungszeiten
Öffnungszeiten: Montag - Freitag 9:00 Uhr - 18:00 Uhr

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ないないという情報にはまったく耳を傾けず、ひたすらあるはずだ、と進めた結果だ。ドイツ系移民もいるパラグアイでないわけがなと考えるのが普通だ。一昔前までは、JALの販売代理店があったのだから。
通常は、直行便が飛んでいると支店が置かれるが、ここアスンシオンにはメジャー航空会社の直行便は飛んでいない。ルフトハンザ航空の場合、スターアライアンスなので、TAMが代理をしているという前提で置いていないと説明されるかもしれないが、そんなことは全く根拠がなく、想像の域を出ないコメントなので、こういうのにも耳を傾けない。
このアスンシオンの人とのやり取りから、真実を導き出すのは別のトピックしよう。
アスンシオンにおけるルフトハンザ航空の代理店は、viajesdelsolという会社が「Lufthansa City Center」という看板を出している。これはエレバンにもあった。
探した目的なフライトスケジュールの変更、アスンシオンからオンラインではない。ブエノスアイレスの支店へメールで連絡して回答を待つという原始的なシステムだが、予約情報は見ることができるのでそれを見ながら、リクエストすることが可能となる。
日本の旅行代理店はメールを打てはそれで済むのだ、なぜか取れないときが多い。
Lufthansa City Center (viajesdelsol)
Ave. Gral. Santos y Concordia Complejo Santos
Tel. 021-205 009
http://www.viajesdelsollcc.com/
このルフトハンザ航空代理店、アスンシオンでは珍しく英語がすんなりと通じた。当然と言えば当然ではあるが、なぜか私は驚いた、それだけ他では英語が通じないということだ。
参考までに、 ブエノスアイレスのルフトハンザ航空事務所です。
ルフトハンザ航空アルゼンチン
Lufthansa Reservierungsbüros: Argentinien
Name Lufthansa Reservierung
Stadt Buenos Aires
Telefon (+54) 11 5354 2333
Telefax (+54) 11 4313 1092
Öffnungszeiten
Öffnungszeiten: Montag - Freitag 9:00 Uhr - 18:00 Uhr
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Saturday, 3 December 2011
アスンシオンのプロポリス
帰国が近づいてきたので何か日本へ持ち帰るパラグアイ産品はないものかと物色しているのですが、これはというものが見つかっていない。
先日、何かのきっかけで「プロポリス」という言葉が目に入った。そういえば、蜂蜜を売っていたのであるかもしれないし、ブラジル産が有名だということを思い出したのです。
それで、アシスタントに聞いてみたところ、Mariscal Lopez Shoppingの1階にLa Casa de la Mielという栄養剤を扱っているショップにプロポリスが売っているというので行って来ました。
確かにプロポリスが売っていました。錠剤、スプレー、液体、混合品と種類がたくさんあって選択に迷いましたが、一番オーソドックスな30mg(51,000PYG、1000円相当)のプロポリスとプロポリス入り蜂蜜150g(15,000PYG、300円相当)を買いました。プロポリスは、パラグアイ産ではなくブラジル産でパラグアイでは製造していないとのこと。プロポリス入り蜂蜜は、ショップのブランドだったでパラグアイ産とのこと、でもプロポリスはブラジル産でしょうね。
余談ですが、お値段が気になったのでウエブを検索したところ、日本では4-5倍の値段でした。1990年代後半にルーマニアで買ったのは2-300円だった記憶です。 薬局で普通に売っていました。
プロポリス(propolis)は、植物が分泌した様々な物質をミツバチが採集した粘着性の物質で、営巣などに用いられ、蜂ヤニともいうようだ。語源はラテン語のpro(=前、防御)とギリシャ語のpolis(=都市)である。
「防衛都市」という直訳になる、その名に相応しい効能があるそうだ。当地では、火傷にはよく効くと聞いた。アロエでは治りそうにない火傷にプロポリスを直接塗ったら、綺麗に治ったという。
化粧品、日焼け止め、消毒抗炎剤、点眼剤、鎮静剤、ヘアスプレーの材料、バイオリンのつや出しなど、基本的に抗菌採用が挙げられる。
プロポリスと人間との付き合いは長く、古代エジプトのミイラを作る際の防腐剤として利用されていたし、古代ローマでは「天然の抗生物質」として用いられ、東ヨーロッパでは伝統的に薬用に用いられてきた。
先日、ルーマニアで10年前に買ったプロポリス、10瓶ほど冷蔵庫に保管してあったのですが、命令が下り、整理をさせられたのです。 プロポリスの効能はせいぜい3年なので、まあ、整理すべき時期を大幅に超えていたのですね。
その他、健康食品や抗癌作用として一時注目を集めていました。ミツバチは、プロポリスがもつ殺菌力によって細菌やウイルスから身を守っているといわれており、一定の殺菌性、抗酸化性、抗炎症性、抗腫瘍作用が報告されているのでそれにあやかりたかったのかもしれませんが、科学的には、その効果は言われているほどではないようです。しかし、火傷に効くということは事実のようです。

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先日、何かのきっかけで「プロポリス」という言葉が目に入った。そういえば、蜂蜜を売っていたのであるかもしれないし、ブラジル産が有名だということを思い出したのです。
それで、アシスタントに聞いてみたところ、Mariscal Lopez Shoppingの1階にLa Casa de la Mielという栄養剤を扱っているショップにプロポリスが売っているというので行って来ました。
確かにプロポリスが売っていました。錠剤、スプレー、液体、混合品と種類がたくさんあって選択に迷いましたが、一番オーソドックスな30mg(51,000PYG、1000円相当)のプロポリスとプロポリス入り蜂蜜150g(15,000PYG、300円相当)を買いました。プロポリスは、パラグアイ産ではなくブラジル産でパラグアイでは製造していないとのこと。プロポリス入り蜂蜜は、ショップのブランドだったでパラグアイ産とのこと、でもプロポリスはブラジル産でしょうね。
余談ですが、お値段が気になったのでウエブを検索したところ、日本では4-5倍の値段でした。1990年代後半にルーマニアで買ったのは2-300円だった記憶です。 薬局で普通に売っていました。
プロポリス(propolis)は、植物が分泌した様々な物質をミツバチが採集した粘着性の物質で、営巣などに用いられ、蜂ヤニともいうようだ。語源はラテン語のpro(=前、防御)とギリシャ語のpolis(=都市)である。
「防衛都市」という直訳になる、その名に相応しい効能があるそうだ。当地では、火傷にはよく効くと聞いた。アロエでは治りそうにない火傷にプロポリスを直接塗ったら、綺麗に治ったという。
化粧品、日焼け止め、消毒抗炎剤、点眼剤、鎮静剤、ヘアスプレーの材料、バイオリンのつや出しなど、基本的に抗菌採用が挙げられる。
プロポリスと人間との付き合いは長く、古代エジプトのミイラを作る際の防腐剤として利用されていたし、古代ローマでは「天然の抗生物質」として用いられ、東ヨーロッパでは伝統的に薬用に用いられてきた。
先日、ルーマニアで10年前に買ったプロポリス、10瓶ほど冷蔵庫に保管してあったのですが、命令が下り、整理をさせられたのです。 プロポリスの効能はせいぜい3年なので、まあ、整理すべき時期を大幅に超えていたのですね。
その他、健康食品や抗癌作用として一時注目を集めていました。ミツバチは、プロポリスがもつ殺菌力によって細菌やウイルスから身を守っているといわれており、一定の殺菌性、抗酸化性、抗炎症性、抗腫瘍作用が報告されているのでそれにあやかりたかったのかもしれませんが、科学的には、その効果は言われているほどではないようです。しかし、火傷に効くということは事実のようです。
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Wednesday, 30 November 2011
iPhone用bloggerアプリ
以前検索した時は見つからなかったのですが今回ありました、 オリジナルアプリ。試しにスマホから書き込んでみようと思います。
その前に一言、記事一覧の表示が日付順ではなく、更新順の表示なのです。日付順にならないのでしょうか?
写真を添付します、画像サイズは640
パライソの骨付酢豚です。
その前に一言、記事一覧の表示が日付順ではなく、更新順の表示なのです。日付順にならないのでしょうか?
写真を添付します、画像サイズは640
パライソの骨付酢豚です。
Saturday, 26 November 2011
片言の日本語を話すおじさんの韓国料理屋-アスンシオン
発見したと書いたのは、アスンシオン在住の日本人、日系人に聞いても情報を得られなかったからだ。それでメルカド・クワトロ周辺に韓国料理屋が集中していることから、ハングルの看板が韓国料理屋だろうとの前提で現地調査を実施した。
趣旨は韓国の家庭料理(焼肉だけでなく通常の韓国料理を出すレストラン)を出すレストランを探すこと。これでアスンシオンの食生活が豊かになる。これまでの情報でペルー通りにあるY-Hack(Ave. Peru 1091, Tel.021-208 578)1軒のみが家庭料理(スンドゥブやユッケジャン、オジンポックン等)を出すことはわかっていたが、必ず他にもあるはずだとの信念の下、聞き取りを続けた。参考までにこのY-Hackは15年営業していると(女将さん)。
日本語を話すおじさんの韓国料理屋の名前は「アブエロ?」、その前は「アブエラ」だった。Abuelo、アブエロってスペイン語で「おじいちゃん」という意味、Abuelaはおばあちゃんだ。
場所はDr.Jose Gaspar Rodriguez de Francia通りからPal Perez通りを右折、Silvio Pettirossi通りの手前左側にある。徒歩ならSilvio Pettirossi通りからPal Perez通りへ曲がり(下り坂)右側にある。
Google map
-25.295176,-57.625276
この店の反対側にももう一軒韓国料理屋があるが、聞き取りにいったが私のスペイン語(ほんの少し)と韓国語能力(なし)では家庭料理を出すのか否かは判断が付かなかった。そのとき、このおじさんの店が閉まっており韓国料理屋があるとはわからなかった。ドアの内側にハングルが書いてあり、ドアを閉めると見えないようになっている。2階がカラオケのようだ。
この店は2週間ほど前に発見していたが、昨晩、やっとその店に知人と行って来た。20年以上にわたりパラグアイとお付き合いがある人だが、初めてということだった。その昔は、ペルー通りにあった店かも知れないという。
日本語のメニューあり。オジンポックン、ブルコギ、スンドゥブなど10種類程度はあった。次回は写真をとってこよう。
二人で2品( オジンポックン、ブルコギ)注文しただけで十分だった。写真の周囲は韓国料理に付いてくる小皿類。オジンポックン、ブルコギ共期待を外さない味付けだった。特に白米の炊き方が良かったのかいい味を出していた。
この店、おじさんが25年営業していると言っていたのでアスンシオンでは老舗であろう。「昭和8年」、「国民学校5年」とも言っていたが、「昭和8年生まれ」なのかもしれない、しかし、想像の域を出ない。
とても愛想の良い韓国料理屋だし、味もよい。ペルー通りの店より好きになりそうだ。
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Tuesday, 22 November 2011
Enpedradoとアスンシオンの道路ネットワーク
アスンシオンの街路に多い石畳の舗装を「Enpedrado」という。
デコボコなので走り難いの、よって自動車がそういう舗装路は避けるから良いのだという。
このEnpederado、厚さ150-200mmの石を敷き砂(150-200mm)の上に人力で敷いていく。
私は好きではない、風情はあるが。
アスンシオンの道路ネットワークの階級が良くわからない。幹線道路だけでは容量がオーバーしているようだ。住宅街の街路が走り易いアスファルト舗装だと需要を喚起して交通量が増加する。
もともとアスンシオンの都市構造の特徴から交通問題が発生しているように感じる。道路容量を一時的にオーバーするためではあるが。
アスンシオンはパラグアイ川のほとりに位置し、その先は川、川の先は大平原。
市街地は片岸に発達したので、どん詰まりとなっている。中心であるセントロはその一番奥のパラグアイ川に近い場所に立地している。商業の中心地であり、住宅はその東側に広がっている。
最近では、商業業務地区がMariscal Lopez ShoppingとShopping del Solとの間に多く集中し、ジワリジワリと郊外へ拡大している。
del Solの前あたりにWTC、20Fが4棟建つようだ。
http://www.abc.com.py/nota/municipalidad-de-asuncion-aprueba-construccion-del-world-trade-center/
そうすると、移動のパターンが単純になる。
通勤するときは、周辺からセントロに人が移動し、仕事が終わるとセントロから北東、東、南東へ人が移動する。
工場が南東に位置しているのでその移動もある。
要するにドン詰まりなので拡散しない、よって、一定の時間帯に詰まってしまう。
低密度な街なのに、道路が有効に使えていない。
どうにかならないのか。
公共交通機関の導入だろうか?この街もトラムが以前運営されていたが、自動車交通に圧されて廃止された。線路だけは埋め殺しになっているので時々みかける。
誰でも考えられるが、トラムの代わりに「MetroBus」という機関バスを導入する。IDB、OPECが融資するとニュースに出ていた。軌道系のトラムより建設費が安いし工期が短い。
http://www.abc.com.py/nota/presentan-informe-sobre-el-metrobus-en-fernando-y-san-lorenzo/
国全体から見てもアスンシオンはドン詰まりだ。西の端に位置し、パラグアイ川の向こうはアルゼンチンだ。しかし、橋はなく、その向こうに都市もない。
Enpedradoの話だったがややそれた。序でにもう一つ舗装の話を。土の舗装を「Enripiado」という。天然玉石を土に混ぜローラーで転圧した仕上げだ。これだと雨が降るとドロドロになると聞いた。
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Wednesday, 9 November 2011
高いと思ったがやっぱり高かったillyのコーヒー豆‐アスンシオン
illyのコーヒーは個人的に気に入っている。日本から持参した1kg(500g x 2)成城石井のコーヒー豆が無くなったので豆をスーパーマーケットで探したがまともそうなパッケージにお目にかかれなかった。それで、ネット検索したらアスンシオンに販売店らしきリストが出てきた。
http://www.illy.dk/wps/wcm/connect/us/illy/about-illy/illy-around-the-world/americas/
事務所帰りに販売店に立ち寄ったら、隣がショールームになっていて試飲ができた。このコーヒー、旨いのですね。エスプレッソマシンがないとこの旨いコーヒーにありつけないのだが、何とかフィルターで、若しくはトルココーヒー風に入れて飲もうと豆だけ購入することにした。
値段を聞いた時に高いと思ったがやっぱり高かったillyのコーヒー豆250g、アスンシオンの販売店でのお値段は、250g入りの缶が、
122,588PYG/4050=USD30.27x79=2,391円相当となる。クレジットカード払いで手数料なしでの支払いが可能だったので相当高い値段設定との印象を受けたものの、購入した。
ホテルに戻って日本のウェブで確認したら同じのが1,365円だったので1,000円も高い、途上国の典型か、暴利をむさぼり過ぎだな?その前に事前に値段を確認しておくべきだった。
http://illycorner.mrpod.com/pc_nr250.html
値段より、どこでillyのコーヒーを飲めるのか聞いた方が良かったかもな。
米国のillyのサイトだとUSD29のようだ。そう考えるとアスンシオンの価格設定はそれほど外れていない、南米の内陸国なのだから。いやいや、これは2缶の値段だ。つまり一缶USD14.5ということになる。やっぱり高い。2缶の値段で1缶を販売してしまったのかも知れない。これは確認してみる価値がありそうだ。
http://www.illyusa.com/webapp/wcs/stores/servlet/subcat_coffee_coffee_ground-espresso-coffee

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事務所帰りに販売店に立ち寄ったら、隣がショールームになっていて試飲ができた。このコーヒー、旨いのですね。エスプレッソマシンがないとこの旨いコーヒーにありつけないのだが、何とかフィルターで、若しくはトルココーヒー風に入れて飲もうと豆だけ購入することにした。
値段を聞いた時に高いと思ったがやっぱり高かったillyのコーヒー豆250g、アスンシオンの販売店でのお値段は、250g入りの缶が、
122,588PYG/4050=USD30.27x79=2,391円相当となる。クレジットカード払いで手数料なしでの支払いが可能だったので相当高い値段設定との印象を受けたものの、購入した。
ホテルに戻って日本のウェブで確認したら同じのが1,365円だったので1,000円も高い、途上国の典型か、暴利をむさぼり過ぎだな?その前に事前に値段を確認しておくべきだった。
http://illycorner.mrpod.com/pc_nr250.html
値段より、どこでillyのコーヒーを飲めるのか聞いた方が良かったかもな。
米国のillyのサイトだとUSD29のようだ。そう考えるとアスンシオンの価格設定はそれほど外れていない、南米の内陸国なのだから。いやいや、これは2缶の値段だ。つまり一缶USD14.5ということになる。やっぱり高い。2缶の値段で1缶を販売してしまったのかも知れない。これは確認してみる価値がありそうだ。
http://www.illyusa.com/webapp/wcs/stores/servlet/subcat_coffee_coffee_ground-espresso-coffee
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Sunday, 6 November 2011
アスンシオンでのワインリスト
チリ産
Cousino-Macul
Antiguas Reservas
Cabernet Sauvignon
http://www.cousinomacul.com/
アルゼンチン産
カベルネ・ソーヴィニヨンでも軽い仕上がりとなっている。
Finca Flichman
http://www.flichman.com.ar/
La Linda
http://www.luigibosca.com.ar/

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Cousino-Macul
Antiguas Reservas
Cabernet Sauvignon
http://www.cousinomacul.com/
アルゼンチン産
カベルネ・ソーヴィニヨンでも軽い仕上がりとなっている。
Finca Flichman
http://www.flichman.com.ar/
La Linda
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Friday, 28 October 2011
Monday, 24 October 2011
手数料が高いクレジットカードでの支払い-パラグアイ
この国でのクレジットカードは利用できるものの、その手数料が高く、利用需要はあるが実際の利用者は限られている。
手数料は、通常、購買価格の10%を要求される。これはクレジットカード端末の利用料が5%、クレジットカード利用料が5%とされているが、クレジットカードは通常3%なので、かなり吹かしてある。
中には、クレジットカードを利用した支払いでは、税務申告から逃れられないのか、10%の付加価値税を付加し、合計で20%の手数料が必要だというホテルがあった。高級ホテルではこのようなことはない。手数料を取るというショップで最低の手数料は9%であった。
http://py.iio.org.uk/
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手数料は、通常、購買価格の10%を要求される。これはクレジットカード端末の利用料が5%、クレジットカード利用料が5%とされているが、クレジットカードは通常3%なので、かなり吹かしてある。
中には、クレジットカードを利用した支払いでは、税務申告から逃れられないのか、10%の付加価値税を付加し、合計で20%の手数料が必要だというホテルがあった。高級ホテルではこのようなことはない。手数料を取るというショップで最低の手数料は9%であった。
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Sunday, 23 October 2011
サムソンのプロモーション in Asuncion, Paraguay
日本政府が韓国に対して5兆円の融資枠を設定するもサムソンは元気いっぱい、南米市場でも拡大を目指しています。Mariscal Lopez Shoppingに立ち寄ったら丁度準備中でした、今週末向けでしょうね。
あーそうそう、製品は液晶テレビ、スマートホン、iPadのようなもの、ノートPCでした。
http://py.iio.org.uk/

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あーそうそう、製品は液晶テレビ、スマートホン、iPadのようなもの、ノートPCでした。
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Saturday, 22 October 2011
アスンシオンの韓国料理
パラグアイのアスンシオンにかなりの数の韓国料理屋が存在することは日本では知られていないでだろう。パラグアイは共産主義国ではなかったので北朝鮮系ではない。多い時には40軒ほど韓国料理屋があったというが現在はその半数ほどだ。パラグアイ人が経営しているわけではなく、全て韓国人の経営である。
パラグアイの東アジア系移民は、日本人、中国人(台湾人)、韓国人がいる。台湾系と韓国系はほとんどがアスンシオンに住んでいるが日本人はアスンシオンにも住んでいる、元々農業移住なので地方に移住地がある。韓国系は、商業アルメニア中心のようだがはっきりしない。メルカド・クワトロ周辺に固まって住んでいる。韓国系のキリスト教会もある。その関係から韓国料理屋もその周辺に多い。ハングルの看板を出しているのでよくわかる。
その中で、これまで食した3軒の韓国料理屋についてです。引き続き新たな韓国料理屋をトライしていく予定です。
アスンシオンにて
http://py.iio.org.uk/
■Chez Bong
店のファサードデザインがモダーンなのでここが韓国料理屋とは思えない。表向きはオリエンタル料理と謳っているが中身は韓国料理。ランチセットは12,000PYG、内容は中華と韓国のミックス。
アラカルトももちろんある、中身は韓国料理。スンドゥブを注文したが旨かった。緑茶は美味い。多分、中国の緑茶であろう。職場から近いのでよく通っている。
11:30-14:30 17:30-23:00
Reublica Francesa 266
Tel.021-222 784/ 0991-21 37 37
▼入口とコンボメニュー
▼スンドゥブ
▼コンボメニュー5(ベジタリアン)
▼入口
▼店の壁とサイン

にほんブログ村 ■Y.Hack
メルカド・クワトロ地区のペルー通りにある韓国料理。15年の歴史があるという。ペルー通りに面していてわかりやすい。看板はハングルのみ、オジンポックン(イカ辛し味噌炒め)をよく食べた。メニューに幅があるので行きやすい。長年、アスンシオンで仕事をしている人のお薦めなので外れがない。
Y.Hack
Ave. Peru 1091
Tel.021-208 578
▼正面(Ave.Peruに面している)
▼正面(2)開店前?
■Rockya
開店から2年程度の新しいレストランとの情報。アスンシオンの韓国料理ガイドに掲載されていた、蓋を開けてみないと中身がわからない。食べ歩きの一環としてこのレストランをトライした。
レストランは通りから門をくぐり、階段を上がった先の庭がレストラン。屋外、屋内両方のテーブルがある。焼き肉中心なので屋外が軒下が良い。
メニュー表記はハングル、スペイン語、英語、日本語、中国語と多いが、メニューの内容は牛肉と豚肉、肉中心の韓国料理、つまり焼き肉だ。カルビ一人前35,000PYG、ビール10,000PYG。肉は自分で焼く。このカルビ一人前は量が少ない印象、そして、硬くて食べるところが少ない。よってあまり肉を食べたという感じではなかった。コチジャンは自家製か現地調達なのかやや癖のある味。その他、冷麺(30,000PYG)を注文。金曜日の夜に行ったが客の入りは上々、6‐7割のテーブルが埋まっていた。
3人でカルビ4人前、冷麺3人前、ビール4本、〆て270,000PYG。
Rockya
Rojas Silvas 1274 e/ Rep. de Francia y Ana Dias
Tel.:021-233-794
http://www.rockya.co.kr/

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パラグアイの東アジア系移民は、日本人、中国人(台湾人)、韓国人がいる。台湾系と韓国系はほとんどがアスンシオンに住んでいるが日本人はアスンシオンにも住んでいる、元々農業移住なので地方に移住地がある。韓国系は、商業アルメニア中心のようだがはっきりしない。メルカド・クワトロ周辺に固まって住んでいる。韓国系のキリスト教会もある。その関係から韓国料理屋もその周辺に多い。ハングルの看板を出しているのでよくわかる。
その中で、これまで食した3軒の韓国料理屋についてです。引き続き新たな韓国料理屋をトライしていく予定です。
アスンシオンにて
http://py.iio.org.uk/
■Chez Bong
店のファサードデザインがモダーンなのでここが韓国料理屋とは思えない。表向きはオリエンタル料理と謳っているが中身は韓国料理。ランチセットは12,000PYG、内容は中華と韓国のミックス。
アラカルトももちろんある、中身は韓国料理。スンドゥブを注文したが旨かった。緑茶は美味い。多分、中国の緑茶であろう。職場から近いのでよく通っている。
11:30-14:30 17:30-23:00
Reublica Francesa 266
Tel.021-222 784/ 0991-21 37 37
▼入口とコンボメニュー
▼スンドゥブ
▼コンボメニュー5(ベジタリアン)
▼入口
▼店の壁とサイン
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メルカド・クワトロ地区のペルー通りにある韓国料理。15年の歴史があるという。ペルー通りに面していてわかりやすい。看板はハングルのみ、オジンポックン(イカ辛し味噌炒め)をよく食べた。メニューに幅があるので行きやすい。長年、アスンシオンで仕事をしている人のお薦めなので外れがない。
Y.Hack
Ave. Peru 1091
Tel.021-208 578
▼正面(Ave.Peruに面している)
▼正面(2)開店前?
■Rockya
開店から2年程度の新しいレストランとの情報。アスンシオンの韓国料理ガイドに掲載されていた、蓋を開けてみないと中身がわからない。食べ歩きの一環としてこのレストランをトライした。
レストランは通りから門をくぐり、階段を上がった先の庭がレストラン。屋外、屋内両方のテーブルがある。焼き肉中心なので屋外が軒下が良い。
メニュー表記はハングル、スペイン語、英語、日本語、中国語と多いが、メニューの内容は牛肉と豚肉、肉中心の韓国料理、つまり焼き肉だ。カルビ一人前35,000PYG、ビール10,000PYG。肉は自分で焼く。このカルビ一人前は量が少ない印象、そして、硬くて食べるところが少ない。よってあまり肉を食べたという感じではなかった。コチジャンは自家製か現地調達なのかやや癖のある味。その他、冷麺(30,000PYG)を注文。金曜日の夜に行ったが客の入りは上々、6‐7割のテーブルが埋まっていた。
3人でカルビ4人前、冷麺3人前、ビール4本、〆て270,000PYG。
Rockya
Rojas Silvas 1274 e/ Rep. de Francia y Ana Dias
Tel.:021-233-794
http://www.rockya.co.kr/
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