Tuesday, 27 January 2015

名古屋第一赤十字病院とナイチンゲール像

名古屋第一赤十字病院、通称中村日赤、へ行った時、玄関前にナナイチンゲール像が建っていたので説明を読んだところ、「1854年イタリアのクリミア戦争に自ら従軍」というくだりがあった。英国人なのでイギリスではないかと思う。

イタリアは、ナイチンゲールの生まれた国、英国上流階級(下級地主層のgentryであるが貴族とともに上流階級を構成した)であった両親の新婚旅行中(2年間も)、ナポリで生まれたそうですが、彼女は英国人。

ナイチンゲールはクリミア戦争での負傷兵への献身や統計に基づいた医療衛生改革、病院建築等に貢献、近代看護教育の母とされる。

赤十字国際委員会の創設者の一人であるアンリ・デュナンがナイチンゲールの活動を高く評価していたことから、委員会が「傷病者や障害者または紛争や災害の犠牲者に対して、偉大な勇気をもって献身的な活躍をした者や、公衆衛生や看護教育の分野で顕著な活動あるいは創造的・先駆的貢献を果たした看護師」(全世界で隔年(西暦で奇数年)で50人以内)に対して贈る記念章に名前を残している。(wiki)

此処からが本題

赤十字病院に建つナイチンゲール像の意味は?

その記念章を「フローレンス・ナイチンゲール記章」といい、1985年、名古屋第一赤十字病院の第二代看護部長であった立松朠子(たてまつ えいこ)氏へ授与され、その栄誉を称えて建立したとのこと。





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