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Tuesday, 14 September 2021

アディスアベバの馴染みのウイグル中華食堂で

 味道新疆 Zhua Fun(Xinjiang Restaurant Zhua Fun) ዚንጂያንግ ምግብ ቤት

時々行くウイグル・中華料理屋で白米を注文したら、何かジャポニカ米ではと思わせる様な御飯が出てきた。それで次に行った時にどこの米か聞いたら、これだと5kgの米のパックを見せてくれた。そして気前良く、プレゼントだと言うので有り難く頂いてきた。それをその時一緒に行った5人で分けた。(2017年かな)







Monday, 17 April 2017

アジスアベバの復活祭(パスハ)

昨日は聖金曜日、東方正教会では聖大金曜日、イエス・キリストが十字架にかけられて処刑された日、その受難に関係した儀式が行われる。そして、3日後にイエス・キリストの意志で復活し死を克服する、そのためか復活祭は常に日曜日となる。

復活祭前は、東方正教会では大斎(おおものいみ)、カトリックでは四旬節と呼ばれる。この期間は、伝統的に食事の節制と祝宴の自粛が行われ、償いの業が奨励されている。東方正教会では禁食を中心とする節制、祈祷、禁食、慈善を心掛けることが通常より求められ、こうした信仰実践の目的は、神との交わりに信者が向かうことを助けると考えられている。

大斎期(四旬節)は復活祭の46日前から、日曜日を除いて40日、灰の水曜日から復活祭の前日の聖土曜日まで行わる。エチオピア正教は55日間となっており、東方諸派(非カルケドン派正教会)は暦が異なる、その期間は節制となる。東方正教会、東方諸派は節制に効能を認めており、通常、水曜日と金曜日に行う禁食をこの期間に適用し、卵、乾酪(乳製品)、肉、魚、オリーブ油、酒(ワイン)は摂らない。食事は1日1回通常の食事を摂り、後の2回は少量に抑える。午後3時くらいまで食を摂らず、夕飯がメインとなる(エチオピア正教)。

今日は、聖大土曜日で聖大金曜日と同様な儀式が執り行われ、キリストの黄泉下りと眠りを象るが、むしろその死への勝利を誉めあげ祝い、復活の喜びを先取りする祝いの日の性格が強い。
復活祭前の1週間は聖週間と呼ばれ、イエスのエルサレム入城から受難と死が記念される行事が続く。

復活祭(パスハ)の敷き藁-アジスアベバ

明日の復活祭に使う敷き藁?だろう。新年もこれを敷き、ブンナ(エチオピアコーヒー)を御相伴に預かった。

Saturday, 8 April 2017

紫外線レベル in Addis Ababa

当地、UVレベルが14、極度、との天気予報。ソースはAndroid、気象庁ではUVインデックス、スケールが同じかどうか、でも14は極端に高い。

極力、外出は避けた方が良さそうだ、そうでなくとも今日は外に出る気分ではないので。多分、UVが強いのは今日だけではないだろう、熱帯高地なので帽子と長袖は必須。


Bole Michael のベーカリー

結構、旨い。7ETB也。



ハラルの食用油

エチオピア産クッキングオイル、写真の値段は聞かなかったが看板のボトルは75ETB。
植物油と読めるが何から絞ったのかは店員は把握していなかった。
Bole Michaelのリングロード交差点。






ソマリ料理屋 in Addis Ababa

リトルモガディシオと呼ばれるかどうかは不明だがソマリ系が多いコミュニティが近くにあるので散策し、ランチにソマリ料理屋に立ち寄った。なぜかラムはなく、ヤギ、チキン、ラクダ🐪だった。料理はチキンを注文、ラクダは勇気がいるなあ。基本は炒めだが事前にローストしているようだ。チキン90ETB、ヤギ80ETB。







ソマリ料理屋の魚のチラシ

ソマリ料理屋に魚屋のチラシが貼ってあったので何処かと尋ねたが今日は在庫がないとのこと、どんな魚なのか確認しようと思ったがこのチラシの魚はカラフル過ぎて美味しそうには見えない。

Saturday, 25 March 2017

コオロギ

A guest musician in my room

昨晩、ナイロビ出張からアジスに戻ったら部屋にコオロギがいた。気にしないで寝たら夜中にキーの高いソロでの演奏を繰り返して何度も起こされ、今朝は疲れが取れていない。

先ほど夕飯から戻ったら今夜も同じ楽曲の演奏を始めたので勘弁と退場頂くべく演奏者を捜索するも巧みにカモフラージュしていて見つからない、それでコオロギは何を食べているのだろうかと子供の頃を思い出し、玉ねぎの山をひっくり返したら、いらっしゃいました。

次回はもう少し余裕のある時にお出でいただきたく、先ほど部屋の外へご案内した。

続き

00:20、また隣のバーで女性の声を交えて口論が始まった。

コオロギさん、二晩ほどキーの高い演奏で悩まされ、今晩は静かだと思っていたら、よくもまこんなに間髪を入れずに何か起こるものだと感心する、感心している場合ではないが。

写真はコオロギの居場所、新聞紙を挟んである隙間とその後ろ側がそのようなのです。仕上げ、雑なので隙間だらけなのです。

Sunday, 21 August 2016

Sunday, 31 July 2016

和風明太子スパゲッティ in Addis Ababa

戴き物の明太子スパゲティソース、多分、昨年末から冷蔵庫に眠っていたのだろうが、たまにはパスタを作ってみることにした。

パスタはトルコ製の最も安い500gでETB27のもの。

OiLibyaのガソリンスタンド in Addis Ababa

リビヤの石油販売会社か?

ビーツを見つけたのでボルシチ in Addis Ababa

市場でビーツを売っているのは知っていたが、ここにきて寒いのでスープでもととボルシチを作ることにした。

ドライトマトは、イスタンブールでで購入したもの、それ以外は、ローカルの野菜たっぷりのボルシチを作った。

スメタナは無いのでヨーグルトで代用、牛肉は最低0.5㎏なので、コンソメを使った。

ローリエとヨーグルトはスーパーマーケットで、ビーツの他に、ニンニク、タマネギ、ニンジン、キャベツを同じ市場で購入した。トマトを入れてもよかったが、手元にドライトマトがあったのでそれを使ってみた。このトマトは、結構、使える。




ポーランド産Black Currantジャム

ポーランド産black currant、仏語ではcassis、日本語ではクロスグリのジャム、ヨーグルトによく合う。

当地にあっては供給が不安定なのである時とない時がある。69ETB=350円相当。

ポーランド産だがデンマークの会社のアンダーライセンスで製造されている。ちなみにblack currantポーランドが世界一の栽培国である。




Monday, 4 April 2016

フレッシュミルクを買ったつもりが・・・

フレッシュミルクを買ったつもりだったが開けたらヨーグルトだった。

ヨーグルトも時々、メーカーによるが更に発酵してシャビシャビなのがある。どちらかといえば前者のが幸い、食べられるので。しかし、同時にヨーグルトも買っているのでやや多すぎかも。

Monday, 29 February 2016

圧力鍋で米を炊いてみたNo.2 in Addis Ababa

順番が逆になったが先日は五穀米を炊いたので今日は白米を炊いてみた。

炊き方は、前回と同じ、ネット上にある情報を勘案した。標準的な炊き方だと思う。

試炊きは、米2合、コシヒカリの無洗米を使った。

まず、強火で圧力がかかるまで、赤い弁が圧力で上がり止まる、そして弱火にして5分、その後、火を消して自然減圧、この間も残圧で炊いている、そして、先ほどの赤い弁が下がったら炊き上がりとなる。

炊き上がりは下記の写真の通り、圧力鍋でお米を炊くと変色するとのネット上の情報だったが、特に変色は確認されなかった。

もっちり、とても美味しい。これは手放せないですね、鍋では味わえない炊き上がりです。

昨日、作ったカレーをかけてカレーライスとなりました。



Saturday, 27 February 2016

圧力鍋で米を炊いてみたNo.1 in Addis Ababa

標高2400mのアジスアベバでは圧力鍋でご飯を炊かないと芯が残るとの情報だったが、鍋でこれまで何度か炊いてみて芯は特に残らなかった。課題は、どうやったら美味しく炊けるかということ、既に調達してあったT-falの圧力鍋を帰国した際に携行してきた。そしてそのまま試しもせず1か月以上放置してあったので、やっと重い腰を上げて挑戦してみた。

その前に、イスタンブールで栗を買って持ってきたので、先に栗の渋皮が容易に剥けるという情報を実践してみた。

今回、本来ならば順番通り白米を炊くべきだったが、いきなり五穀米にしたのでネット上の情報である白米が変色するという情報は未確認となった。

炊き方は、ネット上にある情報を勘案した。標準的な炊き方だと思う。

試炊きは、米2合、コシヒカリの無洗米を使った。

まず、強火で圧力がかかるまで、赤い弁が圧力で上がり止まる、そして弱火にして5分、その後、火を消して自然減圧、この間も残圧で炊いている、そして、先ほどの赤い弁が下がったら炊き上がりとなる。

鍵はきっと水加減だろう、炊き上がりは柔らか目となった。




Friday, 12 February 2016