Showing posts with label アディスアベバ. Show all posts
Showing posts with label アディスアベバ. Show all posts

Sunday, 17 December 2023

アディスアベバ

 2016/12/17

2016年末、徒然なるままに週末の早朝に師走を振り返る。

1) 2週間連続(週末に2泊3日現地踏査を入れたので)の2案件重複ミッションが2016年最後の仕事となった。滞り無く、と言いたいところですが、積み残し有り。このような日程になったのは先行していた案件のリスケが重なったことによる。両案件とも予定通りとは行かず、リスケ案件の未成熟さが予定通り案件が引っ張られる結果となり、予想は出来たものの二兎を追う者は一兎をも得ず、的となった。最大の原因が困ったチャン担当にあるのだが。女難の相?

2) ミッション来訪前の週末、テニスに持っていったペットボトルのキャップから水が漏れ、横にしたからか、バックに入れていたiPhone6(日本のSIM)を濡らしてしまい、幸いローカルSIMを入れているiPhone4Sは濡れたが問題は無かった、画面表示が薄くなっていき、最終的に表示されなくなってしまった。帰国したら即修理、復活するとは思うが。4Sはバッテリーが持ちが悪くなってきているので更新も考えねば。水難の相か?

3)プーチン大統領との日露首脳会談でロシアのスタンスが明確に示されたことは日本にとっては大きな成果、足が地について日露関係を考え行くことが重要と考えている。

4)ドル円為替レートで118円へと根拠のない、期待値だけだろうと思うが、急速な円安、円換算で航空券の支払いが前回との差が約2万円増(決済時の為替レートは先月末なので100円台後半)となった。ドルリンク通貨なので。

5)銀行振込に必要なワンタイムパスワードの取得に日本のSIMを入れたiPhone6のアプリを利用しているが、水濡れ未表示になったことで使用不可に、その結果、銀行間での資金移動が出来なくなり、クレジットカードの引き落とし期日に残高不足。iPadや4Sで同じアプリで取得しようとしたら機器の認証が必要でその確認番号が登録している自宅電話か携帯電話への連絡、携帯電話が使えないし自宅にはいないので不可。日本へ連絡して口座に資金を移動したが期日が過ぎて直ぐには引き落としされず。自宅にその旨のハガキが届いたと連絡があった。

というわけで、年末になって女難と水難の相が出ている様なので厄祓い行く必要性を感じるここ2週間、今夜の夜行直行便で帰国します、ポストしようと思ったら停電、これは当地ではよくあること。

Wednesday, 13 December 2023

アディスアベバの協同組合ショップ

2015/12/13

 アディスアベバ、Eniredada Cooperative Supermarket, 社会主義っぽいスーパーマーケットを見つけた。この地区の協同組合のようだ。蜂蜜を購入、価格は少し安い、日用品もそうだった。月曜日から金曜日まで19:00、土曜は18:00、日曜休み。時間をエチオピア時間で言われたのでチンプンカンプン、07:00=01:00とするようだ。敷地内にコミュニティーセンターを建設するようだ。







アディスアベバのカフェ

 2015/12/13

アディスアベバ、I stopped over at Savor that I found it when I was for a walk, and ordered Savor burger. This cafe was opened last April. 先ほど見つけたカフェに入って、店の名がついたバーガーを注文してみた。味良しサービス良し、当地では希少、メニューは他のカフェと変わらない、ちょっと高いけどまた来よう。2015年4月にオープン。

アディスアベバ、I found this cafe when I was on the walk today, next door is well known Belgian restaurant and a cooperative shop. 散歩の途中で見つけたカフェ、隣がよく知られているベルギー料理屋(私はその噂だけで試さずでした)、その隣がこの地区の協同組合スーパーマーケット、これは発見です。







アディスアベバにて、2015/12/13

 週末は出来るだけ歩くことにしている。そうすると街の様子が少しづつ、そして、変化も視野に入ってくる。

それに週末は平日より交通量が少なくその分、空気も汚れていない。足下は変わりなく、不安定だが。

金曜の夜は、肉の旨いドイツ料理屋、土曜は新たなカフェ、洒落たイタリアン、協同組合ショップ、英語版ストックの多い本屋等を見つけた。それにヘアカットも経験した。

基本、生活に関わること、関心が食に偏ってしまうのは人間の本能だろうか、衣は使えそうなのを未だ見かけていない。カイロレベルに達するのは何年先か、中国の二流品三流品の輸出先と化しているとの報告もある。

食の幅は中華料理、韓国料理、イタリアン、ドイツなどはあるものの限定的、中国野菜が入手可能だが食材の幅と質も然り。美味しいパンに巡りあっていないのは混ぜ物をしているのではないか。頂き物の日本のラーメンの味は五臓六腑に染み渡る思い、ジャポニカ米入手は未だ果たしていない。

住は、AU本部が所在し需要が高止まりし供給不足の印象、パフォーマンスが悪く予算内で収めるのは難しい、帯に短し襷に長しだが、徒歩通勤圏を優先させ近似値で確保した。車通勤が常識化しているが所有することにより発生する二次的な機会を考慮した。

これらはどういうことかというと自分自身のディスカウントレートをかなり上げないと妥当性が担保できない、ということ。

Friday, 24 November 2023

アディスアベバはタイ米

2015/11/24

アディスアベバではタイ米が一般的だった、鍋で炊いていたが、この後、圧力鍋を持ち込んだ。

 I bought 1kg of Thai rice with 42ETB (appx. $2.), and tried to cook with 2400m air pressure. 

1kg42ETB、248円相当のタイ米。当地ではジャポニカは入手困難。韓国料理屋でも中華料理屋でもタイ米だ。それで御飯が恋しくなり、近所の雑貨屋で調達し炊いてみた。高地なので上手く炊けないのではと心配したが、3回目からまともに炊けるようになった。写真は初めて炊いた時、やや水が多く、弱火の時間が短かった。このお米、炊き立てならばまあまあだ、もち米を混ぜるともちもち感が増すと聞いているが、こちらはまだ試していない

上手く炊けた時の炊き方。鍋にコーヒーカップ一杯の米に水を3杯を入れ、蓋を開けたまま強火で沸騰させ、水が無くなり、蟹穴が出来てきたら、弱火にし蓋をして15分、焦げる直前で火を止める。そのまま数分待つ。

標高2400mでのこと、平地だともう少し異なるのでは。ネットでタイ米の炊き方は、炊くのではなく茹でる、と説明があったが、なるほどと納得。







Thursday, 2 November 2023

アディスアベバの休日

 2015/11/1

アディスアベバ、ボレ地区。今日は珍しく曇天、遅い昼食を金曜日に情報(韓国料理が3軒)を入手した韓国料理屋「韓国館」で食べることを目標に歩いてみた。韓国館は、EU事務所のある通りの先の交差点を過ぎ右側にあった。グーグルマップ通り、確認するまでもなく単純な道程だった。

この街は至る所で建物が建設中であるし、道路は工事が途中で中断したような状態が多い。そして歩道があるようで無かったり、凸凹だったりと非常に歩き難い。幹線道路がこの状態なので街路はもっと酷い場合が多い。そんな道路を歩きながら目標に到着、入口にHan Kuk Korean Restaurantとハングル語で看板、蔦(多分)覆われた正面の階段を入って行く。スンドゥブはなくユッケジャンにしたが韓国前菜は、近所の韓国料理屋よりここのが美味しい。料理もそうだ。

ここから復路は、賑やかなEDONAモール(ゲームセンターが主)から世界救世主教会を一周し、フレンドシップホテルの通りから戻った。歩くと街が良く分かる。イスタンブールというレストランも見つけたし、その反対側に北朝鮮大使館があった。

近所の豆腐屋で一丁試しに買い、ベーカリーで食パンも調達。昼食込みで3時間半、もう少し歩けるが、自動車排ガス、今時珍しいディーゼル車の黒煙がここは酷く、乾燥しているので常に埃っぽい、この程度が限界かも。

大使館が多い地区なので比較的木々が多いが、舗装がされていない道路も多い、帰ってすぐにシャワーを浴びた。空気の汚れは、90年代初めにカルカッタに滞在した時を思い出す。


韓国館、ボレ地区に移転してきた。


韓国館、少人数向けのテーブルもある


Medhane Alem Cathedral 世界救世主教会


トルコ料理屋、イスタンブール。アイランがあった


アディスアベバのボレ地区、大使館が多い地区にこの国の大使館もある、隣はウクライナ大使館


豆腐屋、豆皮=湯葉、豆干=?


Tuesday, 17 October 2023

アディスアベバのLRT

 Addis Ababa LRT has been operating since September 2015 with 2 lines and 39 stations.

アジスアベバのLRT、2015年9月より2路線31.9km (Green 17.4km, Blue16.9km)、39駅で運行中。初めて乗ってみた。混雑するのでピークを避け、午後3時頃に東西を繋ぐグリーンラインに乗車した。中国輸銀がUSD475milを融資、工期3年、運行は深圳地下鉄が担っている。日最大15万人、平均11万人の乗降客数。

ベラルーシ大使館 in Addis Ababa

2019/9/6のこと。

 某事務所のビザ担当はエチオピアにはベラルーシ大使館は無いと、調べもせずサボタージュ姿勢あからさまなので、web情報を頼りに電話して行って来た。レセプションのマリアが場所を丁寧に教えてくれ、領事も親切に申請書類の内容を説明してくれた。

招聘状は何とかなりそうだったが、旅行保険の英文証明は某機構の担当に依頼したが忘れていて間に合わなかった、空港で保険は購入出来るのでその対応にしてくれると有り難かったが、時間切れで再挑戦出来ず。



Friday, 2 June 2023

アディスアベバで下痢

 2016年5月29日(日)は前日の食事に当たったのか、かなり酷い下痢になり、翌日、月曜も全快に至らずせシックリーブを取ったとカレンダーに記録されていた。この下痢の時に調べたことは重要な情報であったことは説明したとおり、それは、

エチオピアコーヒーの国別輸出先(某秘密会合(何だったのか?)からも聞かれていたのでここで若干紹介)も入手、輸出向けコーヒーの12.2%(2012/13)が日本向けだった。「モカ」として売られているコーヒー豆はエチオピア産コーヒー豆、4大産地がある。輸出は生豆で焙煎は日本で行われる。グレード1-5までが輸出用、それ以下は国内消費される。

たまたま、今日通りかかった合羽橋のユニオンコーヒーでシダモとイルガツェフェを売っていた。帰り道に寄るつもりが違う道で浅草へ戻ったので失念、コーヒー豆もかなり値上がりしているが、両方とも未だリーズナブルな単価だった。

2016年5月30日

大事な宿題を日曜日にやろうと思ったら、深夜に腹痛を伴う下痢、何度かトイレを往復しなんとか下痢は止まった、体温を計ったら37.7度。しかし少し口に入れると下痢となる。ほぼ一日寝ていたがなかなか体温が下がらずこのままでは宿題が出来ないので起きだしてきてPCに向かっている。原因は時間的に土曜の夕方に食べたミートソースのパスタだろう。

運輸交通を担当している事務所のスタッフにある州の農業生産統計と国の貿易統計を探して印刷してくださいと依頼し、内容を確認もせず何百ページにも及ぶセンサスを印刷していた、意味不明、統計書の概念がないようだ。

これが初めてではないのだが、全て自分でやらないと時間ばかり要して成果なしとなる。この一つの仕事も1週間を要して成果なし、所内のスタッフに聞きなさいと言っても聞かないし、報告もしない。とにかく仕事上の多くの認識や知識が欠けている。

それで、自らエチオピアコーヒーの対日輸出(某秘密会合からも聞かれていたのでここで若干紹介)も入手、輸出向けコーヒーの12.2%(2012/13)が日本向け、「モカ」として売られているコーヒー豆はエチオピアコーヒー、焙煎は日本で行われる。グレード1-5までが輸出用、それ以下は国内消費される。

何か口に入れなくてはと思い御粥を鍋で作ったが、これも圧力鍋を使った方が軟らかく仕上がるのかもしれない。しかし、まだダメなようだ。今回の下痢はかなりしつこい。

Wednesday, 14 December 2022

エチオピア日本人会忘年会でコシヒカリ(2015年12月)

 エチオピア日本人会忘年会に出席し、ゲームでくじを引いたら、何とコシヒカリ5kgが当たった。あの時は運があったんだと思い出した次第。今思うと和気藹々としていたなあと、後のヨルダンと比較して。この時、赴任して2ヶ月を経過した頃、大使から直々に要請があり、それが具体的な成果に繋がって行った。翌年、大使は離任され、米国大使館へ、その後、本省の要職に就いているとヨルダン離任の挨拶で大使より聞いた。

















Tuesday, 14 September 2021

アディスアベバの馴染みのウイグル中華食堂で

 味道新疆 Zhua Fun(Xinjiang Restaurant Zhua Fun) ዚንጂያንግ ምግብ ቤት

時々行くウイグル・中華料理屋で白米を注文したら、何かジャポニカ米ではと思わせる様な御飯が出てきた。それで次に行った時にどこの米か聞いたら、これだと5kgの米のパックを見せてくれた。そして気前良く、プレゼントだと言うので有り難く頂いてきた。それをその時一緒に行った5人で分けた。(2017年かな)







Tuesday, 3 May 2016

アディスアベバからTKでイスタンブール経由で成田へ

2016年5月2日

 アディスアベバがシステムダウンでチェックインがマニュアルになった、荷物は成田までスルーとの説明だったが、イスタンブールで搭乗券が発券されていないのでカウンターへ行ったら、荷物タグ、トルコ航空のタグではなくエチオピア航空のタグが付いていた、に何も記載されていないので、スルーになっていない可能性があるので、到着階にある荷物担当に確認してから、チェックインするようにとの指示。

それで出発階から到着階へ行き、荷物係に電話して迎えに来てもらい、パスポートを預けて到着エリアのターンテーブル前のカウンターに行き、スルーを確認してもらった、存在したような説明だったが、再度、出発階のカウンターで荷物タグの番号をシステム入力してもらうような説明だった。

出発階に戻りチェックイン、荷物タグの説明をすると再度確認するのこと、荷物がスルーになっていない可能性があるので成田に付いて荷物が出て来なかったらトルコ航空にクレームせよとの説明で、言われなくともクレームするよ、それでやっと搭乗券がやっと出た。

これで1時間以上、費やした。出発が深夜なので早めに準備を始めたので余裕はあったが、システム頼み過ぎ、マニュアルではもう機能しない世の中になってしまったのか。