iPhone13 Proの発売は2021年9月24日、3年半程度後の2025年3月に中古品を購入した。しかし、発売から4年+で既にバッテリー容量が75%の状態となっている。
この機種の前に使っていたiPhone11は発売が2019年9月、その2年+後の2021年11月に中古を購入し、3年半程度、発売後5年半程度使用した2025年5月時で74%だったことから、iPhone13 Proはバッテリーの消耗が早いことになる。
しかしバッテリーが消耗していてはと交換することにした。
今回の交換はアップルストアで行うことにした。費用は14,500円と互換バッテリー店の8,480円より6,020円高いことになるが、純正バッテリーの消耗が想定以上に早いので、純正品での交換とした。これが正解なのかは交換後に判明するだろう。
アップルストアでのバッテリー交換手続きにはやや齟齬があった。オンラインで日時を予約して来店するにだが、メールで予約日時に来店するのかとフォローがあり、その時間に店頭でバッテリー交換の旨をスタッフに告げて、iPhoneのチェックを行い交換となる。
はずだったが、いざ交換となった時に、iPhone内データが破損した時の責任追及放棄の署名、そして、通常、アップルは同型機種を横に置いて交換するがその機種が現在ここにはない、その機種をアップルショップに取り寄せるためにこれから予約する必要がある。アップルストアでは通常この手順で行っているが、それでも交換するのか?と、なんだか周りくどかった。
準備できたと連絡がメールで届いた、受取に写真付き身分証明書を提示が必要とのこと。
先送りできる状態ではないので、時間を作ってアップルストア渋谷まで出向いてきた。3階で修理番号を提示して受付し、所要時間1.5時間とのこと。本を読んで待とうかと思ったが、窓側のテーブルで講習会をしているのでどうぞとのお誘い、iPhoneでの写真の撮り方など、対象機種がiPhone16、17でしたが時間潰しに拝聴した。カメラの進化が著しい。
機能的にはiPhone13で十分ですが、カメラが12MPからiPhone15では解像度が48MPへ、充電ケーブルがUSB-Cになっている。@





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