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Saturday, 24 February 2024

2012年2月、モスクワ赤の広場

2012年2月のモスクワ赤の広場、雪が溶け氷結してアイスバーンになっていた。その残雪のおかげで非常に明るかった、Nikon D3+17-35mmを手持ちで撮ったが、手振れしていることだろう。


この時はアルメニアYerevanの帰路、この時は成田からアエロフロートで往復した。往路は乗り継ぎでYerevanへ移動し、復路はモスクワで数日滞在することにした。モスクワはこれまで長期には滞在する機会なく、少しでも散策をしようとの意図だった。エレバンとタシケントには長期で滞在したが、モスクワはトランジットが多かった。


2010年にロシアの1年の数次ビザを取得していたので2011年、2012年も取得したのだろう、それが最も効率が良かったからだ。仕切り直しと思いながら時間が経過し、さらにコロナ禍になり次が延び延びになっている。


日本からはアエロフロートは運休しているが近隣諸国からは飛んでいるはずだ。

https://eastriver229.blogspot.com/2012/02/blog-post_2520.html

モスクワ赤の広場のレーニン廟とクレムリン










Tuesday, 17 October 2023

1985年7月9日、モスクワ散策、モスクワ・キエフ駅から鉄道ドニエプル号でキエフへ

1985年7月9日(水)

モスクワはコスモス・ホテルに宿泊、ホテルの選択は前旅程を決める時、バウチャーを申請するときにソ連邦国内の全ての予約を確定して予約をすることになっている。元々、選択肢は3ホテルだったか、その時のロシアホテルは記憶している、それよりも安かったのでコスモスホテルにしたと思う。シングルユースなので割高、一泊12000円程度(1985年6月)だった記憶、ソ連邦の中ではモスクワが最も高く、レニングラード、キエフはやや安かった。

横浜港大桟橋から、ナホトカ航路シベリア鉄道でモスクワに到着した。途中、イルクーツクで一泊した。イルクーツクからモスクワまで鉄道で3泊4日を要し、モスクワのコスモスホテルにチャックインした。

では朝食後に初モスクワ散策、右も左もわからなかったが地下鉄に乗って赤の広場へ向かった。

モスクワ以降の日程は

1985年7月9日(水)、赤の広場、夜行列車ドニエプル号でモスクワ-キエフ(車中泊)、

1985年7月10日(木)、早朝キエフ駅着、キエフ泊(インツーリストホテルキエフ)、

1985年7月11日(金)、午後、航空便でキエフーモスクワ、コスモスホテル泊

1985年7月12日(土)、モスクワ散策、赤い矢号でモスクワーレニングラード(車中泊)、

1985年7月13日(日)、早朝レニングラード着、レニングラードインツーリストホテル泊、レニングラード市内観光、キーロフバレエ鑑賞、

1985年7月15日(月)、ペトロドヴォレツ、夜行列車でヘルシンキへ

1985年7月16日(火)、ラハチ下車

モスクワ・キエフ駅からドニエプル号でキエフへ

Wednesday, 13 September 2023

1985年7月に宿泊したHotel Cosmos

 1985年7月に宿泊したHotel Cosmos、2010年にも泊まった、その時の内装は当時と変わっておらず、窓からの眺めも、ちょっとだけフライオーバーが追加、VDNKhや宇宙飛行士博物館も同じ、で懐かしく思ったものです。その後、この写真のように改装されたようです。オリジナルのデザインは機能的でなかなかいいデザインだという印象でした。

https://www.hotelcosmos.ru/rooms/business/






Wednesday, 9 August 2023

スターリン様式(スターリングシック)

 The building of the Soviet Foreign Ministry, on Moscow's Smolenskaya Square. It was built in 1948-1953 to a design by architects V. Gelfreikh, M. Minkus and designers G. Limanovsky and S. Gomberg. Photo by Pavel Balabanov, 1971

スターリン様式、社会主義リアリズムの表現の一つ、社会主義の発展と革命の達成を摩天楼で表現し、労働者を鼓舞するという視点、ソ連の他の芸術分野同様に建築も「共産主義を理想的な社会秩序として賛美する」ことに位置づけられた。

その中でも特にスターリンゴシックと呼ばれたセブンシスターズというモスクワ市内の高層建築がある。

1)文化人アパート(1945年)

2)芸術家アパート(1952年)

3)モスクワ国立大学(1953年)

4)ソビエト連邦運輸建設国家委員会(1953年)

5)ホテル・レニングラード(1953年)

6)外務省(1953年)

7)ホテルウクライナ(1955年)

その他、ワルシャワの文化科学宮殿もスターリンゴシックである。

Thursday, 25 May 2023

1930-40年代、実現しなかったモスクワの建築

1930-40年代にモスクワで計画されたが実現しなかった建築、NYの摩天楼への対抗意識ともきく。スプートニックの記事にあったので思い出した。

https://sputnikglobe.com/20130527/Ghosts-of-the-USSR-7-awesome-projects-in-Moscow-that-remained-on-181371423.html

ソビエト宮殿

アエロフロート空港

モスクワの英雄的な擁護者記念碑

工学宮殿

軍事人民委員部の建物

「ドム・クニーギ」(本屋の意)

プロシャチ・ヴォスタニヤ(蜂起広場)にある高級マンション

下記がスプートニクより。










 

Sunday, 21 May 2023

トルコ航空53便、成田発イスタンブール行き

2016年5月21日

 Flying over the Moscow at night by TK053 bound for Istanbul from Narita. I was lucky to have a left side sheet by the window and was really enjoyed for viewing over Moscow.

トルコ航空53便、丁度、モスクワ上空を深夜に通過、モスクワの夜景を堪能、写真下に延びる道路がレニングラードプロスペクトであろう。



Saturday, 25 February 2023

モスクワのソフィア・ローレン

 ソフィア・ローレンですね。映画「ひまわり」の撮影後に、アレグザンダーガーデン、モスクワにて。撮影は1969年に半年かけて行われ、7月には一週間かけてひまわり畑などの撮影がウクライナSSRポルタヴァ州チェルネーチー・ヤール村で行われた。この写真はソ連邦対外貿易省、グム百貨店やその他のモスクワのシーンの撮影の時であろうか。映画「ひまわり」はイタリア・ソ連邦合作映画、翌年の1970年に公開された。昨年、BSシネマで放映していた「ひまわり」を観たので記憶的には鮮明、お疲れの様子のソフィア・ローレンですがサンダルを脱いでいる様子が束の間の休息を想起させる。

Source: москва живая история

Friday, 3 February 2023

元TBSモスクワ特派員の年末年始モスクワ再訪旅行記

 元TBSモスクワ特派員の年末年始モスクワ再訪旅行記、「トルコ航空のイスタンブール経由でモスクワに飛ぶ」、、、。

3回連続

https://gendai.media/articles/-/105084

Wednesday, 22 February 2017

1980年代のコスモスホテル前

懐かしい写真だ。1985年にこのホテルに泊まった時のホテル前はこの写真のとおり、今はフライオーバーがある。写真中央の丸い建物が地下鉄駅、ベーデンハー。駐車場のバスは皆イカルスに見える。


Friday, 17 February 2017

日本政府観光局モスクワ事務所開設

日本政府観光局モスクワ事務所オープン。
対ロシア査証緩和(1月1日)を受けて1月の申請者は56%増。

Sunday, 2 August 2015

《モスクワ交通案内ーシェレメチボ空港から/へのタクシー》

ゾーン制料金となっているのでタクシーデスクへ行く、公共交通の中では最も高価。モスクワ中心までR2100、市内中心までは40kmの距離。

私がタクシーを利用した時は、どこかの国からのフライトが遅れ、打ち合わせの時間に間に合わせる為にシェレメチェボ空港から市内のホテルまでタクシーを利用した。

ご承知の通り、白タクや灰色タクがウロウロしているのでタクシー用のデスクでお願いした。タクシーを選択する時に悩んだのが、モスクワの交通事情、危惧した通り途中で交通渋滞(植物園の近く)に巻き込まれた。平日の午後早い時間でも、でした。

深夜にシェレメチェボに着いた時は、ちょっとハードだった。確か、Aeroexpressの終電の後、タクシーしか選択肢がない、雪は降っている季節だった。こういう場面でロシア語ができないと辛い。デスクは長蛇、白タクはウロウロしているけど法外、かなり時間を費やしてタクシーデスクに食い込んだが、そのデスクのスタッフが白タクだった、自分の車を出してきてこれに乗れという、料金を聞いたらゾーン制と同じだったのそのまま乗った。

そういう意味で、起動系公共交通、つまり、Aeroexpressが空港ー市内移動モードとしては絶対のおすすめ。
http://www.svo.aero/en/directions/

《モスクワ案内ー空港アクセスby鉄道》

シェレメチボ空港ーベラルーシ駅、ドモジェドボ空港ーPaveletsky駅、ブニュコボ空港ーキエフ駅間を運行、Aeroexpressの運行が開始されてから市内ー空港間のアクセスは格段によくなった。それゆえかいつも混んでいる。
https://www.aeroexpress.ru/en/

《モスクワ案内ーシェレメチボ空港から/へのバス》


シェレメチボ空港からのバスはまだ使ったことがないが、Rechnoy vokzal駅(2号線Zamoskvoretskaya Lineの終点駅)、Planernaya駅(7号線Tagansko-Krasnopresnenskaya )、Leninskiy prospect駅(都心の駅)の地下鉄駅までの路線が運行されている。最も近い地下駅まで行き、そこから地下鉄での移動がリーズナブル。バスチケットがバスでも買えるが高くなる。所要時間は以下を参照、時間に余裕のある方向き。深夜バスも運行している。
バス情報は、ネット上の情報です。

《Rechnoy vokzal》
Bus 851E is the express bus and Bus 851 is the local bus running every 9-30 mins & taking 40-50 mins. Both are running from Terminals C, F, E, D, to Moscow.
Bus 949 runs from Terminals F,E,D, & C to Moscow, taking 30-50 mins.

《Bus Service Planernaya》
Buses 817 & 948  run from Terminals F,E,D, & C to Moscow, taking 40-50 mins.

《Night Bus Service (at both TF & TC):》
    Bus H1 runs nightly 1:00am-5:30am - every 20 minutes - from TD, F, E, & C.
The bus route starts at Metro station Yugo-Zapadnaya and continues on to M. Leninskiy Prospect - M. Oktyabrskoe pole -  M. Aleksandrovsky Sad - M. Ohotny Ryad - Pushkin Square (The Museum of Modern History) - M. Belorusskaya -  Belorussky raiway station - M. Dinamo - M. Airport - M. Sokol - M. Voykovskaya - to Sheremetyevo airport (Terminals F & C) .
http://www.svo.aero/en/directions/

Monday, 7 April 2014

日本航空 モスクワ便4月1日より増便

東京(成田)-モスクワ線(2014年4月1日以降の運航スケジュール)

便名運航日機材出発時刻 到着時刻 
増便JL441月、水、金、日787-8東京(成田)10:45発→モスクワ16:00着 
増便JL442月、水、金、日787-8モスクワ18:15発→東京(成田)8:35着(翌日) 

Tuesday, 29 May 2012

モスクワ・ペトロフカ通りアエロフロートのオフィス

プーシキンスカヤ駅から雪道を歩いて行った。ペトロフカ通り20番地にアエロフロートの事務所があった。

英語を話しますかと最初に尋ねたら「ニェット!」と返答だった。

月曜日から土曜日9:00-20:30
日曜日 9:00-16:30

Aeroflot Ticketing Office
Petrovka Str., 20/1
http://www.aeroflot.ru/cms/en/about/office_moscow