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Wednesday, 13 March 2013

アエロフロートのCM

ソ連時代もアエロフロートのTVCMがありましたが、昨今のアエロフロートCMは洗練されていますね。

Tuesday, 29 May 2012

モスクワ・ペトロフカ通りアエロフロートのオフィス

プーシキンスカヤ駅から雪道を歩いて行った。ペトロフカ通り20番地にアエロフロートの事務所があった。

英語を話しますかと最初に尋ねたら「ニェット!」と返答だった。

月曜日から土曜日9:00-20:30
日曜日 9:00-16:30

Aeroflot Ticketing Office
Petrovka Str., 20/1
http://www.aeroflot.ru/cms/en/about/office_moscow


Friday, 30 March 2012

アエロフロートのマイレージカード、並みクラスへダウングレードのお知らせ

一昨年、アエロフロートにかなり搭乗したようで、「エリート(スカイチームのシルバークラス)」のステイタスをいただいた。しかし。昨年は一度も乗っていない、よって、ご丁寧に「並みのクラス」へダウングレードですとの通知と「並みクラス」のカードを送ってきた。どうもありがとう!

今年に入って一度アエロフロートのエコノミークラスでモスクワを経由してエレバンを往復した。その時に、搭乗直後、CAが「搭乗どうもありがとう」と突然挨拶した。何故なのか、日本人一人だけ?とか最初は良くわからなかったが、その後も同じように挨拶をしに来た、その時に聞いてみたら「エリートクラスなので会社の規定で挨拶するようになっている」と非常に正直に回答してくれた。ソ連時代のような回答だったので何となく微笑ましく記憶している。

Saturday, 24 March 2012

アエロフロート日本就航45周年

45年前の1967年4月17日、モスクワから東京へアエロフロートの定期旅客便の初便が運航され、来る4月17日にアエロフロート・ロシア航空は日本就航45周年を迎えます。

2010年はよく乗った、そのおかげでエリートのカードが届いた。スカイチームのシルバーレベル、今年に入りエコノミークラスだったけど一度だけアエロフロートに乗ったらわざわざ、英語の棒読みだったけど、CAが挨拶に来た。棒読みは別にして、アエロフロートも変わったね、良い意味でですが。

また、アエロフロートに乗ろうと思う。ロシアのビザがそろそろ出来てくるころだが、先日、ラブロフ外務大臣が来日した時に協議した日本国籍のロシアビザ緩和策、どうなったのかな?

Aeroflot
http://www.aeroflot.ru/

アエロフロート日本支社
http://japan.aeroflot.aero/ 

Monday, 5 March 2012

深夜到着したモスクワとその翌朝 by Aeroflot

エレバンからのアエロフロートのフライト予約を16時25分発のSU1861便に予約したつもりが、混んでいたのか確認したつもりだったが予約が完了したら21時発、0時10分シェレメツェボ着のSU1863だった。

直ぐに変更しようと日本支社へ連絡したが、安チケットなので出発以降でないと変更できな条件だという。それでエレバンのアエロフロート支店で予約を確認したら、この便は満席とのこと、まあ、シェレメツェボ空港からホテルはタクシー覚悟で予約通りで変更しないこととした。

写真は、シェレメツェボ空港に到着し、タラップから降りバスへ乗り込むところだ。真冬でもこんな状態だ。到着ターミナルはDターミナル、この時間、ボーディングブリッジは空いていると思うがなぜかタラップだった。これまでもFターミナルではよくあったが。

シェレメツェボ空港からモスクワ市内北部、Vladykino駅近くのホテルまではタクシーとなった、深夜料金でRUB200追加してRUB1700だった。MKDを120km/hでぶっ飛ばすのでゆっくりでいいよと言ったが聞かない。

翌朝、ホテルの窓から外を見ると雪景色、住宅街なので静かだ。時折、人や車が通る。外に出る気がせず、遅めの朝食を食べ昼過ぎまでゆっくりした。

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アエロフロートのマイレージプログラム、エリート-スカイチーム シルバーレベルを使ってみた

2010年中、アエロフロートのフライトに合計で25,000マイル搭乗したようだ、ようだというのは特に意識していなかったからだ。日本からではなく旧ソ連圏内を何度か往復した。メールが来ていたのでそうだったのかと認識はしていた、そして、エリートカードとネームタグが送られてきた。

2011年中は、諸般の事情によりアエロフロートに搭乗する機会がなかったが、今年に入り、エレバンへ行くことにした。日本からはやはり、アエロフロートが安い。

このカード、それほど特典はないが、荷物がプラス1個無料になとか、「Priority」というタグを付けてくれたりする。残念ながら、ラウンジには入れてくれない、このカードはシルバーレベル、ゴールドレベルになるとラウンジも使えるようだ。一度もこのステイタスを利用しないまま、無効になりかけていたので、一度でも使えて幸運だったということだ。
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Wednesday, 22 February 2012

アエロフロート・ロシア航空での超過荷物料金

アエロフロート・ロシア航空の無料預入荷物の規則は、下記に説明した。
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/201141.html

では、超過したらいくら課金されるのだろうか?これも規則に明確に示されている。
http://www.aeroflot.ru/cms/ja/before_and_after_fly/excess_luggage

超過料金(2012年2月22日)

カテゴリー
ロシア国内線
国際線*
重量超過 23kg超32kg以内 50 EUR 100 EUR/USD
32kg超45kg以内 100 EUR 150 EUR/USD
サイズ超過 158cm超203cm以内 100 EUR 100 EUR/USD
203cm超 150 EUR 150 EUR/USD
個数超過 2個目 50 EUR 50 EUR/USD
3個目以降 150 EUR 150 EUR/USD
*$ - アメリカ/中東/アフリカ/ウクライナ/アジア(ウラル以東のロシア国内都市、タシケント、ビシュケクは除く)からの出発便の場合、ドル建てで計算いたします。
€ - その他の都市からの出発便の場合、ユーロ建てで計算いたします。
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成田から初アエロフロート・ロシア航空モスクワ行きSU576便に搭乗

2012年2月22日、
タイトルの意味は、アエロフロートには搭乗したことがあるが、成田からアエロフロート・ロシア航空モスクワ便に搭乗するのは初めてであったということ。日本便を利用したのはソ連時代にモスクワから成田便に搭乗したのが最後だろう。あの時は、ローマ-モスクワ、モスクワ-成田だった、機材はもちろんIL-62Mというソ連製、現在もまだCIS諸国で見かけることができるが大半はボーイングやエアバスに更新されている。

既に新生ロシアになって20年、ソ連時代のアエロフロートは連邦構成国家ごとに分割され、それぞれの航空会社として独自の運営を行なっている。ロシアのアエロフロートもソ連邦崩壊後に分割され、シベリア航空(S7)と現在のアエロフロート・ロシア航空に分割されている。このアエロフロートがソ連時代のアエロフロートの継承会社であろう。

アエロフロート・ロシア航空
http://www.aeroflot.ru/cms/ja

今回の機材はエアバス330‐300、この時期、空いているかと思ったがほぼ満席だった。成田でのフライトの案内にモスクワ・パリと表示されていたので、この機材はモスクワを経由してパリまで行くのであろう。入国審査にはこの便から降りた乗客がほとんどいなかったので、多くはパリへ行きトランジットととして降機・登場したのしたのであろう。

モスクワまでの所要は、約10時間、成田空港を離陸して、一旦、太平洋上へ出てからUターンして日本列島を横断、新潟上空から日本海へ出て北上し、札幌と同じ緯度に達する頃に針路を西に取り、シベリア沿海州からロシアに入り、緯度の高いシベリア上空を延々と西へ飛ぶフライトルートである。

ウラル山脈までは8時間かかる。つまり、ウラル山脈からモスクワまで2時間と言うわけだ。シベリア上空は、今の季節、雪に覆われている。ほとんどが森林か原野であろう。時々、大河が窓の外に現れる。とにかく雄大な景色だ。それを見ようと窓側に席を取っている。フライトの時間が昼間と言うこともあり都合が良い。

アエロフロート・ロシア航空には日本人FAは乗務していない、これは、ソ連時代から変わらず、日本語のできるロシア人FAが乗務しているからだ。発音がたどたどしくても正確な説明内容は以前と変わらないので安心できる。

成田からモスクワまでのフライト中、2度の食事が出た。この食事がソ連時代を連想させた、と言うのは日本食と西洋料理・ロシア料理とロシア的にミックスされた料理だったからだ。不味いわけではないが物珍しさがある。

モスクワ到着前に機長からアナウンスがあった、モスクワの天候は良好、気温はマイナス4度ですと。

注:CA:Cabin AttendantではなくFA: Flight Attendant、これが正しい英語表記、Cabinを使うならばCabin Crewが正しい表記。

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Sunday, 19 February 2012

アエロフロート・ロシア航空の預入荷物の規則(2011年4月1日変更)

2011年4月1日以降の発券航空券に適用されている、アエロフロート・ロシア航空の無料預入荷物の規則です。

■エコノミークラスディスカウント航空券で成田からモスクワい以遠へ行く場合(参考)
機内手荷物10kg以内、一個あたり、三辺の合計が158cm以内、重量23kg以内を1個となる。


Compartment
Free Baggage Allowance (FBA)
Economy class (COMFORT, FREEZE, PROMO brand fares) 1 PC
Economy class (STATUS brand fares) 2 PC
Business class 2 PC

*PC parameters depend the compartment:
1 PC for Business Class = max 32 kg and 158 cm on the sum of 3th measurements
1 PC for Economy Class = max 23 kg and 158 cm on the sum of 3th measurements 

Exceptions
Compartment
Exception
Free Baggage Allowance
Economy Class Travels between continental America (ex. New York/Washington) and Middle East / Africa / Asia (ex. Russian cities in Asia, Tashkent, Bishkek) 2 PC
Travels to/from Cancun (Mexico) (including Economy Class STATUS brand fares) 1 PC
Travels to/from pointsin India 2 PC
Travels to/from New York, Erevan 2 PC
Seaman crew, Seaman Fare Types 2 PC
Infants 1 PC (max 10kg and 115cm)
FFP – Gold, Silver, Elite, Elite plus +1 PC
Business class Travels to/from Cancun (Mexico) 1 PC
FFP – Gold, Silver, Elite, Elite plus +1 PC
In case total baggage weight (including cabin hand luggage) do not exceed 10 kg, the FBA rule shall be ignored.