Showing posts with label シェレメツェボ空港. Show all posts
Showing posts with label シェレメツェボ空港. Show all posts

Sunday, 2 August 2015

《モスクワ案内ーシェレメチボ空港から/へのバス》


シェレメチボ空港からのバスはまだ使ったことがないが、Rechnoy vokzal駅(2号線Zamoskvoretskaya Lineの終点駅)、Planernaya駅(7号線Tagansko-Krasnopresnenskaya )、Leninskiy prospect駅(都心の駅)の地下鉄駅までの路線が運行されている。最も近い地下駅まで行き、そこから地下鉄での移動がリーズナブル。バスチケットがバスでも買えるが高くなる。所要時間は以下を参照、時間に余裕のある方向き。深夜バスも運行している。
バス情報は、ネット上の情報です。

《Rechnoy vokzal》
Bus 851E is the express bus and Bus 851 is the local bus running every 9-30 mins & taking 40-50 mins. Both are running from Terminals C, F, E, D, to Moscow.
Bus 949 runs from Terminals F,E,D, & C to Moscow, taking 30-50 mins.

《Bus Service Planernaya》
Buses 817 & 948  run from Terminals F,E,D, & C to Moscow, taking 40-50 mins.

《Night Bus Service (at both TF & TC):》
    Bus H1 runs nightly 1:00am-5:30am - every 20 minutes - from TD, F, E, & C.
The bus route starts at Metro station Yugo-Zapadnaya and continues on to M. Leninskiy Prospect - M. Oktyabrskoe pole -  M. Aleksandrovsky Sad - M. Ohotny Ryad - Pushkin Square (The Museum of Modern History) - M. Belorusskaya -  Belorussky raiway station - M. Dinamo - M. Airport - M. Sokol - M. Voykovskaya - to Sheremetyevo airport (Terminals F & C) .
http://www.svo.aero/en/directions/

Monday, 5 March 2012

ロシア語・英語併記のサイン‐モスクワ

ロシア語・英語の併記はモスクワではないと思ってよい。したがって出口のロシア語程度は覚えておかないと外へ出られない。写真は、シェレメツェボ空港内のロシア語・英語併記のサインだ。

東京では、東急だったか、日本語、英語はこれまで通り、いつからかわからないが韓国語と中国語表記が加わった。勘違いをするといけないので日本語と英語までで十分だと思う。

モスクワ市内、ロシア語のみの標記、キリル文字が読め出来ればロシア語の意味がわかると動きやすい。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村

Sunday, 4 March 2012

モスクワ シェレメツェボ空港のカート

モスクワ・シェレメツェボ空港のカート、使えます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村

ダイナースクラブカードで使える空港ラウンジーモスクワ、シェレメツェボ空港で

ダイナースクラブカードで使えるモスクワ・シェレメツェボ空港のラウンジ、GALAKTIKA。場所はEターミナル39番ゲイトの前、日本便がDターミナルなのでやや遠いが、トランジットの時間に余裕があれば使える。各種ピロシキあり。


ダイナースクラブカードで使えるラウンジ‐シェレメツェボ空港

ロシア | シェレメチェボ空港(モスクワ、ロシア)
Business Lounge
所在地ターミナルB。チェックイン、セキュリティチェックを通過後、1階
営業時間24時間
電話番号+7495 578 44 41
同伴者料金1名様40米ドル

Business Lounge
所在地ターミナルC。セキュリティチェック、税関、出入国審査を通過後、3階
営業時間24時間
電話番号+7 495 578 34 36
同伴者料金1名様40米ドル

Classic Lounge
所在地ターミナルF。2階、セキュリティチェック、税関、出入国審査を通過後、ゲート3の反対側バルコニー
営業時間24時間
電話番号+7 495 578 80 66
同伴者料金1名様40米ドル

Galaktika Lounge
所在地ターミナルE。2階、セキュリティチェック、税関、出入国審査を通過後、ゲート39の反対側
営業時間24時間
電話番号+7 495 578 56 20
同伴者料金1名様40米ドル
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村

Wednesday, 22 February 2012

成田から初アエロフロート・ロシア航空モスクワ行きSU576便に搭乗

2012年2月22日、
タイトルの意味は、アエロフロートには搭乗したことがあるが、成田からアエロフロート・ロシア航空モスクワ便に搭乗するのは初めてであったということ。日本便を利用したのはソ連時代にモスクワから成田便に搭乗したのが最後だろう。あの時は、ローマ-モスクワ、モスクワ-成田だった、機材はもちろんIL-62Mというソ連製、現在もまだCIS諸国で見かけることができるが大半はボーイングやエアバスに更新されている。

既に新生ロシアになって20年、ソ連時代のアエロフロートは連邦構成国家ごとに分割され、それぞれの航空会社として独自の運営を行なっている。ロシアのアエロフロートもソ連邦崩壊後に分割され、シベリア航空(S7)と現在のアエロフロート・ロシア航空に分割されている。このアエロフロートがソ連時代のアエロフロートの継承会社であろう。

アエロフロート・ロシア航空
http://www.aeroflot.ru/cms/ja

今回の機材はエアバス330‐300、この時期、空いているかと思ったがほぼ満席だった。成田でのフライトの案内にモスクワ・パリと表示されていたので、この機材はモスクワを経由してパリまで行くのであろう。入国審査にはこの便から降りた乗客がほとんどいなかったので、多くはパリへ行きトランジットととして降機・登場したのしたのであろう。

モスクワまでの所要は、約10時間、成田空港を離陸して、一旦、太平洋上へ出てからUターンして日本列島を横断、新潟上空から日本海へ出て北上し、札幌と同じ緯度に達する頃に針路を西に取り、シベリア沿海州からロシアに入り、緯度の高いシベリア上空を延々と西へ飛ぶフライトルートである。

ウラル山脈までは8時間かかる。つまり、ウラル山脈からモスクワまで2時間と言うわけだ。シベリア上空は、今の季節、雪に覆われている。ほとんどが森林か原野であろう。時々、大河が窓の外に現れる。とにかく雄大な景色だ。それを見ようと窓側に席を取っている。フライトの時間が昼間と言うこともあり都合が良い。

アエロフロート・ロシア航空には日本人FAは乗務していない、これは、ソ連時代から変わらず、日本語のできるロシア人FAが乗務しているからだ。発音がたどたどしくても正確な説明内容は以前と変わらないので安心できる。

成田からモスクワまでのフライト中、2度の食事が出た。この食事がソ連時代を連想させた、と言うのは日本食と西洋料理・ロシア料理とロシア的にミックスされた料理だったからだ。不味いわけではないが物珍しさがある。

モスクワ到着前に機長からアナウンスがあった、モスクワの天候は良好、気温はマイナス4度ですと。

注:CA:Cabin AttendantではなくFA: Flight Attendant、これが正しい英語表記、Cabinを使うならばCabin Crewが正しい表記。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村