Showing posts with label タジキスタン. Show all posts
Showing posts with label タジキスタン. Show all posts

Wednesday, 18 January 2017

タジク人の亡命希望者数が2015年以降急増

タジク人の亡命希望者数が2015年以降急増、背景に野党への抑圧強化。ベラルーシのポーランド国境のブレスト(第二次大戦の激戦地)に集結しEU域内への亡命を図るが国境で立ち往生。タジク人の亡命希望者数が2015年以降急増。

2016年1-10月に約5500人のタジク人がポーランド国境Terespolで認められず、全体では68000人が待機(2016)。EUへの亡命希望は圧倒的にチェチェン人が多いがベラルーシでのビザ条件がタジク人の場合制限されており行き場がない。

これまでならばタジク人はロシアに留まるケースが多かったがロシア経済の低迷も影響していると推察される。かと言ってシリア難民問題を抱えるEU諸国が受け入れられる状況ではない。

タジキスタン大統領の息子、ドゥシャンベ市長に就任。

タジキスタン大統領の息子、ドゥシャンベ市長に就任。


Sunday, 8 January 2012

イタリアンカジュアル "Carrera" from Khujand, Tajikistan タジキスタン・フジャンドの記憶

2007年初頭、タジキスタンのドゥシャンベへ行くためタシケントからフェルガナバレーのホジャンドまで陸路で行き、そこからタジキスタン航空のアントノフ機でドゥシャンベへ飛ぶ予定だったが、急遽、タジキスタン航空搭乗を延期せよとのご支持があり、フライトを見送りタシケントへ戻った。その時のことだ。

ウズベキスタンとタジキスタンの国境通過に問題があることが認知されていた関係で、元タジキスタン政府職員が経営する旅行社の車(おんぼろランドローバー、タジキスタンナンバー)でタシケントからほど近いフェルガナ盆地に位置するタジキスタン第2の都市、ホジャンドへ向かった。

そして、国境通過は旅行社の顔パスで難なく通過し、ドゥシャンベからスタッフ(ロシア系タジキスタン人)を迎えによこしていたのでタジキスタン側で合流し(ロシアパスポートなので両国とも問題なくビザなしで通過できる)、未舗装の道路をフジャンドへ向かった。

フライトが早朝便だったのでここで一泊するスケジュールであったが、夕刻、タシケントから連絡があり、IATAがタジキスタン航空のメンテナンスに問題があることを公表したことから、このルートではドゥシャンベへ行かないことになり、タシケントへ戻ることになった。

翌朝、スタッフとドライバーは、フジャンドの「CARRERA」アウトレットショップでのショッピングを楽しみにしていたようで、タシケントに戻る前に市内中心部にあるショップへ寄った。市場ではかなり高いイタリアンブランドだという、彼らはジーンズやシャツを大量に買い込んでいた。

2枚ほど丁度良いシャツがあったので私も購入した、もう一枚は下記の写真の色違い、1枚8ドル程度だったようだ。タシケントに戻ってショップを確認したらありました、「CARRERA」ブランド、4-5倍の値札でした。このシャツ、生地と縫製の質が非常によく、今も着ています。

Carrera Jeans
http://www.carrerajeans.com/

フェルガナ盆地は綿花の栽培地でもあり、目の付けどころがいいですね。

この都市はKhjandと書きますが、khはフとクの間の発音なのでフジャンドが実際の発音に近い表記でしょう。1936年から1991年まではLeninabadでした。

Sunday, 25 December 2011

タジキスタン・パミール高原(ゴルノ・パダフシャン自治州)産蜂蜜

2007年初頭にタジキスタンへ出張した際、ある方からいただいたパミール高原(ゴルノ・パダフシャン自治州)産の蜂蜜である。いつものことだが、次の仕事が始まり出張すると、その前のことを忘れがちになる。そしてある時ふと思いだす。

蜂蜜は寝かせても美味くはならないだろう、早めに食べた方がよいと思う。今回、引越しをした関係で奥にあったものが表に出来てきた。しかし、だれも手と付けていない。パラグアイでも蜂蜜、パリでも蜂蜜と蜂蜜が続いているが、今日はこの「タジキスタンのパミール高原産蜂蜜」を近所のパン屋で白ゴマ酵母で焼いたカンパーニュに付けて食べている。

蜂蜜の味は、産地により少しづつ異なる。花の種類が影響しているのかもしれない、そして、このパミール高原産はやや色が濃い、濃くのある味がする。特に多くのミネラル分を含むことで知られている。

この蜂蜜の発見は幸いであった。というのはこれまでのあったが知らないうちに処分されてしまうことがあるからだ。シリア産のオリーブ、最高の味だと私は思っている、これは惜しかったな。


Thursday, 8 January 2009

中央アジア地域の海外安全情報(外務省)

中央アジア地域の海外安全情報(外務省海外安全情報)2008年12月16日現在-転載

これから関係するかもしれない中央アジア地域とはどんなところか、海外安全情報を検索してみました。ソースは外務省海外安全情報、アフガニスタンに接する地区やフェルガナ盆地地区は治安が不安定なようです。

【ウズベキスタン】
ウズベキスタンに対する渡航情報(危険情報)の発出(2008/12/16)

ウズベキスタン側タジキスタンとの国境沿いが渡航延期なのにタジキスタン側は勧告なし。これはどのように理解すればよいのだろうか。タジキスタン領内はアフガニスタンとの国境沿いが渡航延期なのだ。アフガニスタンから二重に渡航延期地区が国境沿いにある。

その他、フェルガナ盆地でのキルギス、タジキスタン国境沿いも渡航延期地区になっている。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2008T225&filename=2008T225_1.gif

●フェルガナ、ナマンガン及びアンディジャン各州のタジキスタン及びキ
ルギスとの国境付近の山岳地帯(キルギス領内の飛び地ソフ及びシャヒ
ーマルダンを含む)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●アフガニスタンとの国境周辺
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●フェルガナ、ナマンガン及びアンディジャン各州(タジキスタン及びキ
ルギスとの国境付近の山岳地帯を除く)
:「十分注意してください。」(引き下げ)
●上記を除く地域(首都タシケント市を含む)
:「十分注意してください。」(継続)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=183#header

【カザフスタン】
カザフスタンは何も出ていないようだが、キルギスはフェルガナ盆地、タジキスタン国境地区は渡航延期だ。

カザフスタン
現在、危険情報は出ておりませんが、
最新スポット情報や安全対策基礎データ等を参照の上、
安全対策に心がけてください。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/blank_map.asp?id=187


【キルギス】
キルギスに対する渡航情報(危険情報)の発出 地図

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2009T002&filename=2009T002_1.gif

キルギスに対する渡航情報(危険情報)の発出(2009/01/05)

●バトケン州全体(ウズベキスタン及びタジキスタンの飛び地を含む)
並びにオシュ州及びジャララバード州のウズベキスタン及びタジキスタ
ン国境付近
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●オシュ州(国境付近及びオシュ市を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都ビシュケク市、オシュ州オシュ市及びジャララバード州(国境付近
除く)
:「十分注意してください」(継続)

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=265#header


【タジキスタン】
外務省海外安全情報1月8日付け
アフガニスタンとの国境沿いが渡航延期になっています。

タジキスタンに対する渡航情報(危険情報)の発出(地図)

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2009T001&filename=2009T001_1.gif

●ゴルノ・バダフシャン自治州のアフガニスタンとの国境付近
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●上記以外の地域(首都ドゥシャンベ市及びホジェンド市を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都ドゥシャンベ市及びホジェンド市
:「十分注意してください。」(継続)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2009T001

外務省海外安全情報 欧州(東側)地域渡航情報
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/riskmap/europe_3.html


【トルクメニスタン】

最新情報は2006年7月情報
地図

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2006T171&filename=2006T171_1.gif

トルクメニスタンに対する渡航情報(危険情報)の発出(2006/07/31)

●アフガニスタンとの国境付近
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●その他の地域(首都アシガバットを含む)
:「十分注意してください。」(継続)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=202#header

安全対策の4つの目安(カテゴリー)
「十分注意してください。」
その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けていただくよう、おすすめするものです。

「渡航の是非を検討してください。」
その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをおすすめするものです。

「渡航の延期をお勧めします。」
その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。また、場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性の検討や準備を促すメッセージを含むことがあります。

「退避を勧告します。渡航は延期してください。」
その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。