Showing posts with label Italy. Show all posts
Showing posts with label Italy. Show all posts

Sunday, 8 January 2012

イタリアンカジュアル "Carrera" from Khujand, Tajikistan タジキスタン・フジャンドの記憶

2007年初頭、タジキスタンのドゥシャンベへ行くためタシケントからフェルガナバレーのホジャンドまで陸路で行き、そこからタジキスタン航空のアントノフ機でドゥシャンベへ飛ぶ予定だったが、急遽、タジキスタン航空搭乗を延期せよとのご支持があり、フライトを見送りタシケントへ戻った。その時のことだ。

ウズベキスタンとタジキスタンの国境通過に問題があることが認知されていた関係で、元タジキスタン政府職員が経営する旅行社の車(おんぼろランドローバー、タジキスタンナンバー)でタシケントからほど近いフェルガナ盆地に位置するタジキスタン第2の都市、ホジャンドへ向かった。

そして、国境通過は旅行社の顔パスで難なく通過し、ドゥシャンベからスタッフ(ロシア系タジキスタン人)を迎えによこしていたのでタジキスタン側で合流し(ロシアパスポートなので両国とも問題なくビザなしで通過できる)、未舗装の道路をフジャンドへ向かった。

フライトが早朝便だったのでここで一泊するスケジュールであったが、夕刻、タシケントから連絡があり、IATAがタジキスタン航空のメンテナンスに問題があることを公表したことから、このルートではドゥシャンベへ行かないことになり、タシケントへ戻ることになった。

翌朝、スタッフとドライバーは、フジャンドの「CARRERA」アウトレットショップでのショッピングを楽しみにしていたようで、タシケントに戻る前に市内中心部にあるショップへ寄った。市場ではかなり高いイタリアンブランドだという、彼らはジーンズやシャツを大量に買い込んでいた。

2枚ほど丁度良いシャツがあったので私も購入した、もう一枚は下記の写真の色違い、1枚8ドル程度だったようだ。タシケントに戻ってショップを確認したらありました、「CARRERA」ブランド、4-5倍の値札でした。このシャツ、生地と縫製の質が非常によく、今も着ています。

Carrera Jeans
http://www.carrerajeans.com/

フェルガナ盆地は綿花の栽培地でもあり、目の付けどころがいいですね。

この都市はKhjandと書きますが、khはフとクの間の発音なのでフジャンドが実際の発音に近い表記でしょう。1936年から1991年まではLeninabadでした。

Tuesday, 31 August 2010

Akita-Komachi イタリアはVercelli産「あきたこまち」

イタリアのVercelli産の「あきたこまち」、
ロンバルディア平原は TrinoとMilanoの中間位置するイタリアの米所で栽培されたものだ。

Vercelliはリゾットの発祥の地とも言われている。 さて、私が入手した「あきたこまち」は真空パック(?)1kg入り(写真)、今年のお米として入手したが、今年はまだ収穫されていないのではないか、イタリアだしきっと収穫は昨年だろうな。箱の底には「15.3.2012」と刻印されているので賞味期限だろう。 

このお米を食べるのは、今回が初めてではない。以前、ロンドンで買っていたのはこの「あきたこまち」の袋入りだった。このときのはほとんど日本で 買うお米と変わらない炊き上がりの味だったが、今回のこのパックは炊き上がった時がパサパサしている。

よって白米としては期待値が高かっただけに外された感が強い。精米して時間が経ちすぎているのだろうか、米粒に艶と張りがない。 

期待値が高かった理由がもう一つある。ここエレバンには強力なライバル、Giza米(以前、書いた)が容易に手に入るのだ。このGiza米(エジプト産)、これも日本米(レイホウ種ではないか)なのだが「あきたこまち」ブランドのが旨いと勝手に思い込んでいた節がある。 イタリアはVercelli産あきたこまち、次回は入手ルートを変えてみよう。

 

イタリアはVercelli産「あきたこまち」

期待値が高かったので致し方ない、然る所で入手した「あきたこまち」の味だ。この「あきたこまち」、イタリアのVercelli産、ロンバルディア平原は TrinoとMilanoの中間位置するイタリアの米所で栽培されたものだ。Vercelliはリゾットの発祥の地とも言われている。

さて、私が入手した「あきたこまち」は真空パック(?)1kg入り(写真)、今年のお米として入手したが、今年はまだ収穫されていないのではないか、イタリアだしきっと収穫は昨年だろうな。箱の底には「15.3.2012」と刻印されているので賞味期限だろう。

このお米を食べるのは、今回が初めてではない。以前、ロンドンで買っていたのはこの「あきたこまち」の袋入りだった。このときのはほとんど日本で 買うお米と変わらない炊き上がりの味だったが、今回のこのパックは炊き上がった時がパサパサしている。よって白米としては期待値が高かっただけに外された 感が強い。精米して時間が経ちすぎているのだろうか、米粒に艶と張りがない。

期待値が高かった理由がもう一つある。ここエレバンには強力なライバル、Giza米(以前、書いた)が容易に手に入るのだ。このGiza米(エジプト産)、これも日本米(レイホウ種ではないか)なのだが「あきたこまち」ブランドのが旨いと勝手に思い込んでいた節がある。

イタリアはVercelli産あきたこまち、次回は入手ルートを変えてみよう。

興味のある方はVercelliへアクセスできます。
http://maps.google.com/maps?num=20&hl=en&ie=UTF8&q=rice&fb=1&view=text&ei=zf57TMO1IsXFswazkM2yDQ&ved=0CCMQtQMwAA&sll=45.288052,8.488312&sspn=0.083936,0.129604&split=1&rq=1&ev=p&radius=3.78&hq=rice&hnear=&ll=45.304475,8.460503&spn=0.083912,0.129604&t=h&z=13