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Thursday, 14 June 2012

iPhoneでのロシア語入力、「ё」がないのが謎だ!「ё」の入力方法

iPhone他、アップルの製品はマルチ言語仕様であある。Windowsもそうだが。

iPhoneでのロシア語入力設定は、下記の通り、

設定>一般>キーボード>各国のキーボード

から「新しいキーボードを追加」から選択すれば追加される。

さて、問題点はロシア語で使用しているキリル文字(下記参照)が全て入力できるものと思っていたが、eにウムラウトが付くjo、「ё」がどこを探しても見つからない。

ネット検索するもヒットしない。ヒットしたのは、「ё」がないのが謎だ、等だ。

その昔、特殊文字を単語登録して使っていたが、この方法しかないのだろうか。いや、今時どんなことはない。因みにiPhoneにも単語登録機能がある。

ユーザ辞書
設定>一般>キーボード>各国のキーボード>新規単語を追加

キリル文字

а б в г д е ё ж з и й к л м н о п р с т у ф х ц ч ш щ ъ ы ь э ю я
【結論】
謎ではない、必要なのです、ですから必ずその方法があるはずと思っていた。

キーボードの「e」を長押しすると「e」と「ё」が表示され、どちらかを選択します。

パル吉さんが彼のウズベキスタンの友人に聞いてくれた、どうもありがとう。

Monday, 5 March 2012

ロシア語・英語併記のサイン‐モスクワ

ロシア語・英語の併記はモスクワではないと思ってよい。したがって出口のロシア語程度は覚えておかないと外へ出られない。写真は、シェレメツェボ空港内のロシア語・英語併記のサインだ。

東京では、東急だったか、日本語、英語はこれまで通り、いつからかわからないが韓国語と中国語表記が加わった。勘違いをするといけないので日本語と英語までで十分だと思う。

モスクワ市内、ロシア語のみの標記、キリル文字が読め出来ればロシア語の意味がわかると動きやすい。

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Thursday, 12 January 2012

iPhoneのiTunesアプリからロシア語教材をダウンロードする

iPhoneのiTunesアプリの検索

「ロシア語」

と入れて検索する。

そうすると2つヒットした。

今度は、
「Russia」
で検索してみるといくつかヒットした。

詳細をみると無料だ。

では、それらの教材をダウンロードする。

その時、iBooksを先ずダウンロードせよというのでそうした。

そして、それらの無料教材をダウンロードした。

てっきり、そのiBookの中に収まっていると思ったのだが、見当たらない。どこへ行ってしまったの?







Tuesday, 5 July 2011

しばらく日本なのでロシア語を学ぶ、そして禁煙外来

これだけ日本に長くいるのは私の仕事人生では珍しい。4月から始めたロシア語コースが全受講となります。この季節に日本にいるのは5年ぶりかな、おかげで猛暑も体験しています。

それから、現在、禁煙治療中、2週間ほど吸っていない。代わりにファイザーの薬を飲んでいる。不思議なことに吸いたくならないのだ。

▼慶応外語

▼チャンピックス(ファイザー)
▼チャンピックス服用方法

▼チャンピックスAD(イメージ)

Thursday, 23 June 2011

ロシア文字‐アクセント符号の入力方法

ロシア語を学んでいる。基礎なので手書きで十分と考えていたが、課題をいつでもどこでも見られるようにとタイプ打ちに挑戦してみることにした。

直ぐ突き当たった壁は、キリル文字のアクセント符号の入力、確かスペイン語だとアクセントキーを押しながらキーを押すとアクセント付きでタイプで来たのだが、どうもこの手順ではない。

ネットで検索したところ以下のサイトがヒットした。
パソコンとロシア語
http://www.tokyorus.ac.jp/computer/atoz.htm#Windows7.6

アクセント符号入力には二通り説明されていた。
【一番簡単な方法】
【アクセント符号をショートカットキーに割り当てる方法】

両方の方法を試したが、ショートカットキーに割り当てる方法が実用的と思われる。

入力環境
OS:Windows7
MS-Word:2007
スクリーンキーボード使用
(別途、地域と言語設定でロシア語を設定しておく必要がある。)

【一番簡単な方法】
アクセント文字はその文字の右に「0301」と入力し、「alt+x」でアクセント文字に変換される。

【アクセント符号をショートカットキーに割り当てる方法】
[Word 2007] アクセント符号をショートカットキーに割り当てる
※Word2007は、Windows 95/98/Me/NT/2000に対応していません。Windows XP SP2以降のOSが必要です。

アクセント符号の入力を簡素化するために、ショートカットキーに割り当てると便利です。

<ショートカットキーに割り当てる方法>
1. Wordの入力画面から、 「挿入」→「記号と特殊文字」→「その他の記(M)」を選択する。
2. 「記号と特殊文字」画面で、「フォント」の一覧から入力に使いたいフォントを選択し、「種類」の一覧からd2000)、「結合分音記号」を選択する。

※「種類」の一覧に「結合分音記号」という選択肢がない場合、そのフォントにはアクセント符号が含まれていません。

3. アクセント符号を反転させたうえで、「ショートカットキー」をクリックする。
4. 「キーボードのユーザー設定」画面の「割り当てるキーを押してください(N)」の窓でカーソルが点滅しているのを確認し、割り当てたいキーを押す。例:「Alt」キーを押しながら 「0」(ゼロ)キーを押す。
5. 「割り当てるキーを押してください」の窓に「4.」で押したキー(Alt+0)が表示され、「現在の割り当て」が[未定義]になっていることを確認する。

※「未定義」ではなく、ショートカットキーが既に割り当てられている場合、別のキーを 設定しましょう。

6. 「割り当て」を押し、「閉じる」を押す。

<ショートカットキーを使う>
・アクセント符号を付けたい文字の後にカーソルがあるときに(例: институlт)、4.で設定したショートカットキー(例:「Alt+0」を押す。