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Tuesday, 17 March 2026

W210 ガラスのゴトゴト音がする

2000年2月登録のW210 E320AVG、最近、走行中にガラスがゴトゴトと音がするようになった、何が問題ないのか検索した結果は以下のとおりです。パッキンの劣化のなのかと思ったが、パワーウィンドウのレギュレーター故障は定番らしいがどうだろう。

AIでの回答。

W210型メルセデス・ベンツ(Eクラス)でガラスやドア周辺から「ゴトゴト」「カタカタ」といった異音がする場合、以下の原因が考えられます。特にパワーウィンドウ周りは定番トラブルです。ガラスランチャンネルのゴムの劣化程度ならいいのだが。

1. ガラス・パワーウィンドウ関連の原因

  • パワーウィンドウレギュレーターの故障・劣化
    • ガラスを上下させるレギュレーターが経年劣化でガタつき、ドア内部でガラスが不安定になって音が出ている可能性があります。
    • 特に、レギュレーターの固定ボルトの緩みや、ガラスを挟み込むプラスチック部分の破損が原因となることが多いです。
  • ガラスランチャンネル(チャンネルゴム)の劣化
    • ガラスが収まる溝のゴムが硬化・摩耗すると、ガラスをしっかりと保持できず、振動で音が鳴ります。
2. ドア・内張り関連の原因
  • ドア内部の配線や部品の干渉
    • ドア内張りのクリップ緩みや、ドア内部にある配線が動いて「ゴトゴト」と金属や内張りに当たる音がすることがあります。
  • ドアヒンジ・キャッチの摩耗
    • ドア本体を支えるヒンジや、ドアを閉じるキャッチ部分の緩み・摩耗。
3. 足回り関連(ガラスの音と誤認しやすい)
走行中(特に段差)に音がする場合、足回りの「ゴトゴト」がドア周辺に伝わっている可能性もあります。
  • スタビライザーリンク・ブッシュの劣化
  • ショックアブソーバーの固定部緩み
対処法
まずは以下の点を確認・実行してください。
  1. ガラスを少し下げて走行してみる: 音が止まる、または変化する場合、パワーウィンドウのレギュレーターやランチャンネルが原因の可能性が高いです。
  2. ドア内張りの確認: ドアポケット等に重いものが落ちていないか確認し、内張りを軽く叩いて音を確認します。
  3. 整備工場での点検: W210は年式的にレギュレーターの故障が非常に多いため、メルセデス・ベンツ専門店での診断をおすすめします。
W210のパワーウィンドウレギュレーターは定番トラブルのため、部品交換で改善することがほとんどです

Sunday, 8 February 2026

W210 E320AVG(2000年初年度登録)のオイル交換

前回のオイル交換から1年を経過、約7,000kmを走行したのでオイル交換をすることにした。

純正オイルの仕様「MB229.3/3.1」、モービルのオイル適合表から以下のとおり。

E320 210055 1049  10W-40  -    7.0    8.5


使用オイル名 Mobil Super2000 10W-40 SM
使用オイル量 7.7リットル(内S-FV 0.7リットル)


純正は上記のとおりだが、ヤナセで交換した時の明細から5W-40を使っていたし、昨年、車検時のオイル交換ではMobile 1 5W-40を使用した。今回も同じオイルと思ったがMobile 1と同じMB229.3純正適合品であるCastrol Edge 5W-40のが安かったのでこちらにした。

前回のオイル交換時(車検)の走行距離、2025131日、車検時142,354km

今回のオイル交換時の走行距離、2026年2月5日149,583km

1年間の走行距離:7,229km

費用:

オイルフィルター(E210065(3.2)1,890円

オイル、Castrol Edge 5W-40 4L (MB-Approval 229.5), 2缶x7480円=14,960円、7.8L使用。

メンテナンスパックというオイル交換賃料無料を適用し費用は17,400円也。




Thursday, 4 December 2025

W210 E320AVT後期、フロントバンパー下部のエアスパッツが車止めに擦った

 メルセデス・ベンツ W210後期で前向き駐車時にフロントバンパー下部のエアスパッツを擦ってしまう主な原因は、車両のフロントオーバーハング(前輪から車体先端までの距離)が比較的長いため、一般的な駐車スペースの車輪止めや段差に接触しやすい。

スーパーの狭い駐車場で、前向きに駐車することになり、車止めがあったので擦らないかとゆっくり前へ動かしたら、「ガリツ」という音、ああ擦ってしまった。擦ったのは2回目だが、バンパー下に手を突っ込んでみたら、両側でプラスチックの板がブラリとしていた。そのままで大丈夫なのかわからないが、家まで乗って帰ってきた。

下の写真(借り物)はW210のバンパーを取り外したた状態、下のボード(エアスパッツ)が擦ったのだろう、ぶらりとしているのでこのボードの固定が緩んでいるのかもしれない。

https://minkara.carview.co.jp/userid/331200/car/230769/670381/1/note.aspx#title

バンパーの一般的な構造

一般的な自動車のバンパーは、主に以下の3層構造で構成されています。W210後期もこの基本構造に則っています。 

1)樹脂製アウターカバー(外側の見える部分): 車体色に塗装されている部分です。

2)衝撃吸収材(アブソーバー): 発泡スチロールやウレタンのような素材で、衝撃を吸収・緩和します。

3)金属製補強材(レインフォースメント): 衝撃吸収材のさらに内側にあり、車体フレーム(サイドメンバー)に接続されています。残りの衝撃を車体全体に分散させる役割があります



Wednesday, 26 November 2025

W210 E320AVG後期ーメンテナス・インジケータ(スパナマーク)A及びBのリセット

"SERVICE A EXCEEDED BY XXX DAYS"(メンテナンス、XXニチ ヲ コエマシタ)

とイグニッションキーを入れるとメンテナンス・インジケータが表示される。これは、次の点検整備までの日数を表示するもの。ディーラーで点検整備を行うとインジケータの整備までの日数ががリセットされるが、ディーラー以外で車検を通すとリセットされず、その後もエンジンをかける度に"SERVICE A EXCEEDED BY XXX DAYS"と表示される。

特に問題ないのだが、毎回、点検整備をXXX過ぎていると表示されるのでやや目障りになる。これをリセットするには、手順を踏まないとリセットされない。下記のウェブにはこれだけをディーラーに依頼すると9000円の費用がかかると記載されている。この程度はDIYでできそうなのでネットを検索してトライした、が何度もトライしたが簡単にはリセットができなかった、その備忘録である。

SERVICE A(メンテナンスA)は距離15,000km、日数は365日に設定される。663日経過というのは、前々回にディーラーで車検を行い、その次の車検はイエローハットで行ったからリセットされずにそのままという意味。

キーを差すと
"SERVICE A EXCEEDED BY XXX DAYS"
メンテナンス、XXニチ ヲ コエマシタ)が毎回表示されていた。

取説での説明


1. リセット情報その1

1)キーを差し込んでエンジン始動の一歩手前(2の位置)まで回してメーターを表示させる。
ステアリングの↑または↓ボタンでスパナマーク"SERVICE A EXCEEDED BY XXX DAYS"を表示させる。

2)メーターフード左下にある「R」ボタンを数秒長押しする。
長押しすると、パネルにリセットするかの確認を求めてくる。リセットする場合、再びリセットボタンを長押しする。
ディーラーへ依頼すると9000円とのこと。(下記リンク参照)
https://kitobee.hatenablog.com/entry/2017/03/13/221248

>この方法ではパネルのメンテナンス・インジケータの表示が変わらず、リセットできなかった。

以下の表示に切り替わらないとリセットへ進めない。

DO YOU WANT TO RESET
SERVICE INTERVAL?

CONFIRM BY
PRESSINBG R

2. 次の情報、

「1.」と同じような内容だがRボタンを押したまま、キーをオンにする点が異なっていた。

キーを差し込んだイグニッションの番号

0: オフ
1: アクセサリー
2: オン
3: エンジン始動
ボタンR: トリップメーターリセットスイッチ(メーター向かって左側の一番下)

<スパナマーク消去方法>
1. イグニッションをオン(2)
2. トリップリセットボタンRを2回素早く押す
3. インジケータにスパナマークと数字が表示される
4. イグニッションをアクセサリー(1)にする
5. トリップリセットボタンRを押したまま、イグニッションをオン(2)にする
6. そのままトリップリセットボタンRを10秒ほど押し続ける
7. ピーと言うアラーム音が鳴る
8. インジケーターに「SERVICE IN 15000km」と表示されれば、OKです。

https://minkara.carview.co.jp/userid/2144336/car/1645119/2720393/note.aspx

>キーを入れた時に表示されるインジケータからではリセットできず、ハンドルの↑↓キーでインジケータを表示させてトライしたが、これも上手くいかなかった。

3.「2」と同じソース

1.一度エンジンをかけ、スパナマークが消え走行距離の表示がでるまで待つ
2.イグニションキーを0にする(鍵は抜かない)
3.イグニションキーを2にする(エンジンがかかる1つ手前)
4.メーターパネル左にあるRボタンを2回押す(スパナマークが表示される)

>ここでハンドルの矢印キーでインジケータを表示させた。
5.スパナマークが表示されるとRボタンをもう一度押す(押しっぱなしにする)
6.Rボタンを押したままイグニションキーを0にして直ぐに2にする

7.Rボタンを押したまま10秒ほど待つと SERVICE IN 15000km と表示されると同時にピーと電子音がなります。
8.Rボタンから指を離しイグニションキーを0に戻して作業終了です。

W210後期 スパナマーク リセット方法
https://minkara.carview.co.jp/userid/645450/car/605624/1512372/note.aspx

>ハンドルの矢印キーでインジケータを表示させ、キーを2から1にして、Rを10秒以上押し続けたら(かなり長く)、何か反応したのでそのまま押し続けたら、リセットのテキストが表示された。

DO YOU WANT TO RESET
SERVICE INTERVAL?

CONFIRM BY
PRESSINBG R

そして、Rを押すと

SERVICE A IN 15000km

と表示された。これでリセット完了なのだろう。

キーを2から1にして(逆かも)Rを押していたら表示された。

リセットされたのだろう、表示が変わった。
ただ、SERVICE B(1年点検)となっている。

SERVICE A(メンテナンスA)のリセット完了したため、次回のSERVICE B(メンテナンスB)までの日数もしくは走行距離が表示される。これが、15,000km=365daysのようです。ディーラーだとSERVICE A(メンテナンスA)は、オイル交換やフィルター交換のことを指し、SERVICE B(メンテナンスB)は車検とのこと。

次回、1年点検時にリセットをすると、車検までの日数の表示となる。

4. 別のソース

「2」「3」と類似。

1・キーを2(エンジンがかかるひとつ手前)の位置へ
2・トリップメーターリセットボタン(Rボタン)をダブルクリックの要領で二回押すと、スパナマークが登場
3・スパナマークが登場したら、もう一度0ボタンを押して、押しっぱなしのままキーを0(オフ)の位置へ
4・Rボタンを押したままキーを2の位置へ
5・Rボタンを押したまま十秒ほど待つ
6・アラームが鳴り、スパナマークと「15000KM」という表示が出たらボタンを離す

5. 動画YouTube

以下の動画がW210のインジケータのリセットを説明している。

https://youtu.be/-pHhBhyO4QA

https://youtu.be/eSHacRwaU9g

@alpha

補足:リセット方法はできるようになったが、km表示から日表示への変更設定がまだ理解できないまま。


Saturday, 15 November 2025

W210 アクスル側コンパニオンプレートリアの交換

 2023年2月の車検時にリアコンパニオンプレートがひび割れとの指摘があったが、その時はVベルトのオイル漏れ処理費用が嵩み、交換せずでしたが、バッテリー交換と共に急に思い出して気になったのでヤナセで交換することにした。ちなみにバッテリーは入庫時期がかなり先だったため、ネットで探して交換した。https://eastriver229.blogspot.com/2025/10/w210-e320avg.html

さて、本題のアクスル側コンパニオンプレート、言葉を聞いただけではどこの部品なのか想像が難しいが駆動系です。

コンパニオンプレートとは?

自動車のトランスミッションとプロペラシャフトの間にあり、振動を和らげるゴム製の部品

  • 役割:
    ミッションからの振動を和らげ、プロペラシャフトと接続する役割を果たします。
  • 位置:
    トランスミッションの後ろ、プロペラシャフトのつなぎ目にあります。
  • 素材:
    ゴム製で、経年劣化するとひび割れや切れが生じることがあります。

コンパニオンプレート(みんから)

LEMFORDER コンパニオンプレート(ジョイントディスク) 29325 01 (MB 170 410 01 15)  

https://minkara.carview.co.jp/userid/2176973/car/1679841/9998254/parts.aspx

ebi bilstein コンパニオンプレート (ジョイントディスク) 14980 MB 170 410 01 15

https://minkara.carview.co.jp/userid/2176973/car/1679841/10082231/parts.aspx

コンパニオンプレート前後交換(みんから)

https://minkara.carview.co.jp/userid/1661440/car/1234006/5019318/note.aspx

febi製 ベンツ W210 W212 ディスクジョイント コンパニオンプレート 片側 1704100115 E240 E300 E320 E350_4MATIC

パーツ@13800円

ヤナセでのアクスル側コンパニオンプレートリアの交換は、パーツ代16280円、技術料26884円、計43164円でした。2023年時の見積だと約3.5万円でした。



Sunday, 9 November 2025

タイヤ交換ーMichelin Primacy4へーW210 E320AVG整備メモ

2020年に交換(下記リンク)したミシュランのプライマシー3が溝深4ミリを切ってきたのと表面がひび割れてきていたので交換することにした。

一見、問題なさそうな溝の深さだが側面などヒビが目立ったプライマシー3、2025年10月

https://eastriver229.blogspot.com/2022/04/w210-e320avg21555r16.html

メルカリで7.5-8分山=6.0-6.4ミリ相当、23700円でプリマシー4が売りに出されていたので購入し、桐生へ行く用事もあり同時に組替え(群馬県太田市)もしてもらった。

2020年8月、Michelin Primacy3 215/55 R16、2018年31週(7月)ドイツ製

>

2025年11月、Michelin Primacy4 215/55 R16, 2022年14週, イタリア製


説明文より、

販売価格23700円

直接引き取り値引き4000円

組み替え16インチ一式5500円

廃タイヤ@330x4=1320円

差引 26520円>26000円支払。


溝深さ:組替え前独自測定

2025/10/25, プライマシー3、溝深さ、前4.17mm, 後3.88mm、ひび割れ。




2025/11/7、組替え時プライマシー3、前4.93, 後3.94mm(前輪が自己測定と乖離)




組替え時測定:

交換したプライマシー4、前4.71mm=59%, 後5.15mm=64%, 5.9分山と6.4分山、lこれは説明文の7.5-8分山=6.0-6.4ミリ相当とは異なった。溝が深い方を後輪に、浅い方を前輪に付けてもらった。




2025/11/9, タイヤ組み替え後の測定、前輪4.71mm、後輪5.48mm 


プライマシー3の溝は前輪4.17mm, 後輪3.88mmとローテーションすればさらに1万kmは問題なく走れた状況だったが、よく見たら既に側面にヒビ割れが目立ったのでMichelin Primacy4 2022年製へ交換することにした。説明文の7.5-8分山からの想定溝深さ6.0-6.4ミリ相当には遠く及ばず、5.9分山と6.4分山となった。

Michelin Primacy4へ交換後の後輪


プライマリー3がドイツ製、今回のMichelin Primacy4はイタリア製だった。


地域・販売市場

主な製造国

備考

日本市場向け

スペイン・ドイツ・フランス・タイ

サイズや車種により異なる

欧州市場

フランス・ドイツ・イタリア・ポーランドなど

欧州製が中心

アジア市場

タイ・中国

アジア向けサイズやOEM供給モデルに多い

北米市場

スペイン・メキシコ

サイズにより異なる


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