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Monday, 12 January 2015

長年愛用しているTimberland 3-Eye Classic Lug Shoesと新規調達先

私のTimberlandの変遷
私は長年「Timberland 3-Eye Classic Lug Shoes」を愛用している。いつからか記憶にないが、海外出張先での購入を基本としている。

昨年、2014年12月まで履いていたモデル(下の写真)は、2012年12月、カラチへ出張した特にDolmen MallでTimberland Shopで購入したもので、その靴も御役目を終え、出張先であったウガンダ北部の都市グルに残してきた。

その前に履いていたのは、私の定番である「TimberlandのHeritage 3 Eyelet Classic Lug Burgundy」、これは、2009年9月、ラトビアのリガのTimberland Shopで購入した。

履き替える機会を逸したまま底がかなりすり減っていたところ、カラチのDolmen MallでTimberland Shopを見つけたので、ここで購入した。定番のモデルは無かったが、デザインは一緒で素材が異なるモデルにした(下記写真)。お値段は当時USD100だった。

古い靴は底が減ってはいるものの破棄するのもはばかられ、ドライバーへ差しあげた。カラチで新調した靴も、昨年、ウガンダ北部のグルで仕事を終え帰国する時にやはりドライバーへ差しあげた。

それは、ウガンダからの復路がドバイ経由であり、際どいがDubai MallのTimberland Shopで新規調達する時間があるとの前提であったが、実際にはモールの営業時間が水曜日は22:00まで(木曜日だったら00;00だった)だったので、流れてしまった。

カラチで調達したTimberland
モデル 71590
サイズ 8.5(箱に記載しているサイズ、Men's EU42, JP26.5, UK8)
この8.5はやや怪しい。それは、旧いHeritage 3 Eyelet Classic Lug Burgundy、写真をみると7.5と靴の内側に表示されているのが読めるからだ。

靴に限らず気に入ると長く使う(ボロボロになるまで)傾向があり、外野が煩いので早めに更新することにし、ストックも、と考えている。

Timberlandの靴サイズと価格
このモデル、TimberlandのHeritage 3 Eyelet Classic Lug Burgundy、日本の販売代理店のオンラインでは21600円税込、サイズ表から私は7.5(25.5cm)ではないだろうか。以前の同じモデルも、写真からそう読み取れるので。

米国のサイトでは、「Timberland 3-Eye Classic Lug Shoes」 は、USD130と表示されいてる。

日本での購入先
お値段は日本では21600円、米国では$130(15600円相当、120円換算で)、その差が約6000円となる。アマゾンでも販売しているが、サイズが大きめが安く販売されている。

直ぐに米国へ行く予定も海外出張予定もないので、国内でということになるのだろう。靴は履いてみないと買えない。






Monday, 24 December 2012

工業団地の中のゴルフ倶楽部 Arabian Sea Country Club

カラチの南東部の工業団地Bin Qasim Industrial Parkにあるゴルフ場、ランチに立ち寄った。








Saturday, 15 December 2012

カラチのショッピングモール「Dolmen Mall Clifton」

カラチの海岸沿いに新しい巨大なショッピングモールがあった。モールの名前は「Dolmen Mall Clifton」だった。Dolmen Mallは、市内随一の商業地区であるTariq Roadにもある、そして、もう1店舗は、カラチ北部のNorth Nazimabad Townというカラチ北部にある。ホームページを探したがなく、FBに下記のページがあった。

http://eastriver229.blogspot.com/2012/12/dolmen-mall.html

クリフトンビーチの「Dolmen Mall Clifton」は2011年9月にオープンしているが、滞在した昨年、2012年末時点ではまだテナントは全て埋まってはいなかった。インターナショナルブランドショップが目立ち、スーパーマーケットはカレフールが、英国のデベナムDEBENHAMも入居している。DEBENHAMはパキスタンではカラチだけのようだ。
https://www.facebook.com/DebenhamsPakistan

DEBENHAM
http://www.debenhams.com/















カラチでTimberland 3-Eye Classic Lug Shoesを履き替え

Dolmen Mall Cliftonの2階か3階にTimberlandのサインを発見、丁度、履いていたTimberlandが履き替え時期を経過していたので同じモデルがあるかとショップへ。

しかし、同じモデルは無かったが同様なデザインの靴、定番であろう、があったので購入することにした。

お値段はラトビアへ行った時にリガで購入した現在の靴と同程度、USD100程度(2012年12月)、使える製品が入手できることは有難い。







Friday, 14 December 2012

Avari Towers Karachi

Avari Towers Karachi、カラチで宿泊しているホテル。20階建て、236室のホテル、この高さはカラチの中でももっとも高い建物の一つだろう。南側の部屋だけ使っているので北側はリノベーション中と思われる、工事をしてる気配は無い。

徒歩5分掛からないでAtrium Mallまで行ける、よってその周辺の繁華街も同じ、隣が軍の施設のようだ。

9階の部屋に滞在している、窓から市街地が俯瞰できる。丁度、真下にホテルのプールがあるがこの季節は誰もいない。正面右方向、南西にアラビア海が見える、その手前にマリオット、その前が日本領事館だろう。正面は歴史的な建物を利用したカレッジ、その先に教会が見える。左方向が空港方面、東方向となる。一時は名を馳せたメトロポールホテルが目の前にあるが今は閉館している。

部屋は近年に改装された内装だがややこり過ぎだろう、四角をモチーフにしているようにも見えるがシンクは丸い。シャワールームは四角が多い、水が出る器具は四角だし、上からと横からもシャワーが出る、手持ちのも四角だ。

ダブルベッドの部屋、ベッドは寝心地が良い、枕の選択肢があるとの案内がある。パキスタンのホテルでは照明が暗い印象だったがこのレベルのホテルはかなりまとも、しかし、ベッドの枕元へのスポット照明は本も読めないしベッドサイドランプで十分だがそれがない。

バスルームは気候的にシャワーだけ。バスルームがガラス張りでベッドルーム側から見える、最近の流行なのか、インドのホテルもそうだった。ガラスなので広く感じることは確かだ。

ワーキングデスクがやや狭い、資料をたくさん置けないのは私的には快適性を損なっている。壁にフィリップスのTVがある、32インチ若しくはそれ以上かも。NHKワールドが映るが観ていない、BBC、CNNなども入る。


朝食はしっかりしている、最上階の日本料理屋フジヤマはパキスタン系なので揚げ物が多く、リピートする気にはなれない、ロビー階の朝食を食べるLiveAsia、よくブッフェをしている。アラカルトでパキスタン料理を食べたが、塩辛く私的には失格。1階に王朝という中華料理がある、まあまあとの評判だったが私には甘かった。
宿泊料金は税込みでRs.11,020とのこと。あーだこーだと勝手なことを言ったが今夜で最後だ、カラチでの選択肢はここしかないようだ。次もここになるのだろうな。
http://www.avari.com/property/avari-towers












泊まっているカラチのホテル

宿泊しているホテルの名はAvari Towersといい、Avari Groupが経営している。ドライバーに、Avariの意味を聞いたら経営者の名前で仏教徒だという、それをまともには信じる気にならないので調べたところ、イラン系ゾロアスター教徒、イラン系は歴史的にこの地域でビジネスを成功させている、インドのTATAもそうだろう。

欧米系のホテルは宿泊するなという指示が出ているが、イラン系は宿泊して良いことになる。他にパキスタン系でパール・コンチネンタルと言うホテルがあるがこちらは宿泊するなとのこと、Hashooグループが経営しているがマリオットも経営しているからなのだろうと推察、実際に2008年9月、イスラマバードのMarriottoが自爆テロの標的にされ50人以上の死者がでている。しかしやや神経質過ぎるのではと思うし、もっと他にやらなければならないことがあるだろうに。


Marriott Karachiの並びに旧米国領事館が、前に在カラチ日本国総領事館があるが、米国は既に港側に要塞化した新たな建物へ移転している。

(2012年12月)






サドル地区と秋篠宮夫妻

ホテルからほど近いところにアトリウムモールというショッピングモールがある。ここは、ショップが犇めき合うサダル地区にあって近代的なショッピングモール、フードコートもあり、チャイナグリルは食べられる。この付近にはパキスタンスタイルのショッピングモールがあり、ゼイナブ・バザール等、皮革製品や衣類などを販売する店が高密度に詰まっている。東洋系は目立つので直ぐに呼び込みがやってくる。

モールのある交差点角反対側にKashimir Art Emporiumという絨毯、ショールなどカシミール産品を売る店がある。看板が目立つので中へ入ってみたら、日本人ならば見せたいものがあるといい店の奥まで連れていかれ、指を差したのが1992年に秋篠宮夫妻がこの店をを訪れたときのものだった。シャトゥーシュのショールを御買い上げとのこと。


販売しているものは、イスラマバードのショップと内容は大きくは変わらないが店構えがしっかりしているので対応は丁寧だった。カシミヤやパシュミナ、シャトーシュは基本的にインドのスリナガール産のようだが、パキスタン側カシミール産のも若干だが製品として販売されている。スリナガール、いつかは行ってみたい。




Tuesday, 11 December 2012

Dolmen Mall Clifton, Karachi カラチのショッピングモール

カラチのショッピングモール「Dolmen Mall」、1号店がTariq Roadに、そして、もう1店舗は、カラチ北部のNorth Nazimabad Townにあり、Cliftonは3号店となる。アラビア海沿いにあり付近はカラチの高級住宅街となっている。

Dolmen Mall
https://www.facebook.com/DolmenMall