>谷底渋谷駅、隠田川、宇田川の合流地点
渋谷駅の地下には、集中豪雨や台風による浸水被害を防ぐための大規模な雨水貯留施設「渋谷駅東口雨水貯留施設(愛称:あめちょ)」が整備され、2020年8月31日から供用開始。
施設の主な特徴・スペック
• 所在地:渋谷駅東口広場の地下(地下約25メートル)
• 貯水容量:約4,000立方メートル(25mプール約13杯分)
• サイズ:南北約45メートル × 東西約22メートル
• 役割:1時間あたり50mmを超えるような激しい雨(ゲリラ豪雨など)が降った際に雨水を一時的に貯水し、天候回復後にポンプで下水道幹線へ排水します。
• 背景:周囲を坂に囲まれた「スリバチ地形(谷底)」に位置する渋谷駅周辺は、過去にも度々浸水被害が発生していたため、再開発事業の一環として官民連携で建設されました。
渋谷をまもる雨水貯留施設
https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/diary/report/2020/08/25/01.html
渋谷駅周辺大規模再開発と連動した官民連携による雨水貯留施設の整備 https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/gesui/r-1-1-2_2021-Vol-45-pdf
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