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Saturday, 21 May 2016

恐ろしく狭かったHotel Buyuk Keban, Istanbul - Room530

2014年10月に数日イスタンブールに滞在した時に利用したホテルだが、予約内容と実際の部屋が異なるようなホテルでしかも、結果論ですが周辺の一クラス上のホテルと比較しても高めでした。

最近、イスタンブールを経由したので思い出して別なサイトにメモしたのをこちら持ってきた。

Hotel Buyuk Keban
http://www.hotelbuyukkeban.com/

以下、抜粋。

イスタンブールの歴史地区、Laleliの三つ星ホテル。うっかりHotelTravel.comを使ったので直接オファーより高くなってしまった。トルコは、直接交渉のが安い。

このホテル、全室、狭い。その割には高い。いつも混みあっているのはオンラインホテル紹介サイトを経由しているからだろう、クレームすると直ぐにけつをまくる、トルコ流の交渉術だが、それ以外無いのだろう、そういうホテル。

場所は、トラムのAksaray駅にも近いし、Venzenciler地下鉄駅にも近いの便利なロケーションであるが、この手のホテルは周囲にもたくさんあるので、先ずは自らのリサーチが重要だろう。

96ドル相当の部屋を予約、ダブルベッドだったが、それ以外のスペースが無いようなエレベーターの裏側のうなぎの寝床のような部屋だった。窓は内側を向いている。

ホテルのウェブからだとシングルが62.1EURO、ツインが80EUROだった。朝食は野菜中心、それほどコストはかけていない。イラン、ロシア、アラブ諸国等の客が多い。

Hotel Buyuk Keban, Istanbul - Room530
http://gostinitsa.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

LaleliのMosaic Hotel, Instanbul

USD55/night inc.8%tax and breakfast.
Taxi 43YTL from AtaTurk Airport.

Mosaic Hotel
http://www.mosaic-hotel.com/

予約はbooking.comからしたが、ホテル直接のが安い。ついついこの確認を忘れがちになる。
今、確認したら45EURO、Booking.comでは48.75EUROであった。ただし、曜日によって45-55Euro、週末は50EUROなのでその時の比較をしたほうがよい。

数年前は100ドル/泊だったが、ロシア人が減ったのだろう、今はアラブ人が多い、北アフリカとスタッフが言っていたが定かではない。まあ、お安く泊まれる。年始に泊まった近所のGrand Washington Hotelは、韓国人学生ツアーが宿泊して朝食時は騒々しかった。
http://eastriver229.blogspot.com/2016/01/blog-post_41.html

Grand Washington Hotel
http://www.grand-washington.com/

この地区、衣料品ショップ・問屋が多いのでバイヤー客も多い。

12:00-18:00はサウナなど宿泊客であれば無料で利用できる。

部屋は20平米のツインをシングルユース。機能的で使いやすい。しかし、朝食は、ややレベル低い、野菜が特に少ない。

屋上に出られる。イスタンブルを一望できるがやや近過ぎかも。近くのスレイマニエモスクまで行けば金角湾とボスポラス海峡が望める。

近所のGrand Washington Hotelの屋上からは隣のLaleliモスクが一望できた。

タクシーは、メーターでとお願いしてもろくなタクシーは来ないので、空港から乗ったタクシーを事前予約しておくのがよい。

Tuesday, 20 December 2011

Millennium Hotel Paris Operaに宿泊

2004年、確かダマスカスへ出張するときにパリ経由だった。そのときにこのホテルに宿泊した。

この辺りでは安めのホテル、それでも180Euro(朝食付き)、ギャラリ・ラファイエットやオペラ座に近く、パリの中でも観光客の多い地区にある。

今回の部屋は、内側向き(コートヤードがないが、中庭的な空間がある。)なので日が部屋に入らず、お天気がわからない。この料金でこの部屋はいただけない。予約時、若しくは、チェックイン時にリクエストをしておく必要がある。何も言わないと何も考慮されない。このことをすっかり忘れていた。

部屋は狭めだが機能は充実している。デスクあり、テレビは珍しくしょぼい、小さなブラウン管TVだった。ロビーはWi-Fi完備、部屋ではLAN接続可能。


バスタブはあるが、シャワーとタップ用の切り替えが不良で両方から出る。洗面台は、非常に狭く無理やり取り付けた印象だ。クロゼットも入口ドアの隣にこれも無理やり作った印象だ。スペースを有効活用と言えばそうかもしれないが、無理は無理。


湯沸かし器が備え付け、でもコンセントがその場にない。

ベッドはかなり大きいので二人でも十分な大きさ、寝心地も良かった。ベッドサイドのランプはバルブが切れたまま。

朝食付きにしたのは15ユーロの差しかなかたからだ。その朝食の内容は、三つ星ホテルのコンチネンタルよりは充実し、ブッフェスタイルだがそれ以上の特色がない。

ウエイターのサービスレベルは高いとは言えず、テーブルについてフォーク、ナイフ、スプーンを確認する必要がある。そしてウエイターを呼ばないとコーヒーがサーブされない。全体的に質が高い食事とも思えない、まあ、並みだ。


この食事の質を見ると三つ星+という印象だ。

日本語のパリ情報誌が置いてあったので日本人客も多いのだろうと思う。


Millennium Hotel Paris Opera
http://www.millenniumhotels.com/fr/millenniumparis/index.html


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10年ぶりのSteigenberger Frankfurter Hof (シュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホーフ)に宿泊

このホテルに泊るのは10年以上ぶりとなる、気に入っているホテルの一つ。

フランクフルトの中心市街地に建つシュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホーフ、1876年創業、5階建て、321部屋の老舗ホテル。2006年に改装済み。フランクフルト空港からタクシーで20分程度の距離、渋滞はほとんどなさそうだ。

Steigenberger Frankfurter Hof
Am Kaiserplatz D-60311 Frankfurt am Main
Tel.(49)069-2150
 http://www.steigenberger.com/Frankfurt/

2006年に改装しているので部屋は、以前とは異なるデザイン、インターネット接続はLAN、別料金、24時間19.5ユーロ。

予約時に街並みが見える部屋をリクエストしたら、ものすごーくエレベータから遠い、裏側の部屋、確かに、道路に面し、トラムが走っている、のだが、窓からの景色は殺風景な再開発の工事現場しか見えなかった。翌朝は雪が降り、白いベールが被せられたのでそれなりの窓からの風景に変わった。

今回、このホテルにしたのは、確か、1997年に一度このホテルに宿泊しているからで、便利が良くサービスが良かった印象だからだ。

宿泊費もかなりリーズナブルで朝食抜きだと125ユーロのオファーであった。ドイツはコストパフォーマンスが高い、パリやロンドンとの比較であるが、という印象は変わらない。ただ、朝食を頼むと30ユーロの別料金なので、ビジネス以外利用していない。

レセプションの対応は、かなりしっかりしていて安心感がある。しかし、部屋のリクエストを確認したときは、なにか意味深だったが、その意味が部屋へ行ってみてわかった。リクエスト通りではあるがエレベータからものすごく遠かったからだ。

コンシエルジュの対応もよい、カウンターにあった小さなリンゴがとても甘かった。キャンディー等よりは、まともだ。このコンシエルジュで郵便局の情報を教えてもらったが、その説明にあった「もしもし」というヌードルショップ情報は、外れである(ラーメン屋のようだが、日本人の口コミではラーメンではないとの評価)ことが事前にわかったの足を向けなかった。

郵便局で郵送するのも考え直してRIMOWAのスーツケースを買うことにし、郵送の必要がなくなった。しかし、場所だけは地図上で確認したので次は直ぐに行ける。

部屋は、かなり広め、スーツケースを2個広げて、更に追加購入したスーツケースも広げられた。ベッド(写真)はキングサイズであろう、かなり大きいので一人ではもてあます。

デスクは機能的、横にコンセントあり、TVは壁掛け薄型、エアコン調節も適切にでき、裸で寝ても問題ない。

建物が古いからか、天井高も通常以上あり、空間の大きさを感じる。

バスルームは、バスタブ、トイレ、ビデがあり、シンクは二つ。バスタブの前にガラス板があり、タップの操作がしにくかった。お湯のタップは動いが、水のタップが閉まり過ぎて開けられず、シャワーの水を利用した。

アメニティも充実、バスローブ、スリッパなど。

▼フランクフルト旧市街と聞くと、ロスチャイルドを思い出す。

ロスチャイルド家の興亡-フランクフルト・ロスチャイルド銀行
http://fxthegate.com/2007/11/19.html



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Thursday, 8 December 2011

フランスの新しいホテル格付制度について(2009年10月)

フランスの新しいホテル格付制度について

数年前になるが、フランスのホテル格付制度が更新されていたのでメモっておきます。
http://jp.maison-de-la-france.com/bd_doc/408_20090928229.pdf

フランスのホテル格付け基準は、商業・手工業・中小企業・観光・サービス・消費担当大臣が発布する法令により定められ、新格付け制度が2009 年10 月1 日から適用されています。

この格付け制度、1986年に法令で定められ実施されていますが、今回、その星の名称が若干変更され、これまでの最高ランクだった「4つ星デラックス」から「5つ星」を最高ランクとしました。

その評価の主な変更点は、

設備に関する評価項目に加え、従業員のサービス、持続可能な発展への取り組み、最新テクノロジーの利用、ハンディキャップのある方への対応などソフト面での評価項目が多くなり、項目内容がより細かくなりました。

これまでの評価方法では、各カテゴリー別に設けられた項目をすべてクリアしなければなりませんでしたが、新しい評価方法ではポイント取得制にし、施設ごとの個性を認める余地を残しています。

5 ッ星に求められる基準

シングルで20 ㎡以上、ダブルルームで24 ㎡以上
どの部屋にもインターネットアクセスを完備
レセプションの従業員は外国語を2 カ国語以上話せる
ディナーがホテル内でとれる

4 ツ星デラックスに求められた基準

シングルで14 ㎡以上、ダブルルームで18 ㎡以上
インターネットアクセスは特になし
従業員は英語を含む外国語を2 カ国語以上話せる
ホテル内にレストランを完備する

5 ツ星の申請が認められたホテル(2009 年9 月24 日現在)

パリ Paris

ル・フーケ・バリエール Le Fouquets .
46, Avenue George V . 75 008 PARIS
Tel: +33 (0)1 40 69 60 00 . Fax : +33 (0)1 40 69 60 05 .
E-mail : hotelfouquets@lucienbarriere.com - www.fouquets-barriere.com

ハイヤット・リージェンシー・パリ・マドレーヌ Hyatt Regency Paris Madeleine .
24 Bd Malesherbes . 75 008 PARIS
Tel: +33 (0)1 55 27 12 34 - Fax: +33 (0)1 55 27 12 35
E-mail : paris.madeleine@hyatt.com - www.paris.madeleine.hyatt.fr

ル・スクエア Le Square .
3, rue de Boulainvilliers . 75016 PARIS
Tel: +33 (0)1 44 14 91 90 . Fax : +33 (0)1 44 14 91 99
E-mail : reservation@hotelsquare.com - www.hotelsquare.com

ル・ルネサンス・パリ・ヴァンドーム Le Renaissance Paris Vendome .
Tel : +33 (0)1 40 20 20 00 . Fax : +33 (0)1 40 20 20 01
4 Rue du Mont Thabor . 75 001 PARIS
Site : www.marriott.fr

ル・ムーリス Le Meurice -
Tel : +33 (0)1 44 58 10 10 . Fax : +33 (0)1 44 58 10 15
228 rue de Rivoli
Site : www.meuricehotel.fr

リッツ・パリ Ritz Paris .
15 place Vendome . 75 001 PARIS
Site : www.ritzparis.com

パーク・ハイヤット・パリ・ヴァンドーム Park Hyatt Paris Vendome .
2 rue de la Paix . 75 002 PARIS
Site : http://paris.vendome.hyatt.fr

マリオット・シャンゼリゼ Marriott Champs-Elysees .
70 avenue des Champs Elysees . 75 008 PARIS
Site : www.marriott.fr

フランス観光開発機構
http://us.franceguide.com/

Tuesday, 6 December 2011

Hotel Nikko de Paris 黒川紀章設計のホテル

日航ホテル、JALが飛ぶ主要都市には必ずホテルを所有していたほど一時は海外で勢いがあった、いやそのように見えただけかもしれない。1980年代、日航ホテルをはじめいったい日本の企業は何故ゆえにそんな無謀な買収を進めたのか不思議でしょうがない。無謀な経営の先は明白なのに。

その経営とは別に、記憶に残るホテルがある。パリのホテル・ニッコー・ド・パリ、黒川紀章の設計、セーヌ河畔の15区、再開発地区に建つ赤い外壁の1976年開業のホテルだ。2001年に売却され2002年からノボテル・パリ・ツール・エッフェルという名称に代わっている。

1988年、ザンビアからの帰途、パリに2泊した。 その時にこのホテルに泊まった。当時はシャルル・ド・ゴール空港からホテルまでのバスが出ていた。

窓から眺めるセーヌの流れとパリの街並み、そして、随所に和のモチーフが施されいた建築は、心地よかった。 一人での宿泊にはややもてあまし気味だったが、次来る時のホテル候補に入れておいた。しかしながら、同伴は叶わず、その間にホテルが売却されてしまった。

もう一度、黒川紀章のデザインを確認したかったのだが・・・。

Hotel Nikko de Paris
1976年4月 ホテル・ニッコー・ド・パリ開業(764室)
1976年7月 プリンスホテルと日航開発が業務提携
日本航空開発が子会社ホテルニッコードパリ社を7倍増資、プリンスホテルが一部出資

2001年3月 ㈱JALホテルズがホテルニッコードパリ社全株式をコロニーインベスターズIV社、アコー社に売却
2002年1月 ノボテル・パリ・ツール・エッフェルに改称

Hotel Novotel Paris Tour Eiffel


Sunday, 4 December 2011

エレバンで出会ったアルメニア人経営のパリのホテル

エレバンのレストランで会ったパリ在住のアルメニア人がパリとエレバンでホテルを経営しているという。

エレバンのはHotel Europe Yerevan, パリのは Hotel Pavillion Monceau。このエレバンのホテル、共和国広場に近くにある、アパートが決まるまでの2週間ほど滞在したことがある。

その時、パリに来たら泊ってくれと、わざわざパリのホテルの住所を書いてくれた。

ホテルは17区にあります。100ユーロくらいが相場だと思います。
参考まで。
Hotel Pavillion Monceau
43 rue Jouffroy d'Abbans, 17. Palais des Congrès, 75017
 
http://www.pavillon-monceau.com/





Wednesday, 1 September 2010

The Westin Grand, Berlin ウエスチン・グランド・ベルリン

Grand Hotel, 東ドイツ時代の1987年に鹿島建設の子会社であるカジマ・ヨーロッパがターンキー契約で建設したホテルだ。鹿島はグランドホテルに先立ち、ライピチヒのホテルメルクア、 ドレスデンのホテルベルビューの建設も請け負っている(請負形態は情報がないので不明)。

グランドホテルが竣工したのは私が東ベルリンを訪れた2年後、写真はフリードリッヒ通りからホテルを望む。ホテルの建物が切れたところがウンターデンリンデンだ。
http://www.kajima.co.jp/tech/hotel/ex/ex2_10/index.html 


The Westin Grand, Berlin

Friedrichstrasse 158-164
Berlin, 10117 Germany
Phone: (49)(30) 20270 Fax: (49)(30) 20273362
http://www.westingrandberlin.com/en/ 

Thursday, 23 July 2009

オープンしていたはずだがHotel Indonesia Kempinski Jakarta


ずーと前の90年代にオープンしたはずだが、また、ケンピンスキーがオープンだという。
客室棟はラマヤナ・ウィング棟とガネシャ・ウイング棟に分かれ、2009年2月にラマヤナ・ウィング棟がソフトオープンしている。場所は、1962年にスカルノ大統領により創業された国営ホテル「ホテル・インドネシア」跡地。
超高級ホテルの香り、ぷんぷん。

http://www.kempinski-jakarta.com/en/home/index.htm

http://www.4hoteliers.com/4hots_nshw.php?mwi=5674

Sunday, 12 July 2009

インチョンでのDay-use hotel


6月下旬、タシケントからウランバートルへ出張するためインチョン空港を経由することとなった。そしてトランジットは12時間。

往復の到着が夜行便であまり寝られないことと、往路トランジットの合間にソウル市内で用事を済ませなければならないことからDay-useホテルを取ることにした。

宿泊ならばホテル紹介サイトから予約できるがDay-useはできるのかどうか、急な出張だったこともあり直接問い合わせし予約した。

インチョンでのトランジットは初めてなのでホテルをどこにするかも悩ましかったのは確かだ。結果、サービスレベルを取ることにし、空港から2-3 分と一番近くてシャトルバスサービスが午前6時から15分間隔で運行している(乗り場も2箇所)Hyatt Regency Incheonにした。

往路は兎に角時間との勝負で市内での用事を済ませることを最優先したので(この用事がすまないと席へ進めなかったのである)あまり部屋の中にはいなかったが、復路は午前6時着で一番バスに乗り、チェックイン、シャワーを浴びてそのまま寝不足を解消した。その日も夜行便で帰らねばならないので体力を温存した。

インチョン空港周辺のホテル、8月にはシェラトンがオープンするようだ。