プリペイド式データ通信:EMチャージ
イーモバイルのプリペイド式データ通信サービスであるEMチャージを利用している。このSIMを購入するのにやや手間取り、結局、アウトレットからGP01(下り21Mbps)と共にEMチャージSIMを購入した。
購入時に1万円分の通信料が付いていたが、その金額から定額プランを購入できることを知らずに従量制で利用したため、一気に残高が減った。接続料金が高過ぎると感じていたが、残高が無くなる直前に定額プランを購入できる(スタンダードプランからの変更)ことに気が付いて、EMチャージを効率的に利用るようになった。
今回、1ヶ月ほど利用することになり、30日定額プランを確認したところ2種類のプランがあった。これまでのGP01による接続速度測定結果から、5-6Mbps程度であったため、「30日定額プラン 4,410円(7.2Mbps)」を購入した。実際に測定した結果は下の画像のとおり、下り5.1Mbpsであった。速くは無いが実用レベルの域だろう。
30日定額プラン 4,410円(7.2Mbps)
30日定額プラン 5,460円(42Mbps)
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Tuesday, 18 September 2012
Sunday, 10 June 2012
【EMチャージの賢い使い方-改めて認識したスタンダードプランと定額プランの使い分け】
イーモバイルのアウトレットでEMチャージ用のPocket WiFi GP01を「無料チャージ最大1万円」付きの1万円でSIMカードともども入手した。それは下記のトピックに書いた。
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/03/wi-fiemsimgp01.html
後の祭りだが、その1万円が無くなる寸前に気が付いた賢い使い方がある。時間を戻せないのでよく説明を読まなかったユーザがその負担をしたことになる。
ユーザにとって多分常識であったのであろう、私もそのユーザの一人だが使ってみたやっとわかったEMチャージの料金システム、当初は、「1万円」は従量制1Mバイト当たり63円と非常に高い「スタンダードプランEMOBILE G4は」だけが適用され、その後からプランを選択するのだと勝手に思い込んでしまった。
実はそうではない、その「1万円」はチャージした「1万円」と同じなので、選択型の定額プラン、例えば、1日定額プラン、を購入すれば「1万円」のチャージ分からそのプランの金額が支払われるだけなのだ。
スタンダードプランである従量制のまま接続すると1 Mbyte当たり63円課金されるので最初の数時間で5-6千円はあっという間に使ってしまう。当たり前だが、定額制のプランだとダウンロードしたデータ量は気にしなくて良良いし、かなりお得になる。
この使い方をしていれば有効期限があるものの「1万円」はかなり使い出があったであろうと、今更ながら思ってしまう。
特に10月末まで「EMチャージ ためしておトクキャンペーン」を実施していることから、1時間定額が105円、1日定額が315円とお得、通常はそれぞれ315円と630円だ。
「スタンダードプランEMOBILE G4」から一時的に「1日定額プランEMOBILE G4」の選択型プランを選択する。そのプランが終了すると、スタンダードプランに戻るように自動継続は選択肢ない、これならばかなり使える。
http://emobile.jp/service/emcharge.html
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/03/wi-fiemsimgp01.html
後の祭りだが、その1万円が無くなる寸前に気が付いた賢い使い方がある。時間を戻せないのでよく説明を読まなかったユーザがその負担をしたことになる。
ユーザにとって多分常識であったのであろう、私もそのユーザの一人だが使ってみたやっとわかったEMチャージの料金システム、当初は、「1万円」は従量制1Mバイト当たり63円と非常に高い「スタンダードプランEMOBILE G4は」だけが適用され、その後からプランを選択するのだと勝手に思い込んでしまった。
実はそうではない、その「1万円」はチャージした「1万円」と同じなので、選択型の定額プラン、例えば、1日定額プラン、を購入すれば「1万円」のチャージ分からそのプランの金額が支払われるだけなのだ。
スタンダードプランである従量制のまま接続すると1 Mbyte当たり63円課金されるので最初の数時間で5-6千円はあっという間に使ってしまう。当たり前だが、定額制のプランだとダウンロードしたデータ量は気にしなくて良良いし、かなりお得になる。
この使い方をしていれば有効期限があるものの「1万円」はかなり使い出があったであろうと、今更ながら思ってしまう。
特に10月末まで「EMチャージ ためしておトクキャンペーン」を実施していることから、1時間定額が105円、1日定額が315円とお得、通常はそれぞれ315円と630円だ。
「スタンダードプランEMOBILE G4」から一時的に「1日定額プランEMOBILE G4」の選択型プランを選択する。そのプランが終了すると、スタンダードプランに戻るように自動継続は選択肢ない、これならばかなり使える。
http://emobile.jp/service/emcharge.html
Friday, 23 March 2012
イー・モバイルEMチャージ(プリペイド方式)の契約手続きと試験接続
1.イー・モバイルのプリペイド方式であるEMチャージを契約手続き
EMチャージのSIMだけ購入(契約)すればよいのかとカスタマーサービスへ電話する。申し込みは電話のみの受付というのがネット情報だった。ウェブを見てもSIMカードだけは見当たらない。
そしたらルータの製造番号がないと契約出来ないという回答、えーこんなことは初めてだなと思いながら、事を先に進めた。
2.PocketWiFi GP02をヤフオクで入手
本体があればという説明なので、ルータ本体をヤフオクで入手、新品未使用品だ。再度、イーモバイルへ電話し、ルータの製造番号を告げる。
アッと驚き、その製造番号を照会した結果、「既に登録がある、よって契約出来ない」と言い出した。
そんなことってありなの?
ドコモのルータはそんなことはないはずなのにと思いながらも、契約者の情報を引き出そうとすると個人情報だから、と一点張り。
法人なの?それとも個人なの?
個人情報ですので・・・。
製造年月日が2カ月ほど前だから、組織的なブロックがかかっているとしか思えない。だいたいこんなルータにバカ高い料金を設定していること自体がおかしい。
ヤフオクで販売しているのは一体どういう横流し品なのだ?
そうは言いつつも、日本でポケットWiFiを使うために通信会社の一方的な言い分にも甘んじなければならない のが現実だ。
3.背に腹はかえられない、正攻法で申し込んだ(EMチャージSIM+アウトレット品)
イー・モバイルの売り文句「プリペイド式モバイルデータ通信アウトレット品」、「無料チャージ最大10,000円分」はPocket WiFiルータのアウトレット品と抱き合わせ販売をしている。
単にEMチャージSIMを発売するための方便だ、これで1万円、は暴利をむさぼり過ぎの感が否めない!
しかし、他に方法がない。イー・モバイルを外すと他にb-mobileくらいしか情報が無い・・・。
決断をせねばならなかった。
EMチャージのページからアウトレット品を申し込むことにした。
4.「無料通信料最大10,000円分」は素直じゃない
申し込んでからリアクションがなかったが、2-3日したら申し込み確認云々のメールが届いた、そして、契約確認やら発送したとかのメールが届いて、一週間ほどで現物が届いた。
申し込んだときにクレジットカード情報を入力したので、てっきり支払い済みかと思っていたら、代引きだという、あー面倒だな。なんでクレジットカード情報を入力したのか意味がわからない。
セットアップは簡単に終了した。これまで何度も辛酸をなめているので。
1万円を払ったけどなんだか腑に落ちない。
アウトレット品なのだから新古品だ、それにプリペイド用のSIMと抱き合わせで販売、実質的にはこの10,000円の内容は、何か?
通信量は従量制の場合、「1MB当たり63円」、これはかなり高いなーという印象、日本にやってきた外国人もビックリだろう。
通信量10,000円=158MBとなる。この158MBとはどの程度使えるのか?
プリペイド方式で固定料金の場合だと30日間で5,460円(42Mbps)、なので1万円だと1.83ヶ月分に相当する。
ところが、この 「無料通信料最大10,000円分」は158MB分のみ、1日で軽く使いきってしまう1万円なのだ。
よって、この1万円のお値段は、「旧型新古品Pocket WiFi GP01+EMチャージSIMのお試し品」の域を出ない。
最初から、 Pocket WiFi GP01+EMチャージSIM=10,000円と素直に売ればよいのに無料通信料最大10,000円分とかいうから可笑しくなる。
6.旧型のPocket WiFi GP01が1万円というのも割高感がある。
プリペイド方式での固定料金プランはこの1万円を使いきった後からの選択肢となるが、「1MB当たり63円」を使い続ける契約者は多分いないと推察される、よって「旧型新古品Pocket WiFi GP01+EMチャージSIMのお試し品」だったのかと思わざるを得ない。
この料金設定で1万円というのは、腑に落ちない。しかし、他に選択肢がないので、想定通りのプリペイド方式である固定料金制プランを選択することになる。良く考えられていると言えばそうなのだ。
7.最後に
ちょっと辛口になってしまったが、イー・モバイルはドコモ他のキャリアと比較すればかなりユーザーサイドに寄った通信会社なのであることを申し添えておく。
EMチャージのSIMだけ購入(契約)すればよいのかとカスタマーサービスへ電話する。申し込みは電話のみの受付というのがネット情報だった。ウェブを見てもSIMカードだけは見当たらない。
そしたらルータの製造番号がないと契約出来ないという回答、えーこんなことは初めてだなと思いながら、事を先に進めた。
2.PocketWiFi GP02をヤフオクで入手
本体があればという説明なので、ルータ本体をヤフオクで入手、新品未使用品だ。再度、イーモバイルへ電話し、ルータの製造番号を告げる。
アッと驚き、その製造番号を照会した結果、「既に登録がある、よって契約出来ない」と言い出した。
そんなことってありなの?
ドコモのルータはそんなことはないはずなのにと思いながらも、契約者の情報を引き出そうとすると個人情報だから、と一点張り。
法人なの?それとも個人なの?
個人情報ですので・・・。
製造年月日が2カ月ほど前だから、組織的なブロックがかかっているとしか思えない。だいたいこんなルータにバカ高い料金を設定していること自体がおかしい。
ヤフオクで販売しているのは一体どういう横流し品なのだ?
そうは言いつつも、日本でポケットWiFiを使うために通信会社の一方的な言い分にも甘んじなければならない のが現実だ。
3.背に腹はかえられない、正攻法で申し込んだ(EMチャージSIM+アウトレット品)
イー・モバイルの売り文句「プリペイド式モバイルデータ通信アウトレット品」、「無料チャージ最大10,000円分」はPocket WiFiルータのアウトレット品と抱き合わせ販売をしている。
単にEMチャージSIMを発売するための方便だ、これで1万円、は暴利をむさぼり過ぎの感が否めない!
しかし、他に方法がない。イー・モバイルを外すと他にb-mobileくらいしか情報が無い・・・。
決断をせねばならなかった。
EMチャージのページからアウトレット品を申し込むことにした。
4.「無料通信料最大10,000円分」は素直じゃない
申し込んでからリアクションがなかったが、2-3日したら申し込み確認云々のメールが届いた、そして、契約確認やら発送したとかのメールが届いて、一週間ほどで現物が届いた。
申し込んだときにクレジットカード情報を入力したので、てっきり支払い済みかと思っていたら、代引きだという、あー面倒だな。なんでクレジットカード情報を入力したのか意味がわからない。
セットアップは簡単に終了した。これまで何度も辛酸をなめているので。
1万円を払ったけどなんだか腑に落ちない。
アウトレット品なのだから新古品だ、それにプリペイド用のSIMと抱き合わせで販売、実質的にはこの10,000円の内容は、何か?
通信量は従量制の場合、「1MB当たり63円」、これはかなり高いなーという印象、日本にやってきた外国人もビックリだろう。
通信量10,000円=158MBとなる。この158MBとはどの程度使えるのか?
プリペイド方式で固定料金の場合だと30日間で5,460円(42Mbps)、なので1万円だと1.83ヶ月分に相当する。
ところが、この 「無料通信料最大10,000円分」は158MB分のみ、1日で軽く使いきってしまう1万円なのだ。
よって、この1万円のお値段は、「旧型新古品Pocket WiFi GP01+EMチャージSIMのお試し品」の域を出ない。
最初から、 Pocket WiFi GP01+EMチャージSIM=10,000円と素直に売ればよいのに無料通信料最大10,000円分とかいうから可笑しくなる。
6.旧型のPocket WiFi GP01が1万円というのも割高感がある。
プリペイド方式での固定料金プランはこの1万円を使いきった後からの選択肢となるが、「1MB当たり63円」を使い続ける契約者は多分いないと推察される、よって「旧型新古品Pocket WiFi GP01+EMチャージSIMのお試し品」だったのかと思わざるを得ない。
この料金設定で1万円というのは、腑に落ちない。しかし、他に選択肢がないので、想定通りのプリペイド方式である固定料金制プランを選択することになる。良く考えられていると言えばそうなのだ。
7.最後に
ちょっと辛口になってしまったが、イー・モバイルはドコモ他のキャリアと比較すればかなりユーザーサイドに寄った通信会社なのであることを申し添えておく。
Wednesday, 14 March 2012
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その6(EMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01申し込みと接続)
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その6(EMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01申し込みと接続)
■EMチャージ+アウトレットの申し込み
イー・モバイルのプリペイド方式のデータ通信であるEMチャージをアウトレットのPocket WiFiとセットで正式に申し込む。正式に申し込まない限り、イー・モバイルのデータ通信は例えPocket WiFiルータを横から入手していても登録ができないことから、正式ルートしか残されていなかったのだ。ガードが堅過ぎるな、日本の企業は。
なお、b-mobileは確認していないが、プリペイド方式のデータ通信専用SIMを販売していることから利用可能と思われる。「1GB 定額 3,100 円」、こちらは次回以降に説明する予定だ。
http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html
さて、イー・モバイルのアウトレットから注文したEMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01ルータが届いたので使ってみる。
▼注文してからの経緯
オンラインで注文、注文が確定するまで数日かかり、更に、数日かかって届いた。それでも1週間程度で現物が手元に届いた。
3月X日 2-3日前だったと思う、何も連絡がないのでそのままにしておいた。
3月8日 申し込み内容の確認メール
3月10日 契約手続き完了メール
3月11日 出荷の連絡メール
3月13日 届いた(代引き)
申し込みの時にクレジットカード情報を入力し、10000円と表示されていたのでてっきりクレジットカード決済かと思っていたら、代引きだった。どこかに代引きと書いてあったのは記憶している。
■届いたEMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01
早速中身を確認、Pocket WiFi GP01はGP02よりやや小ぶりで白いボデイだ。EMチャージのSIMは箱の裏に貼り付けてあった。バッテリーは小さいので長時間は使えなさそうな印象、本体内側に製造年月日が記してある、それによると2011年3月となっていた。操作方法は、先に横から購入しているGP02と同じだ。アウトレットだからなのか開封した形跡がみられた。
▼Pocket WiFi GP01の仕様
Huawei Technologies Co., Ltd
約48.6(W)×95.5(H)×14.1(D)mm
約80g(電池パック装着時)
W-CDMA / HSPA+ 1.7GHz/2.1GHz
受信最大:21Mbps/送信最大:5.8Mbps
連続通信時間:約4時間
▼USBケーブルの不備
充電しようと思いケーブルを確認するとマイクロUSBケーブルが入っているはずが、ミニUSBケーブルなのだ。良く使う短い方なのだ。カスタマーサービスに連絡、説明するもなかなか要領を得ない、こんなことはないのだろうか。
何度か説明した後、マイクロUSBケーブルを自宅宛て送付してもらうことで一件落着。GP02のマイクロUSBケーブルで充電した。
■接続設定と接続試験
充電後、近くのスタバへ出かけセットアップと接続を試した。
Pocket WiFi GP01をX61(WinXP)にUSBで接続する。この時点でEBOBILEと表示され、アンテナが3本立っていることが確認できた。
しばらくすると自動的に新たな機器として認識され、インストーラーが起動しドライバーのインストールを聞いてくるのでインストールする。
アイコンをクリックすると設定画面がブラウザーに表示され、ユーザー名、パスワードを入れるがなぜか接続状態が悪く、ページが先へ進まない。よってPCを変更。
▼MacBookProに繋げてみる
同様にPocket WiFi GP01の設定ファイルが表示されクリック、画面は同じ、ここで設定をEMチャージ用に変更して接続する。こちらはスンナリと先に進めることができた。XP61の状態が悪いのだろうか。
▼接続結果
かなりサクサク、下りで5Mbps(iPhoneのZtreme SpeedTest)でした。接続場所はスタバ。
■プリペイド方式の価格(EMチャージ)
10,000円分(ルータ付き)が前払いとなっている。その課金は63円/MB。
10,000円÷63円/MB=158.7MB
1万円で158.7MB分しか使えないのだ。これは完全従量制の価格、ルータが入っているとはいえ非常に高い単価だ。
EM チャージMyPageというプイペイドを購入するwebがあり、現時点(2日目)の内容を確認した。
2日目で「チャージ残高: ¥ 5,716」、 一日目は試験接続のみ、二日目は2時間程度繋いだだろうか。10,000円-5,716円=4284円÷63円/MB=68MBの使用量となる。僅かこれだけの使用量で4,284円の支払い(実際には1万円の前払いから差し引かれた利用料金)は、明らかに単価が高過ぎる印象ですね、推測だがこの従量制は選択されないという前提での価格設定なのでしょう。1日定額制で630円、7日間で2,205円なのですから。
イー・モバイルの売り文句「プリペイド式モバイルデータ通信アウトレット品」、「無料チャージ最大10,000円分」はPocket WiFiルータのアウトレット品と抱き合わせ販売をしているが、単にEMチャージSIMを発売するための方便、これで1万円、は暴利をむさぼり過ぎの感が否めない!
アウトレット品なのだから新古品だ、それにプリペイド用のSIMと抱き合わせで販売、実質的にはこの10,000円の内容は、「新古品Pocket WiFi GP01+EMチャージSIMのお試し品」の域を出ない。
正面切って63円/MBなんて、驚かない外国人はいないだろう。
最初から、 Pocket WiFi GP01+EMチャージSIM=10,000円と素直に売ればよいのに無料通信料最大10,000円分とかいうから可笑しくなる。
b-mobileの「1GB=3100円」というのがある、1GBというサイズが毎日帰宅後にインターネットに接続して1ヶ月間の利用データ量だ。もちろん、週末はかなり使うことになる。これで時々足りないことがあった。
▼選択型プラン
上記とは別に定額のプリペイドが用意されている、こちらを買いなさいといことのようだ。Pocket WiFi GP01だと最大の接続速度が21Mbpsなので30日定額プランEMOBILE G4、 5,460円(42Mbps)となる。
定額料 下り最大速度 提供期間 データ通信料
1時間定額プランEMOBILE G4
315円 42Mbps* 1時間 使い放題
1日定額プランEMOBILE G4
630円 1日
7日定額プランEMOBILE G4
2,205円 7日
30日定額プラン
4,410円 7.2Mbps* 30日
30日定額プランEMOBILE G4
5,460円 42Mbps*
▼注意書きの内容とコメント
※チャージ残高が最低残高(189円)未満の場合には、通信をご利用いただくことができません。
(何故ですかね、全て使いきることはできないシステムなのですね。)
※1MBに満たないで通信が切断した場合には、1MBとして扱います。
(阿漕な計算方法だな。プランを従量制ではないので問題ないだろうけど、使うなと言っているようだ。)
※通信途中でチャージ残高が最低残高未満となった場合には、通信が切断されますので再度チャージをしてからご利用ください。
(これまた阿漕だ、海外の場合、接続速度が極端に遅くなる切断される事はない。)
※一度チャージしていただいた料金は、払い戻しは行いませんので予めご了承ください。(プリペイドだからね。)
■2年間使用した場合の料金試算
▼プリペイド方式
初年度(6ヶ月間使用)
30日定額プランEMOBILE G4
5,460円(42Mbps)/30日*6=32,760円
EMチャージSIM+GP01=10,000円
計42,760円
2年目(6ヶ月間使用)
5,460円(42Mbps)/30日*6=32,760円
合計75,520円
▼月極め払い方式
初年度
月額固定(初年度、ただし25ヶ月契約)
3,880円/月x12カ月=46,560円
2年目
3,880円/月x12カ月=46,560円
合計93,120円
93,120円-75,520円=17,600円
2年間での比較ではプリペイド方式のほうが17,600円安い。
■EMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01ルータ購入の意味
ここで今一度、このプリペイド方式のSIMとルータのセット購入の意味を考えてみたい。
1)使えるのか?
接続してみたところ、サンプルが少ないがさくさく感があったので概ね支障なく使えるであろうと思われる。イーモバイルは2012年3月からLTEサービスも開始する(プリペイドは除外)予定だ。
2)プリペイド式はお得なのか?
筆者のような仕事をしていると日本に長期間居ることは稀、よってプリペイド方式のが無駄がないだろうとの考えたが、プリペイド方式を年間6ヶ月間利用(30日を6回購入)で2年間利用を試算すると月極めより17,600円安くなるが、その手間を考えた場合果たしてお得なのかどうかは判断が付きかねる。時間価値をいくらにするかにもよるが、これまでの検討の時間を考えるとその程度の差額は当に吹き飛んでいる。
3)日本での短期滞在にプリペイド方式を利用する場合
1ヶ月の滞在を3回すると仮定すると必要金額は下記のように26,380円となるが、それよりもこのようなプリペイド方式のサービスがある事が重要だ。筆者が出張で海外に滞在しているときに利用している携帯電話会社サービスのように。
1ヶ月間x3回の場合
30日定額プランEMOBILE G4 5,460円(42Mbps)/30日*3=16,380円
EMチャージSIM+GP01=10,000円
合計26,380円
また、1日630円、7日2,205円と小刻みに使うことも可能だ。
4)Pocket WiFiルータの別用途
イー・モバイルのPocket WiFiルータはSIMフリーなので他社や海外の携帯電話会社が提供している3Gデータ通信でもプロファイル設定を変更するだけ利用できる。b-mobileの1GB3,100円も使えるだろう。
写真は、右がアウトレット品のGP01(21Mbps)、左が横から入手したGP02(42Mbps)、イー・モバイルでは登録できなかったが海外キャリアーで利用確認済み、躯体はGP02のがやや大きい。
■これまでの関連記事:
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その1(各社サービス内容の検討)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その2(イー・モバイルのEMチャージ申込)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi_25.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その3(海外SIMでのデータ通信試行)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi3.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その4(ドコモのL-09Cに海外SIMを試みる)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/03/wi-fi4.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その5(ドコモのL-09CのSIMロック解除)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/03/wi-fi.html
■EMチャージ+アウトレットの申し込み
イー・モバイルのプリペイド方式のデータ通信であるEMチャージをアウトレットのPocket WiFiとセットで正式に申し込む。正式に申し込まない限り、イー・モバイルのデータ通信は例えPocket WiFiルータを横から入手していても登録ができないことから、正式ルートしか残されていなかったのだ。ガードが堅過ぎるな、日本の企業は。
なお、b-mobileは確認していないが、プリペイド方式のデータ通信専用SIMを販売していることから利用可能と思われる。「1GB 定額 3,100 円」、こちらは次回以降に説明する予定だ。
http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html
さて、イー・モバイルのアウトレットから注文したEMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01ルータが届いたので使ってみる。
▼注文してからの経緯
オンラインで注文、注文が確定するまで数日かかり、更に、数日かかって届いた。それでも1週間程度で現物が手元に届いた。
3月X日 2-3日前だったと思う、何も連絡がないのでそのままにしておいた。
3月8日 申し込み内容の確認メール
3月10日 契約手続き完了メール
3月11日 出荷の連絡メール
3月13日 届いた(代引き)
申し込みの時にクレジットカード情報を入力し、10000円と表示されていたのでてっきりクレジットカード決済かと思っていたら、代引きだった。どこかに代引きと書いてあったのは記憶している。
■届いたEMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01
早速中身を確認、Pocket WiFi GP01はGP02よりやや小ぶりで白いボデイだ。EMチャージのSIMは箱の裏に貼り付けてあった。バッテリーは小さいので長時間は使えなさそうな印象、本体内側に製造年月日が記してある、それによると2011年3月となっていた。操作方法は、先に横から購入しているGP02と同じだ。アウトレットだからなのか開封した形跡がみられた。
▼Pocket WiFi GP01の仕様
Huawei Technologies Co., Ltd
約48.6(W)×95.5(H)×14.1(D)mm
約80g(電池パック装着時)
W-CDMA / HSPA+ 1.7GHz/2.1GHz
受信最大:21Mbps/送信最大:5.8Mbps
連続通信時間:約4時間
▼USBケーブルの不備
充電しようと思いケーブルを確認するとマイクロUSBケーブルが入っているはずが、ミニUSBケーブルなのだ。良く使う短い方なのだ。カスタマーサービスに連絡、説明するもなかなか要領を得ない、こんなことはないのだろうか。
何度か説明した後、マイクロUSBケーブルを自宅宛て送付してもらうことで一件落着。GP02のマイクロUSBケーブルで充電した。
■接続設定と接続試験
充電後、近くのスタバへ出かけセットアップと接続を試した。
Pocket WiFi GP01をX61(WinXP)にUSBで接続する。この時点でEBOBILEと表示され、アンテナが3本立っていることが確認できた。
しばらくすると自動的に新たな機器として認識され、インストーラーが起動しドライバーのインストールを聞いてくるのでインストールする。
アイコンをクリックすると設定画面がブラウザーに表示され、ユーザー名、パスワードを入れるがなぜか接続状態が悪く、ページが先へ進まない。よってPCを変更。
▼MacBookProに繋げてみる
同様にPocket WiFi GP01の設定ファイルが表示されクリック、画面は同じ、ここで設定をEMチャージ用に変更して接続する。こちらはスンナリと先に進めることができた。XP61の状態が悪いのだろうか。
▼接続結果
かなりサクサク、下りで5Mbps(iPhoneのZtreme SpeedTest)でした。接続場所はスタバ。
■プリペイド方式の価格(EMチャージ)
10,000円分(ルータ付き)が前払いとなっている。その課金は63円/MB。
10,000円÷63円/MB=158.7MB
1万円で158.7MB分しか使えないのだ。これは完全従量制の価格、ルータが入っているとはいえ非常に高い単価だ。
EM チャージMyPageというプイペイドを購入するwebがあり、現時点(2日目)の内容を確認した。
2日目で「チャージ残高: ¥ 5,716」、 一日目は試験接続のみ、二日目は2時間程度繋いだだろうか。10,000円-5,716円=4284円÷63円/MB=68MBの使用量となる。僅かこれだけの使用量で4,284円の支払い(実際には1万円の前払いから差し引かれた利用料金)は、明らかに単価が高過ぎる印象ですね、推測だがこの従量制は選択されないという前提での価格設定なのでしょう。1日定額制で630円、7日間で2,205円なのですから。
イー・モバイルの売り文句「プリペイド式モバイルデータ通信アウトレット品」、「無料チャージ最大10,000円分」はPocket WiFiルータのアウトレット品と抱き合わせ販売をしているが、単にEMチャージSIMを発売するための方便、これで1万円、は暴利をむさぼり過ぎの感が否めない!
アウトレット品なのだから新古品だ、それにプリペイド用のSIMと抱き合わせで販売、実質的にはこの10,000円の内容は、「新古品Pocket WiFi GP01+EMチャージSIMのお試し品」の域を出ない。
正面切って63円/MBなんて、驚かない外国人はいないだろう。
最初から、 Pocket WiFi GP01+EMチャージSIM=10,000円と素直に売ればよいのに無料通信料最大10,000円分とかいうから可笑しくなる。
b-mobileの「1GB=3100円」というのがある、1GBというサイズが毎日帰宅後にインターネットに接続して1ヶ月間の利用データ量だ。もちろん、週末はかなり使うことになる。これで時々足りないことがあった。
▼選択型プラン
上記とは別に定額のプリペイドが用意されている、こちらを買いなさいといことのようだ。Pocket WiFi GP01だと最大の接続速度が21Mbpsなので30日定額プランEMOBILE G4、 5,460円(42Mbps)となる。
定額料 下り最大速度 提供期間 データ通信料
1時間定額プランEMOBILE G4
315円 42Mbps* 1時間 使い放題
1日定額プランEMOBILE G4
630円 1日
7日定額プランEMOBILE G4
2,205円 7日
30日定額プラン
4,410円 7.2Mbps* 30日
30日定額プランEMOBILE G4
5,460円 42Mbps*
▼注意書きの内容とコメント
※チャージ残高が最低残高(189円)未満の場合には、通信をご利用いただくことができません。
(何故ですかね、全て使いきることはできないシステムなのですね。)
※1MBに満たないで通信が切断した場合には、1MBとして扱います。
(阿漕な計算方法だな。プランを従量制ではないので問題ないだろうけど、使うなと言っているようだ。)
※通信途中でチャージ残高が最低残高未満となった場合には、通信が切断されますので再度チャージをしてからご利用ください。
(これまた阿漕だ、海外の場合、接続速度が極端に遅くなる切断される事はない。)
※一度チャージしていただいた料金は、払い戻しは行いませんので予めご了承ください。(プリペイドだからね。)
■2年間使用した場合の料金試算
▼プリペイド方式
初年度(6ヶ月間使用)
30日定額プランEMOBILE G4
5,460円(42Mbps)/30日*6=32,760円
EMチャージSIM+GP01=10,000円
計42,760円
2年目(6ヶ月間使用)
5,460円(42Mbps)/30日*6=32,760円
合計75,520円
▼月極め払い方式
初年度
月額固定(初年度、ただし25ヶ月契約)
3,880円/月x12カ月=46,560円
2年目
3,880円/月x12カ月=46,560円
合計93,120円
93,120円-75,520円=17,600円
2年間での比較ではプリペイド方式のほうが17,600円安い。
■EMチャージ用SIM+Pocket WiFi GP01ルータ購入の意味
ここで今一度、このプリペイド方式のSIMとルータのセット購入の意味を考えてみたい。
1)使えるのか?
接続してみたところ、サンプルが少ないがさくさく感があったので概ね支障なく使えるであろうと思われる。イーモバイルは2012年3月からLTEサービスも開始する(プリペイドは除外)予定だ。
2)プリペイド式はお得なのか?
筆者のような仕事をしていると日本に長期間居ることは稀、よってプリペイド方式のが無駄がないだろうとの考えたが、プリペイド方式を年間6ヶ月間利用(30日を6回購入)で2年間利用を試算すると月極めより17,600円安くなるが、その手間を考えた場合果たしてお得なのかどうかは判断が付きかねる。時間価値をいくらにするかにもよるが、これまでの検討の時間を考えるとその程度の差額は当に吹き飛んでいる。
3)日本での短期滞在にプリペイド方式を利用する場合
1ヶ月の滞在を3回すると仮定すると必要金額は下記のように26,380円となるが、それよりもこのようなプリペイド方式のサービスがある事が重要だ。筆者が出張で海外に滞在しているときに利用している携帯電話会社サービスのように。
1ヶ月間x3回の場合
30日定額プランEMOBILE G4 5,460円(42Mbps)/30日*3=16,380円
EMチャージSIM+GP01=10,000円
合計26,380円
また、1日630円、7日2,205円と小刻みに使うことも可能だ。
4)Pocket WiFiルータの別用途
イー・モバイルのPocket WiFiルータはSIMフリーなので他社や海外の携帯電話会社が提供している3Gデータ通信でもプロファイル設定を変更するだけ利用できる。b-mobileの1GB3,100円も使えるだろう。
写真は、右がアウトレット品のGP01(21Mbps)、左が横から入手したGP02(42Mbps)、イー・モバイルでは登録できなかったが海外キャリアーで利用確認済み、躯体はGP02のがやや大きい。
■これまでの関連記事:
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その1(各社サービス内容の検討)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その2(イー・モバイルのEMチャージ申込)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi_25.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その3(海外SIMでのデータ通信試行)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi3.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その4(ドコモのL-09Cに海外SIMを試みる)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/03/wi-fi4.html
プリペイド方式ポケットWiFiルータ導入‐その5(ドコモのL-09CのSIMロック解除)
http://eastriver229.blogspot.com/2012/03/wi-fi.html
Saturday, 25 February 2012
プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その2(イー・モバイルのEMチャージ)
これまでの経緯
その1でプリペイド方式のポケットWiFi導入の可能性を探った。具体的にはリーズナブルなイー・モバイルのプリペイド方式であるEMチャージを利用することを目指したが、イー・モバイルは市場に出回っているイーモバイルデータ製通信機器(イーモバイルで販売していないイーモバイル製品)では契約を受け付けないのだ。
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html
新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは契約受け付け不可
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/pocket-wifi.html
EMチャージの契約申し込みのやり取り(電話のみ受け付け)
このような情報がインターネット上にあったので電話をしてみたところ、そうだという回答、では早速新規にプリペイド方式であるEMチャージに登録したい旨を告げた。
オペレータから「製造番号を教えてください」というので、本体のバッテリーの下に張り付けてあるIMEI(製造番号)を告げる。なにか怪しい雰囲気。
照会後、この製造番号は既に登録されており、解約がなされない限り、新規登録はできませんという回答。単にこのような横流れ品では契約拒否ということのようだ。
では、誰が契約しているのか、これは新品未使用品で入手したもの、しかも製造が年月が2011年12月、どういう経緯があるか契約して直ぐに解約したにしろ、保証書こそなかったが(保証所付きのも売られている)使った形跡はない。
筆者が、プリペイド方式のSIMを買うのに通信機器の製造番号と照合するのはどのような意味があるのか?という質問には、ただ、「規則ですから」、という回答。
契約者はどなたですか?個人ですか、それとも法人ですか?この質問には、個人情報ですから教えられません、という。
では、どこで本体を購入すればよいのか?もちろん、イーモバイルで2年契約してちょうだい、それからなら自由に使ってもいいわよ、と言われているような気がしてならない。
埒が明かないので電話を切ったが、囲い込みが酷過ぎる印象だった。実際、なぜこのような通信機器が新品同様で流通しているのか不明だが、そこまでして管理しないと利益が出ないの?と聞きたくなる。ユーザーの利便性など、蚊帳の外、企業のみが儲かればよい、という印象だ。
アウトレット+EMチャージ(プリペイド方式)
残された方法は、イーモバイルのアウトレットから本体とEMチャージのSIMを購入することだけだ。悔しいのでまだ手続きをしていないが、日本でプリペイド方式のPocket WiFiを使うのはこの手しかないだろう、10,000円払って旧型のポケットWiFiルータ(D25HW、1万円は通信料へ充当、機能的にはこれで十分なのです)を買い、後から、そのSIMを新型のGP02に差して使うことだろう。まさか、SIMに特定の製造番号だけしか使えないロックを掛けているとは思えないが、不明な点ではある。
新型に拘らなければ、アウトレット+EMチャージが手っ取り早いだろう。
本体アウトレット+EMチャージSIMの購入
https://store.emobile.jp/DC/d25hw_outlet.html
ただ、前述のこともあるが、リチャージの金額の設定など等、理不尽な点が多いことは否めない、下記のサイトでも指摘している。
イー・モバイルのEMチャージを使う際の注意点
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2011/06/24-080057.php
その1でプリペイド方式のポケットWiFi導入の可能性を探った。具体的にはリーズナブルなイー・モバイルのプリペイド方式であるEMチャージを利用することを目指したが、イー・モバイルは市場に出回っているイーモバイルデータ製通信機器(イーモバイルで販売していないイーモバイル製品)では契約を受け付けないのだ。
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html
新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは契約受け付け不可
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/pocket-wifi.html
EMチャージの契約申し込みのやり取り(電話のみ受け付け)
このような情報がインターネット上にあったので電話をしてみたところ、そうだという回答、では早速新規にプリペイド方式であるEMチャージに登録したい旨を告げた。
オペレータから「製造番号を教えてください」というので、本体のバッテリーの下に張り付けてあるIMEI(製造番号)を告げる。なにか怪しい雰囲気。
照会後、この製造番号は既に登録されており、解約がなされない限り、新規登録はできませんという回答。単にこのような横流れ品では契約拒否ということのようだ。
では、誰が契約しているのか、これは新品未使用品で入手したもの、しかも製造が年月が2011年12月、どういう経緯があるか契約して直ぐに解約したにしろ、保証書こそなかったが(保証所付きのも売られている)使った形跡はない。
筆者が、プリペイド方式のSIMを買うのに通信機器の製造番号と照合するのはどのような意味があるのか?という質問には、ただ、「規則ですから」、という回答。
契約者はどなたですか?個人ですか、それとも法人ですか?この質問には、個人情報ですから教えられません、という。
では、どこで本体を購入すればよいのか?もちろん、イーモバイルで2年契約してちょうだい、それからなら自由に使ってもいいわよ、と言われているような気がしてならない。
埒が明かないので電話を切ったが、囲い込みが酷過ぎる印象だった。実際、なぜこのような通信機器が新品同様で流通しているのか不明だが、そこまでして管理しないと利益が出ないの?と聞きたくなる。ユーザーの利便性など、蚊帳の外、企業のみが儲かればよい、という印象だ。
アウトレット+EMチャージ(プリペイド方式)
残された方法は、イーモバイルのアウトレットから本体とEMチャージのSIMを購入することだけだ。悔しいのでまだ手続きをしていないが、日本でプリペイド方式のPocket WiFiを使うのはこの手しかないだろう、10,000円払って旧型のポケットWiFiルータ(D25HW、1万円は通信料へ充当、機能的にはこれで十分なのです)を買い、後から、そのSIMを新型のGP02に差して使うことだろう。まさか、SIMに特定の製造番号だけしか使えないロックを掛けているとは思えないが、不明な点ではある。
新型に拘らなければ、アウトレット+EMチャージが手っ取り早いだろう。
本体アウトレット+EMチャージSIMの購入
https://store.emobile.jp/DC/d25hw_outlet.html
ただ、前述のこともあるが、リチャージの金額の設定など等、理不尽な点が多いことは否めない、下記のサイトでも指摘している。
イー・モバイルのEMチャージを使う際の注意点
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2011/06/24-080057.php
Wednesday, 22 February 2012
新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは契約受け付け不可
ヤフオク等で売られている新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは、イー・モバイルでは新規契約の受付を認めないようだ。
つまり、未契約の製品はイー・モバイル販売店から購入するか、プラン縛り解除後に解約されたもの以外はイー・モバイルとは契約出来なとのこと。
筆者は、最近、ヤフオクで2業者(個人ではない)から落札し、イー・モバイルへ購入条件として新規にEMチャージの契約ができるか否か、確認してもらったところ、このような状況であった。
製品はPocket WiFi GP02なのです。
http://emobile.jp/products/hw/gp02/
現在、イー・モバイル以外で他に使い道があればと情報収集中である。
つまり、未契約の製品はイー・モバイル販売店から購入するか、プラン縛り解除後に解約されたもの以外はイー・モバイルとは契約出来なとのこと。
筆者は、最近、ヤフオクで2業者(個人ではない)から落札し、イー・モバイルへ購入条件として新規にEMチャージの契約ができるか否か、確認してもらったところ、このような状況であった。
製品はPocket WiFi GP02なのです。
http://emobile.jp/products/hw/gp02/
現在、イー・モバイル以外で他に使い道があればと情報収集中である。
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