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Monday, 21 April 2014

NTT DocomoのL-09CをSIMロック解除して海外で使ってみる

IU2012年3月にヤフオクでL-09Cを購入してネット情報を頼りにSIMロック解除をドコモで行ったことを以前、この記事に書いたが、その後、モスクワでMTSのSIMを試したが認識せず、そのままになっていた。

今般、フィリピンで再度、検証しようと持ち出してきた。 



プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その5(ドコモのL-09CのSIMロック解除依頼)
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/03/wi-fi.html

L-09C
https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/DATA/L09C.html

スペックにはドコモの専用の用語でした説明がない。


L-09C(wiki)

通信方式 3.9G: Xi(LTE)
3.5G:FOMAハイスピード(HSDPA・HSUPA)
3G:FOMA(W-CDMA)
WiFi IEEE 802.11b/g/n

通信速度 下り/上り(Xi):75Mbps/25Mbps
下り/上り(FOMAハイスピード):7.2Mbps/5.7Mbps
下り/上り(FOMA):384Kbps/384Kbps

Tuesday, 15 April 2014

フィリピンSmartのプリペイドSIMでPocket WiFi計画 (実践その1)

計画通り、日本で入手したLTE対応のPocket WiFiルータ2台を携行した。

NTT docomoのL-90C(2012年1月に新古品をヤフオクで)

Emobile GL04P(2014年3月に中古品をヤフオクで、本体だけで4200円、届いたら擦り傷多くボロボロだったが機能的には問題ない、バッテリーは不明)

1.SmartのLTE SIMを購入
RockWell Plant Mallの2階にあるSmart Shopへ行き、Data通信用LTEプリペイドSIM(USIM、P40)と30日分に必要なプリペイドカードP1000分を購入。クレジットカードで支払った。


2.設定

30日固定でP995.

USIM使えるiPhone3GSへSIMを差し、設定を行う。先ず、購入したプリペイドカードをロードする。P300X3, P100x1だったので4回リロードした。


そして、SMSから設定を行う。

「LTE 995」と入力し「2200」へ送信する。それで、設定終了の確認メッセージが届き、LTE995と記載され30日間有効ですと説明される。

3.大失敗
ところが、何か他の説明書を見ていたのだろう、なぜか間違えて3G用をLTE用SIMで設定してしまった。しかも、30日分も。

1日分で確認するのが良いですね。皆さん、気を付けて下さい。
間違えて設定したのは下記です。
「UNLISURF 999 to 2200」

4.Smart Shopへ振り替え相談

LTE用SIMに3G設定をしたことをショップへ伝えて変更が可能かどうか相談するが、不可能との回答。P1000が飛びました。

5.ならば3Gで

30日間あるので、ならば3Gで使えばよいと考え、NTT docomoのL-90Cで接続状況を確認したところ、接続は出来るのですが遅い。この理由はわかりません。Globeの3Gと比較するとかなり遅い。

LTE SIMでは3Gを設定したからか、よくわかりません。

6.1日限定でトライアル

「UNLISURF 50」とテキストを2200へ。

繋がりました。

前項で書いたLTE SIMで3G接続、どもう3G接続には3G用SIMでないと適合しない、ということになりますが、LTEの電波がカバーしていないと自動的に3Gとなるので適切に接続できるはずなのですが・・・、この点はよくわりません。

Monday, 17 March 2014

SIMフリーPocket WiFiルータ

EMOBILEのルータ(Huawei製)はSIMフリーだと思っていたら、最近のGL10PやGL09Pはどうもロックだと言う情報がネット上に散見される。

2年ほど前にGP02を購入し海外のプリペイドSIMで使っているので調べもせず2日前にヤフオクでGL10Pを落札してしまった。仕切り直しだ。

狙いめはGL01P, GL04P, GL06PのSIMフリーだろう。

Pocket WiFi LTE GL01P

Huawei E589

GL01Pと同じデザインのHuawe E589がある、これはLTE対応バンド数も多く概ね全世界で使えそうなのだが高い。Emobile LTE仕様では1800MHzだけのようだ。

Huawei E589の対応通信方式:
LTE FDD 800/900/1800/2100/2600MHz
DC-HSPA+/HSPA+/HSPA/UMTS 900/2100MHz
EDGE/GPRS/GSM 850/900/1800/1900MHz

-Long Term Evolution (LTE)
-Evolved High-Speed Packet Access (HSPA+)
-High Speed Uplink Packet Access (HSUPA)
-High Speed Downlink Packet Access (HSDPA)
-Universal Mobile Telecommunications System (UMTS)
-Enhanced Data rates for GSM Evolution (EDGE)
-General packet radio service (GPRS)
-Global System for Mobile Communications (GSM)




Pocket WiFi LTE GL04P

GL04Pは、USIM仕様、バッテリー交換不可。GL04PはGL06Pよりも大きい。

Pocket WiFi LTE GL06P

バッテリー交換可能、マイクロSIM仕様。 サイズは名刺大。


参考:
Mobile Network Code(MNC)の一覧
http://pentan.info/doc/mnc_list_a.html#anc_a

ロック解除方法もあるようだが、完全には外れないとのこと。これは試していない。
http://www.500yen.com/archives/215

SIMフリーPocket WiFiルータ
http://smaho-dictionary.net/2014/02/mvno-sim-emobile-router/

Sunday, 10 June 2012

【EMチャージの賢い使い方-改めて認識したスタンダードプランと定額プランの使い分け】

イーモバイルのアウトレットでEMチャージ用のPocket WiFi GP01を「無料チャージ最大1万円」付きの1万円でSIMカードともども入手した。それは下記のトピックに書いた。
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/03/wi-fiemsimgp01.html

後の祭りだが、その1万円が無くなる寸前に気が付いた賢い使い方がある。時間を戻せないのでよく説明を読まなかったユーザがその負担をしたことになる。

ユーザにとって多分常識であったのであろう、私もそのユーザの一人だが使ってみたやっとわかったEMチャージの料金システム、当初は、「1万円」は従量制1Mバイト当たり63円と非常に高い「スタンダードプランEMOBILE G4は」だけが適用され、その後からプランを選択するのだと勝手に思い込んでしまった。

実はそうではない、その「1万円」はチャージした「1万円」と同じなので、選択型の定額プラン、例えば、1日定額プラン、を購入すれば「1万円」のチャージ分からそのプランの金額が支払われるだけなのだ。


スタンダードプランである従量制のまま接続すると1 Mbyte当たり63円課金されるので最初の数時間で5-6千円はあっという間に使ってしまう。当たり前だが、定額制のプランだとダウンロードしたデータ量は気にしなくて良良いし、かなりお得になる。

この使い方をしていれば有効期限があるものの「1万円」はかなり使い出があったであろうと、今更ながら思ってしまう。


特に10月末まで「EMチャージ ためしておトクキャンペーン」を実施していることから、1時間定額が105円、1日定額が315円とお得、通常はそれぞれ315円と630円だ。

「スタンダードプランEMOBILE G4」から一時的に「1日定額プランEMOBILE G4」の選択型プランを選択する。そのプランが終了すると、スタンダードプランに戻るように自動継続は選択肢ない、これならばかなり使える。
http://emobile.jp/service/emcharge.html

Saturday, 25 February 2012

プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その2(イー・モバイルのEMチャージ)

これまでの経緯 

その1でプリペイド方式のポケットWiFi導入の可能性を探った。具体的にはリーズナブルなイー・モバイルのプリペイド方式であるEMチャージを利用することを目指したが、イー・モバイルは市場に出回っているイーモバイルデータ製通信機器(イーモバイルで販売していないイーモバイル製品)では契約を受け付けないのだ。
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html

新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは契約受け付け不可
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/pocket-wifi.html



EMチャージの契約申し込みのやり取り(電話のみ受け付け)

このような情報がインターネット上にあったので電話をしてみたところ、そうだという回答、では早速新規にプリペイド方式であるEMチャージに登録したい旨を告げた。

オペレータから「製造番号を教えてください」というので、本体のバッテリーの下に張り付けてあるIMEI(製造番号)を告げる。なにか怪しい雰囲気。

照会後、この製造番号は既に登録されており、解約がなされない限り、新規登録はできませんという回答。単にこのような横流れ品では契約拒否ということのようだ。

では、誰が契約しているのか、これは新品未使用品で入手したもの、しかも製造が年月が2011年12月、どういう経緯があるか契約して直ぐに解約したにしろ、保証書こそなかったが(保証所付きのも売られている)使った形跡はない。

筆者が、プリペイド方式のSIMを買うのに通信機器の製造番号と照合するのはどのような意味があるのか?という質問には、ただ、「規則ですから」、という回答。

契約者はどなたですか?個人ですか、それとも法人ですか?この質問には、個人情報ですから教えられません、という。
 
では、どこで本体を購入すればよいのか?もちろん、イーモバイルで2年契約してちょうだい、それからなら自由に使ってもいいわよ、と言われているような気がしてならない。

埒が明かないので電話を切ったが、囲い込みが酷過ぎる印象だった。実際、なぜこのような通信機器が新品同様で流通しているのか不明だが、そこまでして管理しないと利益が出ないの?と聞きたくなる。ユーザーの利便性など、蚊帳の外、企業のみが儲かればよい、という印象だ。


アウトレット+EMチャージ(プリペイド方式)

残された方法は、イーモバイルのアウトレットから本体とEMチャージのSIMを購入することだけだ。悔しいのでまだ手続きをしていないが、日本でプリペイド方式のPocket WiFiを使うのはこの手しかないだろう、10,000円払って旧型のポケットWiFiルータ(D25HW、1万円は通信料へ充当、機能的にはこれで十分なのです)を買い、後から、そのSIMを新型のGP02に差して使うことだろう。まさか、SIMに特定の製造番号だけしか使えないロックを掛けているとは思えないが、不明な点ではある。

新型に拘らなければ、アウトレット+EMチャージが手っ取り早いだろう。

本体アウトレット+EMチャージSIMの購入
https://store.emobile.jp/DC/d25hw_outlet.html



ただ、前述のこともあるが、リチャージの金額の設定など等、理不尽な点が多いことは否めない、下記のサイトでも指摘している。

イー・モバイルのEMチャージを使う際の注意点
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2011/06/24-080057.php