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Tuesday, 1 August 2017
Saturday, 7 March 2015
Sunday, 16 March 2014
Friday, 23 December 2011
スターアライアンス、シルバーとゴールドカードの境目
スターアライアンス加盟航空会社をよく利用する。といっても全日空は最近乗れない、他の加盟航空会社と同じ程度のオファーならばANAを利用するが、未だに日系の航空会社は価格競争力が劣る。これは私がよく利用する長距離路線でのこと、短距離路線、東南アジア辺りまでならば日系でも競争力があると思う。
スターアライアンスはルフトハンザ航空を中心に1997年に設立、全日空は1999年に加盟している。これまで航空会社のマイレージはあまり気にしてこなかったが、同盟が組まれるようになり、その利便性が見えてきたことから、可能ならばゴールドにしておこうと考えるのは、自然なことだろう。
ここからが本題、ビジネスクラスでの搭乗ならばそれほど違いはないと思うが、エコノミークラスの搭乗でシルバーとゴールドカードには境目がある。最近、ルフトハンザ航空の搭乗が多いのでその例を少々紹介します。
1)ルフトハンザ航空だとチケット変更の取り扱い対応がゴールドでは特別扱いとなる。この差が大きい。エコノミークラスチケットでもということ。フランクフルト空港でエコノミークラスのチケットを変更したが、窓口での待ち時間がまったくことなる。ゴールド若しくはビジネスクラスだと、別の順番待ちとなり、対応がものすごく早い(順番待ちがほとんどない)。今回、まともにエコノミークラス(フランクフルト-パリ)で順番待ち(50人待ちだった)をしたので、フライトを一便逃した。
2)チェックインの際も、ゴールドだとビジネスクラス、ファーストクラスカウンターでチェックインができる。ルフトハンザ航空はファーストクラスカウンターでのチェックインとなる。セキュリティチェックも列が違う、しかし、中身は同じなのでこれは大差がない。混雑しているときには待ち時間が少なくなるのかもしれない、成田空港のセキュリティチェックも別窓口となっている。
3) ラウンジもゴールドだとゴールドだとファーストクラスラウンジが使える。まあ、ビジネスクラスラウンジでも大差はないが。ルフトハンザ航空はセネター・ラウンジという。フランクフルト空港は、そのまま搭乗口へ繋がっている点がよい。ビジネスクラスラウンジも同じ。
4) 搭乗時の優先順位もゴールドであれば、エコノミークラスでも優先搭乗が可能となる。これはどこの加盟航空会社でも同じ。フランクフルト空港の場合、ラウンジから直接搭乗となる。
5)荷物は全て優先扱い、更に、無料で1個(32kg)追加となる。これもどこの加盟航空会社でも同じ。今回、ビジネスクラスで搭乗したところ32kgx3まで無料とのことだった。+1個がゴールド分であろう、E-チケットには2個と表示されていたゆえ。

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スターアライアンスはルフトハンザ航空を中心に1997年に設立、全日空は1999年に加盟している。これまで航空会社のマイレージはあまり気にしてこなかったが、同盟が組まれるようになり、その利便性が見えてきたことから、可能ならばゴールドにしておこうと考えるのは、自然なことだろう。
ここからが本題、ビジネスクラスでの搭乗ならばそれほど違いはないと思うが、エコノミークラスの搭乗でシルバーとゴールドカードには境目がある。最近、ルフトハンザ航空の搭乗が多いのでその例を少々紹介します。
1)ルフトハンザ航空だとチケット変更の取り扱い対応がゴールドでは特別扱いとなる。この差が大きい。エコノミークラスチケットでもということ。フランクフルト空港でエコノミークラスのチケットを変更したが、窓口での待ち時間がまったくことなる。ゴールド若しくはビジネスクラスだと、別の順番待ちとなり、対応がものすごく早い(順番待ちがほとんどない)。今回、まともにエコノミークラス(フランクフルト-パリ)で順番待ち(50人待ちだった)をしたので、フライトを一便逃した。
2)チェックインの際も、ゴールドだとビジネスクラス、ファーストクラスカウンターでチェックインができる。ルフトハンザ航空はファーストクラスカウンターでのチェックインとなる。セキュリティチェックも列が違う、しかし、中身は同じなのでこれは大差がない。混雑しているときには待ち時間が少なくなるのかもしれない、成田空港のセキュリティチェックも別窓口となっている。
3) ラウンジもゴールドだとゴールドだとファーストクラスラウンジが使える。まあ、ビジネスクラスラウンジでも大差はないが。ルフトハンザ航空はセネター・ラウンジという。フランクフルト空港は、そのまま搭乗口へ繋がっている点がよい。ビジネスクラスラウンジも同じ。
4) 搭乗時の優先順位もゴールドであれば、エコノミークラスでも優先搭乗が可能となる。これはどこの加盟航空会社でも同じ。フランクフルト空港の場合、ラウンジから直接搭乗となる。
5)荷物は全て優先扱い、更に、無料で1個(32kg)追加となる。これもどこの加盟航空会社でも同じ。今回、ビジネスクラスで搭乗したところ32kgx3まで無料とのことだった。+1個がゴールド分であろう、E-チケットには2個と表示されていたゆえ。
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Tuesday, 5 April 2011
ANA国際線無料手荷物許容量の変更
4月1日よりANAは国際線無料手荷物許容量を全路線共通とし以下の許容量へ変更した。太っ腹ですね。他社も追随してくれると助かるのですが。
エコノミークラス 23kg x 2個
ビジネスクラス 32kg x 2個
http://www.ana.co.jp/int/guide/baggage_rule_2011/baggage.html
エコノミークラス 23kg x 2個
ビジネスクラス 32kg x 2個
http://www.ana.co.jp/int/guide/baggage_rule_2011/baggage.html
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