ソフィアのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂の雪景色、ネオ・ビザンティン建築様式で建てられた聖堂はブルガリア正教会の主教座聖堂である。教会の名は中世ロシアの英雄として讃えられ、正教会で列聖されているアレクサンドル・ヤロスラヴィチ
・ネフスキー(Александр Ярославич Невский )、ノヴゴロド公国の公を経てウラジーミル大公国の大公(在位:1252年 - 1263年)となったアレクサンドル・ネフスキイ、アレクサンドル1世とも言われている。
大聖堂の建設が開始されたのは1882年、その際に礎石が置かれたが、その後1877年の露土戦争で戦死したロシア兵を讃えて、実際には1904年から1912年に建設された。これはこの戦争により、ブルガリアがオスマン帝国の支配から解放される結果となった。
