Friday, 28 February 2025

成田空港B滑走路延伸工事着工

 成田空港が開港して47年、初めての海外渡航は開港数年後にこの成田からだった。そのB滑走路の2500mから3500mへの延伸工事が発注されたとのこと。

成田空港は1978年5月20日にA滑走路のみで開業、計画ではB及びCの3滑走路だった。これは空港反対派と支援団体による反対運動により遅延。

第2ターミナルが1992年に、第3ターミナルが2015年に完成、他方、滑走路はA滑走路(4000m)のみで運用、2005年になりB滑走路(計画より短い2180m、2009年に2500mに)の運用開始、今般、3500mへの延伸工事が発注された。旧C滑走路(当初3200m)用地は反対派の一坪地主多数で用地買収が遅延、その間に新C滑走路3500mがB滑走路の南側での建設準備が進められ2028年度中に運用開始予定。

2010年10月から羽田空港の国際線ターミナルの運用が開始され、毎回、成田迄行かなくてよくなったが任せておくと成田になることがあった。航空運賃は安い、発着時刻の関係で成田を選択することもあった。

【145億で大成JV】NAAのB滑走路延伸造成・舗装

https://www.kensetsunews.com/web-kan/1052384

新滑走路の整備等

https://www.narita-kinoukyouka.jp/maintenance.html

横浜港とダイヤモンドプリンセス号

 2020/2/28、昨日の横浜港、離陸直後のNH869羽田-マニラ便より、大黒埠頭に停泊中のダイヤモンドプリンセス号も見える。新型コロナウィルス感染者多数との報道だった。WHOが新型コロナウィルスによるパンデミックの可能性を言及した。



アルマティからコルダイ峠を経てビシケクへ

 2007年2月27日、アルマティからビシケク(235㎞)へ車で戻る途中、コルダイ峠の手前の草原地帯で、ドライバーがトイレで停車した。

この時はビシケクからアルマティへ移動して元国税庁職員とアルマティで合流、2/26-3/9の間、アルマティとビシケクで聴き取り調査や国境管理施設、税関などの調査を一緒に実施し、ビシケク後は空路でタシケントへ移動し見送った。

アルマティからコルダイ峠手前までは路面の雪はなく普通に走って来たが、峠に差し掛かりアイスバーンになった。スタッドレスを履いているので躊躇することなく進んだ、慣れたドライバーだった。

この出張では主に陸路を走り陸上国境を多く通過したし、国境管理施設の視察も行った。

タシケント‐フジャンド‐タシケント‐ドシャンベ‐テルメス‐タシケント(空路)‐ビシケク(空路)‐アルマティ‐ビシケク‐タシケント(空路)‐サマルカンド‐ブハラ‐タシケントと、よく走った。





Tuesday, 25 February 2025

ハッサク(八朔)

 2023/2/25、

ハッサク(八朔) Citrus Hassaku Groupと言う柑橘類、妹の嫁ぎ先の空宅地に便宜的に植えられ、実を付けていたのでお裾分けをいただいた。このハッサク、尾道に原木がある。万延年間(1860年)、村上水軍の城跡、青影山の南麓(広島県尾道市因島田熊町)に、浄土寺の第15世住職、小江恵徳上人の生家があり、その近くに生えた雑柑が「ハッサク」の原木であった。

因島には古くから多種類の雑柑があり、温暖な気候で柑橘類が育ちやすい自然条件が整っていたほかに、村上水軍が東南アジアまで勢力を広げ活躍した際に遠征先から苗木や果実を持ち帰ったことも尾道原産の背景にあるようです。柑橘類は実生して交配を繰り返すと雑柑となり、その中の一つがハッサク(八朔)、

八朔と言う名は、八月朔日の略である八朔、旧暦の8月1日のことである。今は2月なのでかなりズレている。

ハッサクはナツミカン(夏蜜柑、夏代々)よりも、甘夏ミカン(川野夏代々、1935年に大分県の果樹園、川野により夏ミカンから選抜)よりも甘い。ナツミカンは江戸時代中期、黒潮に乗って南方から、山口県長門市仙崎大日比(青海島)に漂着した文旦系の柑橘の種を地元民(西本於長)が播き育てたのが起源であり、今でも山口県はナツミカンの産地である。浜松は三ヶ日みかんで有名ですが、湖西市の道の駅潮見坂で地場産の甘夏ミカンをたくさん販売していた。

柑橘類には目がないのです、というわけであっという間にいただきました、若干、昨日のビジネスランチの手土産に持っていきました。





Monday, 24 February 2025

W210キーの電池(CRC2025)交換ーW210 E320AVG整備メモ

W210 E320AVG整備メモ 

W210キーのバッテリー交換、リチウム電池のCRC2025電池を2個必要とする。

純正品はVATRA製(ドイツ製、純正バッテリーと同じメーカー)の電池だった、これをディーラーで交換するとXXXX円となる。Amazonで購入すると東芝製5個で668円、ソニー製(現在はMURATA)は5個で580円。

キーの上のボタンが黒とグレーがある、これはスペアキーとの区別なのかも。

ボタンを押しながらバッテリーケースを上へ引っ張り出す、固くて引っ張り出しにくい。






Sunday, 23 February 2025

マースレニツァ(バター祭り)

 2025年のマースレニツァ(バター祭り)は2/24-3/2。

主に東スラブ諸国で行われる東方正教会の祭事。ロシア風クレープ=ブリヌイにつけるバターが語源であり「バター祭り」の意。転じて、来るべき春を待ち望む気持ちをこめて「冬を送る祭り」である。 四旬節の前の最後の1週間、イースター(2025年は4/20)の7週間前に行われる。

マースレニツァ最終日の日曜日は「赦罪の日」、この日は、知り合い同士、すべての無礼にたいし赦しを請う。

晩には、マースレニツァの藁人形に火をつけ、冬が春に席を譲る

写真はロシアビヨンド、露大使館。









Sunday, 16 February 2025

W210 E320AVGのバッテリー補充液とバッテリー交換準備

W210 E320AVG整備メモ

2025/2/9

 2018年1月に海外勤務のため長期間留守にしていた。帰国してドアをリモコンキーで開けようとしたが動作せず、そしてエンジンをかけようとしたが始動せず、どうやらバッテリーが上がったようだった。ヤナセに電話したら自動車保険でエンジンを掛けてくれるサービスあるよ、とのことだった。自動車保険は全労済のに掛けているが調べたら確かにそういうサービスがあったので連絡して自宅まで来てっもらった。これは無料サービスだった。

W210のバッテリーはリアシート、運転席側に収められている。リアシートは両側にストッパーがあり、それを指で上へ持ち上げて外すが、コツがある。

最近、「注意 バッテリー電圧が低下したためエンジンを始動しない場合は3分以内にシステムをオフにします」というメッセージがナビディスプレイに表示されるようになった。バッテリーが弱っているのか。

車検を通したばかりでその際何もコメントなかったが、既に交換して7年なのでそろそろ交換だろう。その前にバッテリー液を補充するつもりで、補充液を先日、ウインドウウォッシャー液とともに購入してある。

バッテリー仕様: 

A000982330828

12V - 100Ah 760A(EN),2018年1月に交換、44,604円(技術料3564+部品41040)


「注意 バッテリー電圧が低下したためエンジンを始動しない場合は3分以内にシステムをオフにします」

リアシートを上げたところ。純正バッテリーが見えてきた。


Sufficient Acid Level:○の意味は?十分ということか。
Replace Battery:○ではなく⚪️の意味は?交換なのか?


YHに電話で相談したら直ぐにでも交換したほうが良いとのこと、ディーラーの見積もりをもらってから、至急交換だろう。

現在のバッテリーは補充液を必要としない構造とのこと、よってバッテリー補充液は無駄になった。

W210のメンテナンスA及びBのリセット

W210 E320AVG整備メモ

2025/2/16

2000年2月初年度登録のW210後期型。

キーを差してエンジンを始動しようと回すと点検から何日過ぎていますというスパナマークがt常に表示される。ディーラーで点検した後にはリセットされているが、今回、車検をヤナセではなくイエローハットにお願いしたので、整備経過日数が継続している。検索したら下記リンクのとおり、容易にリセットできるとの説明だったのでDIYでやってみることにした。

このwebにはヤナセでのリセット代金が9000円と見積られたと説明がある。資金に糸目をつけなければディーラーで整備修理するので問題ないが、懐具合を勘案してできるだけリーズナブルにと考えるのは庶民の常識。ディーラーでしか出来ない修理整備は仕方がないが、車検を含めたそれ以外はイエローハットやオートバックスなどのカー用品ショップ、車両修理工場などで十分に対応可能だ。

W210のメンテナンスA及びBのリセット方法
https://kitobee.hatenablog.com/entry/2017/03/13/221248

このウェブにあるように、この時点でRボタンをリセットしようとしたが、画面が表示されない。マニュアルを持ってきて読み直しているが記載されていない。どうもリセット方法が間違っているのかもしれない。

「W210 メンテナンスA リセット」と検索し直したらいくつかヒットした。

W210後期 スパナマークリセット方法

https://minkara.carview.co.jp/userid/645450/car/605624/1512372/note.aspx

上記より

1.一度エンジンをかけ、スパナマークが消え走行距離の表示がでるまで待つ

2.イグニションキーを0にする(鍵は抜かない)

3.イグニションキーを2にする(エンジンがかかる1つ手前)

4.メーターパネル左にある0ボタンを2回押す(スパナマークが表示される)

5.スパナマークが表示されると0ボタンをもう一度押す(押しっぱなしにする)

6.0ボタンを押したままイグニションキーを0にして直ぐに2にする

7.0ボタンを押したまま10秒ほど待つと SERVICE IN 15000km と表示されると同時にピーと電子音がなります。

8.0ボタンから指を離しイグニションキーを0に戻して作業終了です。

>結果、上手くできなかったので、仕切り直す。

W210 E320AVGの25年目の車検(今回はYHで)

W210 E320AVG整備メモ

2025/2/7

 先月にもメモしたが、2000年2月初年度登録のW210後期型、E320AVGの車検(2年定期点検)をディラーではなく、イエローハット(YH)にお願いした。

相違点

1)費用を一括でクレジットカード払いが可能、ディラーは事前に現金で重量税、自賠責保険料を支払う必要があり、出庫時に整備費用を支払っていた。

重量税50,400
印紙代1,600
自賠責保険17,650

2)YHから2年定期点検整備記録の写しが提出された。点検整備記録には点検した項目ごとに点検結果が記されていた。タイヤ溝やブレーキパッドライニング厚は、実測値が示されわかりやすい。車検の統一様式なのかも。



Thursday, 13 February 2025

カラバフとメグリ交換密合意

 米国国務省の機密文書が開示され、1990年代後半にロバート・コチャリャン Robert Kocharyan・アルメニア大統領とヘイダル・アリエフHeydar Aliyev・アゼルバイジャン大統領(先代)が、メグリとカラバフの交換という領土交換でナゴルノ・カラバフ紛争the Nagorno-Karabakh conflictを解決しようと1999年9月に最終合意していたことがわかった。実現に至らなかったのは、その直後の1999年10月にアルメニア国会での銃乱射事件で、Prime Minister Vazgen Sargsyan, National Assembly Speaker Karen Demirchyan, and six other officials らの主要閣僚が暗殺され、政権バランスが崩れこの合意は履行されなかった。

https://massispost.com/2025/01/declassified-u-s-documents-reveal-secret-agreement-between-kocharyan-and-aliyev-on-nagorno-karabakh-meghri-exchamge-azatutyun/