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Wednesday, 7 January 2015

iPhone5のSIMロック解除はいつからか?

今年は、SIMロックが解除できるようになる、とニュース記事を見たが、機種変更して下取りに出さなかったiPhone5のSIMロック解除ができるのはいつか?

「SIMロック解除、無料で応じよ」、2015年5月から~総務省が方針案 
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141031_674016.html

Thursday, 1 January 2015

auのiPhone6 SIMロック解除に期待

先日、機種変更したauのiPhone6、これからでも遅くはない、有料でもSIMフリーに、SIMロックを解除できれば幸いだ、そうすれば、海外でも使える。

しかし、その間のauは契約したままで使わないということになる、でも毎月の支払いはそのまま変わらず支払うのだ。

いよいよ「SIMフリー」元年 期待の裏に懸念 (日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81382490W4A221C1000000/?dg=1

Saturday, 10 November 2012

ソフトバンク仕様SIMロックiPhone4の使い道(1)

ソフトバンク仕様のiPhone4、もちろんSIMロック、がキャリアをKDDIへ乗り換えたので手元に残っている。当初は、iPodにしかならないのかなー、等と考えていたが、それだけではもったいない気になってきた。

本体自体は、1年の保証期間ぎりぎりにバッテリーの問題がありアップルストアで新品に無償交換したので、まだ1年未満、あと数年は使える。

iPhone3Gの脱獄版が手元にあるが、OSのバージョンアップはご法度、代替機がほしいところではある。ふと、これがSIMフリーだったら海外でも国内でも電話として使えるではないかと考え、最近のSIMロック解除状況を検索したところ、アマゾンでもSIMロック解除アダプターを販売しているように、下駄を履かせて解除するのが一般的となっている。

この下駄の適用するために、iOSのバージョンと機種に合った下駄を用意する必要がある。むやみにアップグレードしないほうが汎用性が高いことは周知の通り。

そうか、だったらOSをiOS5.1.1からiOS6にバージョンアップするのでは無かったと悔やんでも時遅し、蛇の道は蛇、iPhone4のOSをiOS5.1.1へダウングレードすれば良い、と言うことになり、

iOS6から簡単にダウングレードする方法

なるサイトに説明がある。

今日はここまで。

それで、疑問点をその下駄の販売代理店である、キングモバイルへ問い合わせたところ以下のと様な回答でした。

1)iPhone4は、解除が実質的に不可能である。用途は白ロム(ソフトバンク)のみ。
2)iOS4.3.5までダウングレードすれば解除が可能ではあるが、モデムのファームウエアバージョンを合わせる必要がある。

残念無念、よってこの企画はここで打ち止めとなります。

代替案としてはiPhone4SのSIMロック版を安く購入できればアダプターをかませてとなりますが、数ヶ月前、iPhone5が発売される前、シンガポールを経由した時にiPhone4SのSIMフリーを購入したのでした。趣旨は使わなくなったiPhone4を有効に使えないだろうかということでしたが、あっさりと却下となりました。

よって、ソフトバンク仕様のiPhone4はソフトバンク以外に使い道がないということがこれまでわかったことです。

しかしながら、「iPhone4でSIMロック解除」という記述がネット上にあり、真偽を含めてもう少し調べてみることにします。

iPHONE 4 SIMロック解除成功!!(下駄“GEVEY Turbo SIM Unlock”+ドコモminiUIMカード)実践編

これをみるとモデムファームウエアのバージョンが02.10.14です。

Thursday, 22 March 2012

L-09CのSIMロック解除をしたものの・・・


①ドコモのL-09CをSIMロック解除したものの・・・

どのキャリアに使えるのか、どの程度の使い勝手になるのか明確なアイディアを持たずにとりあえずSIMロック解除をした。その理由は、バッテリーの大きさがイー・モバイルのよりも大きく3Gで6時間は大丈夫だという情報があったからだ。

しかし、イーモバイルのEMチャージはドコモと周波数帯が異なり使えないことが後からわかった。

L-09Cの対応周波数:LTE 2100MHz、W-CDMA, HSPA 850/2100MHz
イー・モバイルの対応周波数:W-CDMA, HSPA 1700/2100MHz

ではどのSIMなら使えるのか?ネット情報によると、国内ではb-mobile、イオン専用月額サービス(b-mobile)のようだ。海外キャリアでは香港の事例があった。

SIMロック解除前にモスクワでMTSに接続を試みたが、USIM認識せず。まあ、イーモバイルPocket WiFiで接続ができたので、MTSとは周波数帯が異なる可能性がある。
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/02/pocketwifimts.html

L-09Cの仕様:
http://www.nttdocomo.co.jp/product/data/l09c/spec.html

香港の3HKのSIMで動作確認
http://shimajiro-mobiler.net/2011/10/29/post7431/

L-09C取扱説明書
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/trouble/manual/download/l09c/L-09C_J_All.pdf

イオン専用月額サービス
http://www.bmobile.ne.jp/aeon/

b-mobileのプリペイド商品
http://www.bmobile.ne.jp/lineup.html

②L-09Cの使い道、「b-mobileの1GB定額」

イー・モバイルの30日定額=4,410円(7.2Mbps)
b-mobileの1GB定額=3,100円(FOMA回線)

イー・モバイルの30日定額で使いたい、でもL-09Cは使えない、よって選択肢がb-mobileの1GB定額に限定される。

実際の接続状況は不明、ネット上にある情報からb-mobileはソフトバンクより遅いとある。

b-mobileの1GB定額=3100円
http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html

参考
http://comlounge.jp/2012/01/06/4497


Thursday, 8 March 2012

プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その5(ドコモのL-09CのSIMロック解除依頼)

ドコモのL-09CのSIMロック解除をドコモショップで依頼してきた。


ドコモショップで受け付けていることはネット情報で知っていましたが、本当に受け付けてもらえるのか、気になっていたのです。というのはイーモバイルの例があったからです。本体があるのに製造番号が既に契約されているので、新規登録は不可だという。その契約者が誰かは明かしてくれない、個人なのか、企業なのか、明かせない理由があるのです。

さて、ドコモショップでの応対は以下の通りでした。

1.「L−09CのSIMロック解除を御願いします。

2.「ドコモの電話番号」を端末に入力してくださいといわれたので、本体のみ所有であることを説明した。

3.電話で状況を説明、端末の処理方法を確認し、料金、責任範囲、所用日数等の説明があった。

4.料金3150円を支払い、7−10日後に登録した電話番号に連絡があります、とのこと。

これでお仕舞い。担当の女性がこの手続きに慣れていないことから、このような依頼をする人は稀でしょう、時間が掛かったもののロック解除手続きが終了した。後は、修理結果を待つばかりなり。

海外でのテスト
ドコモのL-09C、モスクワでMTSのSIMを差してみたのですが認識せず、噂ではb-mobileのSIMが使えるとの情報ですが、これは試していない。

ヤフオク等で販売されているWiFiルータのコンディション
ここで取り上げているPocket WiFi GP02及びL-09Cはヤフオクで入手した。新品未使用、との説明、当然ながら契約できないなんてどこにも書いていない。

イー・モバイルのPocket WiFiルータGP02は入手してEMチャージの契約を電話で申し込んで初めてわかったことだ。L-09CはSIMロックのため、解除後に新規契約ができるのかどうかは現時点では不明だが、b-mobileは使えるとのネット情報がある。

イー・モバイルのPocket WiFi GP02の場合、どういう品が流通しているのかはっきりとはわからないが、携帯電話会社から契約さえすれば使用しなくてもリベートが支払われるため契約したことにしてリベートを受け取り、使わない登録済みの本体は「新品未使用」として横流ししていると考えられる。この時の資金の流れが当然ながらリベートのほうが契約額より上回っていると推察される。
 
このような横流し品をヤフオク等で販売しているのはいいが、契約出来ない製品、実質的に使えないい商品を出品していることになる。

実際には使用しないで資金の流れだけで利益を得られる状況にあるのだろう、ヤフオクで入札する人はいい迷惑だ、何の説明もないのだから。

WiFiルータの価格
イー・モバイルのPocket WiFi GP02の場合、本体価格を39800円と表示している。L-09Cは14980円との表示なので、前者が異常に高い設定、そして2年契約すれば無料としているので価格があって無いようなものとの印象が強い。

これまでの関連記事:

プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その1
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その2
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その3
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その4

Wednesday, 7 March 2012

プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その4(ドコモのL-09Cに海外SIMを試みる)

 ドコモのL-09C(SIMロック版)で海外SIMを試みる

前回、その3で海外携帯電話会社のデータ通信用SIMをイー・モバイルのPocket WiFi GP02に差して試みたところ、プロファイル(APN)の設定だけすれば問題なく使用可能だということを確認した。

その際、ドコモのL-09Cについても対応が可能か否か確認した。このルータ、SIMロック解除はしていない。

そのL-09CにロシアMTSのSIMを差したところ、液晶画面に「Invalid UIM」のカードイメージと「×」が表示されて圏外が表示された、つまりSIMを認識せずということで動作せず。

やはり、ドコモにSIMロック解除をお願いせねばならないようだ。バッテリー容量がPocket WiFiより容量が大きそう、こちらが使えればなお良いと考えている。

一筋縄では日本でプリペイド方式のポケットWiFiを導入出来そうにない、敷居がかなり高そうだが一歩一歩前へ進めたい。

そういえばEMOBILEではLTE対応の申し込みが始まっている。
http://emobile.jp/products/gl01p/


参考:
価格com口コミ
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000268533/SortID=13234496/

関連記事:

プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その1
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その2
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi_25.html
プリペイド方式のポケットWi-Fiを導入‐その3
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi3.html