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Sunday, 25 July 2021

タイのATMキャッシング手数料

2017年7月にタイへ出張したときのこと、タイのATMからのキャッシング手数料は非常に高いことを今更ながら思い出した。

そして現金を両替するのに銀行と両替商共パスポートを要求される。6000Bで3.67%の手数料、金額が3000Bでも同じなので手数料率は7.3%になる。これはタイ側の銀行手数料、そして日本のクレジットカード会社も手数料を課金し、さらに引落し迄の利息が発生する。





Sunday, 25 August 2013

スリランカでATMから現金をキャッシングした時の精算額


UC-Masterを使ってスリランカでATMからキャッシングをした。その結果、日本での支払い額はUC-Masterの適用レートの換算額に引きだした日から精算(引き落とし日)までの利息及びATM手数料が加算され、結果として表示レートに2.4%程度の手数料を含んだ金額での精算となった。

現地通貨額40000 LKR 換算レート.744 29,735円
内利息      542円 返済期間 37日
30,277円

ATM手数料(出金)13 730利用分  210円

合計30,487円=LKR40,000

LKR=0.762円

表示レートとの差額
0.744-0.762=0.018
0.018/0.744=0.024

つまり、表示レートに2.4%分の手数料が上乗せになるのと同じとなる。

Thursday, 29 November 2012

バンコクでATMからの現金引き出し

早朝、バンコクのスワンナブーミ国際空港に着いた。

荷物を取りに行ったらターンテーブルの横に両替所、その横にバンコク商業銀行のATMがあった。

荷物が直ぐに出てこなかったのでこのATMからクレジットカードでバーツの現金を引き出してみることにした。

カードを入れ、ピンコードを入力、確認ボタンを押すと引き出し金額が表示されその中から5000バーツのボタンを押した。

手数料は150バーツかかると表示され、YESを押す、この時だけ日本語のメッセージとなった。

控えが必要か否かを聞いてくるので、まだだという意味でNOを押したら控えなしで現金が出てきた、その後、カードが戻った。この場合、YESだったな。

タイでクレジットカード(VISA)を利用してATM(バンコク商業銀行)から現金を引き出した時の手数料等

引き出し現金 5000バーツ(13050円相当)
手数料 150バーツ(150x2.61=391.5円)
クレジットカードの為替レート 1バーツ=2.610円

支払い金額 13441円
クレジットカードの引き落としまでに期間に生ずる利息 315円(43日間)
小計 13705円
更に
ATM手数料 210円
合計  13835円

つまり、手数料の総額が利息を含めて、
1.バンコク商業銀行引き出し手数料 150バーツ(150x2.61=391.5円)
2.クレジットカードの引き落としまでに期間に生ずる利息 315円(43日間)
3.ATM手数料210円
合計391.5円

引き出し総額13050円に対して、3%の手数料となっている。

その他、現金引き出しとクレジットカード支払いの為替レートの差がある。
タイの例がないのでインドの例だと
現金引き出し時の為替レート 1.493
クレジットカード支払いの為替レート 1.517

その他の例
現金引き出し時の為替レート 2.610(VISAの場合)
クレジットカード支払いの為替レート 2.7959(Dinersの場合)
現金引き出しはやや不利なレートとなっている、しかしその利便性のための手数料と考えれば3%は適当かも知れないし、払ってもよかろう。




Sunday, 20 November 2011

クレジットカードでキャッシング(パラグアイ)

パラグアイにおけるクレジットカードでのキャッシングは、1回で500,000PYGから1,500,000PYGまででき、最高金額は1,500,000PYGと決まっている。一日の引き出し限度額も決まっているはずだが、情報が手元にない。パラグアイでのATMによる引き出し限度額と同額であると思う。

このキャッシングには、金額に係らず1回25,000PYGの手数料がかかり、クレジットカード会社へ支払う手数料とは別にATM機器の使用料となっているようだ。

筆者がItau銀行のATM(Mariscal Lopez Shopping)からクレジットカードでキャッシングをしたときの明細は以下の通りであった。


現地通貨・手数料・利息等に1525,000PYGとあり、支払い金額に実際の引き落とし日までの利息424円が上乗せされている。さらに「その他請求」として210円のATM手数料がチャージされている。つまり、パラグアイでのATM利用料金25,000PYG(475円)+利息424円(キャッシングした日から決済日まで)+ATM利用料210円=1,109円が手数料・利息としてかかっている。

ATM利用料金が2重に課金されているのは理不尽だが、ATMを用意している銀行とクレジットカード会社への利用料金なのだろうか、この点は不明だ。

1,500,000PYG、為替レートを0.019とすると28,500円、キャッシングの手数料・利息が1,109円となり、キャッシング総額の約3.9%相当が利用料金となっている。

日本円をUSD現金、そして、PYGへ両替した時の手数料と比較しないとこの利用料金のレベルがはっきりしないが、手間だけではクレジットカードのキャッシングは非常に便利だ。
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