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Tuesday, 1 August 2017

ランセルのキャリーオン、伸縮ハンドルの損傷と修理業者

LANCELのキャリーオン、2011年にパリで購入した。
1年ほど前からアームの動作が正常ではなかったが、今回、片方のアームが動作せず抜け落ちて(中に入ったまま)しまった。
力学的にはもっとも負荷がかかる場所なので仕方がない、現在、修理してくれる業者を探しているところ。

左側のアームが引き出せなくなった。
左のアームが動作しなくなった。
負荷が大きいのだろう、アルミアームが割れている。
右のアームは辛うじて動作する。
アームが引き出されなくなった。

スーツケースの修理で以前お世話になった牛久の谷水カバン、最近はウェブがない。もう修理は止めたのか、まだ、未確認。

ネットで検索すると松戸に本店がある夢工房がヒットする。電話して出かけて行ったのだが、カバン屋ではなく、各種修理を請け負うショップで、伸縮ハンドルの場合は業者に見積もりを依頼するとのこと、ただし、見積もり作成に必要な送料は、修理してもしなくても2160円は客持ちとのこと、これじゃ自前で修理業者を探した方が良いではないか。

Tuesday, 30 October 2012

車輪が陥没したサムソナイトスーツケース

成田でスーツケースを受け取ったら車輪が陥没していた。最近、航空会社はこの程度では補償の対象としない。事故証明は海外旅行保険のために取得はしたが、今回は申請はしなかった。

 エースへ持ち込めば綺麗に修理してくれることはこれまでの修理結果からは明らかではあったが、 このスーツケースを修理するのがこれで3回目か4回目になるし、予備のスーツケースがいくつかあるので、これ以上保管しておくスペースがないことから修理を見送った。

4千円で買った中古なので金銭的には損をした印象はない。修理すれば使えるのにとついつい考えてしまう。

Wednesday, 22 February 2012

サムソナイト・スーツケースのハンドル破損修理完了

修理の依頼と持ち込み
これまでの経緯
http://eastriver229.blogspot.com/2012/01/blog-post_24.html


修理の結果と修理代
修理には2週間程度の時間を要するとの説明でしたが、部品の在庫があったのか1週間もしないうちに修理完了の連絡があった。よって、再度駒形のエースまで引き取りに行った。

元々、ウィーンで購入したサムソナイトなのでエースとは関係ないとのこと、しかし、日本向けサムソナイトをライセンス生産していた経緯から同じ部品はないが、日本モデルのハンドルに付け替えることは可能かもしれない、との事前説明であった。

取り替えてもらったハンドルはオリジナルよりしっかりしているデザインだ。オイスターという日本で販売していた同型(ハンドル形状が異なる)のハンドルを取り付けたのだろう。修理費用は6300円、持ち込み、引き取りは直接行ったので送料は掛かっていない。

サムソナイト関連トピック
長年愛用したサムソナイト製スーツケース
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/blog-post.html

Tuesday, 24 January 2012

サムソナイトのハンドル破損、エースへ問い合わせ

サムソナイトのハンドルがフランクフルトからパリへのフライト中に破損、前回このタイプとは異なるサムソナイトのスーツケースの修理を依頼した「谷口かばん」に問い合わせをしたところ、部品が入らないのでエースに問い合わせるよう回答があった。よって、ウェブから修理依頼を送信した。

エース
http://www.ace.jp/index.html
オンラインストア
http://store.ace.jp/shop/default.aspx

エース社の回答
修理可能との回答だった。写真を添付して問い合わせたところ、代替品となり色も違うが部品があり、修理可能との連絡があった。早速修理に出そう、このスーツケース、小ぶりで気に入っているのです。


エース社カスタマーセンターへ持ち込み
修理可能との回答に気をよくして、駒形のエース社カスタマーセンターまで自前で持ち込んだ。

このスーツケース、ウィーンで調達したものだ。1997年か98年、ダマスカスからの帰途、ダマスカスで調達したばかりの新品のキャリーオンがウィーンに着いたときにはハンドル、ローラーが飛び、バラバラになっていたのでウィーンで代替品を探した。ケルトナー通りに交差する人通りの少ない通りにあるかばん屋の店頭にこのサムソナイトのスーツケースが並べられていた。値段をみたら手頃だった(14000円相当と記憶)ので購入 したものだ。

エースの受付でスーツケース修理の旨を伝えると係りの人がやってきた。現物を確認してから日本で販売されているサムソナイトとはデザインが異なるとのコメント、この部品はないし、日本で販売していた類似モデル(オイスターという名称)も既に製造中止という。類似モデルの部品はまだ在庫があるので、交換は可能かもしれないが保証はできないとの最終回答だった。もう一つの代案は、このハンドルを埋め殺しとすることだった。

このスーツケース、既に原価償却済み、修理できる可能性があるのならば修理してこれからも使おうと預かってもらった。

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Sunday, 3 January 2010

意外と弱いリモワー車輪脱落 Rimowa

トロリーが脱落したRimowa、物を入れ過ぎかな。毎回どこかが壊れる。

もっとタフだと思っていたが4輪トロリーは特に脆弱なようだ。よって、我がRIMOWAはクローゼットの肥やしになっている。

サムソナイトは15年程度使っていて外装がボロボロだが、こちらは致命的な損傷はまだない。