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Sunday, 22 January 2017

近所の洗礼祭 in Addis Ababa

Timkat (Epiphany) near by my hotel in Addis Ababa.

宿の奥様が近くの広場でTimkatをやっていると言うので朝食後に物見遊山で出かけてきた。2つのタボットがあり、丁度、その一つを教会へ戻す行進が始まるところ、残りのタボットは、明日、聖ミカエル教会へ戻す。

写真1枚目の頭に乗せているのがタボットで中にモーセの十戒のレプリカが入っている、こういう祭事に接するとエチオピア正教徒の敬虔さを感じる。アムハラとティグライが、正教徒なので人口の45%程度となる。

聖水が提供されていたので手にとってみた。また、祈祷したペットボトルも売られていた。







Thursday, 19 January 2017

エチオピア最大の正教祭Timkat (洗礼祭)

Celebration of Epiphany. エチオピアは、今日18日からTimkat (Epiphany)、エチオピア暦で1月11日、キリストの洗礼を祝う祭事、祭りは数々の教会の十戒を収めた「契約の箱」を象徴する「タボット」を僧侶が洗礼場所(聖なる水または小川を模した)へ持ってくることから始まる。ベルを鳴らし、香を焚きながら洗礼場所へと運びます。翌朝、司祭や僧侶達がタボットの周りに集まり水をまき、洗礼を祝うミサが行われる。 その後、タボットは収められていた教会へと帰る間、歌や踊りが続く中で司祭、長老、聖職者などの祝辞が続きます。最終日は、聖ミカエル教会のタルボットが戻り祝辞が捧げられます。

アディスアベバの北東に位置する「ジャン・メダ」に44の洗礼場所が設けられ、午前2時に行われるミサには信者がランプの火を灯して参加、暁には僧侶達が近くの川に儀式用の十字架でセットされた蝋燭の火を消します。

ゴンダールのTimkatが大規模、下記記事(2014年)に写真が掲載されている。


今日はエチオピア正教のTimkat(Celebration of Epiphany)

今日、2017年1月19日は、エチオピア正教のTimkat(Celebration of Epiphany)
キリストの洗礼を祝う祭日、06:00頃から洗礼を祝う祈祷ミサが切れ間なく聞こえている、その前の05:30にはアザーンが聞こえていた。Timkatは昨日から始まり十戒のレプリカを入れたタボットが各教会から各祭事場所(キリストはヨルダン川で洗礼を受けたので川や水の近くに設けられている)へ運ばれ、今、その儀式が執り行われている最中である。

モーセの十戒と洗礼の関係を宿の人に聞いたが具体的な回答は得られなかった、ネットで調べても同様、エチオピア正教自体がユダヤ教の影響を強く受けていることやエチオピアそのものがソロモン王とシェバの女王の息子であるメネリク1世とされていることだろうか、興味が尽きない。

正教の洗礼
http://www.mesogeia.net/orthodox/baptism.html

以下、Wikiより。
十戒とはモーセの十戒で旧約聖書の出エジプト記203節から17節、申命記57節から21節に書かれており、エジプト出発の後にモーセシナイ山にて、神より授かったと記されている。
  1. 主が唯一の神であること
  2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
  3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと
  4. 安息日を守ること
  5. を敬うこと
  6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
  7. 姦淫をしてはいけないこと
  8. 盗んではいけないこと
  9. 偽証してはいけないこと
  10. 隣人の家をむさぼってはいけないこと
1から4までは神と人との関係であり、5から10までは人と人に関する項目(同時に刑法の根幹)である。
ユダヤ教安息日土曜日であるが、キリスト教ではイエス・キリスト復活の日である日曜日を「主の日」と呼び、日曜日を主日として礼拝している。