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Thursday, 5 January 2017

RAID6のNASサーバHDDがクラッシュ

中古で買ったバッファローのZTera Station、購入してから出張続きでほとんど使っていないのだが、今回の帰国時に使っていたら「ピーピーピー」と言い出した。パネルが赤い、何か起こったのだろう、よく見ると「HD3 Broken E30 Replace the Disk」、3番ディスクがクラッシュしたようだ。

こんなことは初めてなのだが、そんなこともあろうかとホットスワップ可能なサーバにしてある。 HDDを交換するだけなのだが予備は持ち合わせていないので要調達。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ts-xhl_r6/

HDDはSeagate Baracuda 1000GB, 2011年11月発売なので5年経過、多分3年落ち程度の中古を購入したのだろう。
http://kakaku.com/item/K0000313504/

ST1000DM003
http://www.seagate.com/www-content/datasheets/pdfs/desktop-hdd-8tbDS1770-9-1603JP-ja_JP.pdf

RAID6
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/raid/raid6.html

HDD交換の仕方
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/15387

よってこれら1TBのHDDを調達せねば。





Wednesday, 4 January 2017

TeraStationのHDD3がクラッシュ

なぜか次から次へと何か起こる。昨日、実家から戻ってパソコンに向かっていたらピーピーピーと音がした。その方向を向くとレッドの光、サーバのハードディスクの一つが壊れたと言うメッセージ、RAID6にしてあるのでデータには問題ないが、HDDも消耗品と言うこと。









Saturday, 14 March 2015

TeraStation TS-XH4.0TL/R6を中古で購入 NAS

事務所内ネットワークにNASを1台追加した。

1.ネットワークファイルサーバとしてのNAS

概念的には認識しており、アイ・オー・データのHDL-GX300を最初に購入、その後、容量の多いLanDisk HDL2S-4.0、これは4T(2Tx2)をRAID1(二重化;ミラーリング)に設定し、2Tで運用していた。

1) LanDisk HDL-GX300
2007/3/28 生産終了
http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/hdl-gx/

2) LanDisk HDL2S-4.0
2012/5/16 生産終了、サムスンのHDDx2の構成。
http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/hdl2-s/

3) TeraStation TS-XH4.0TL/R6
2010年 2月中旬発売、 現在でも直販で販売中。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ts-xhl_r6/

2.RAIDの選択
現在のLanDisk HDL2S-4.0(4TB)がRAID1で4TBがミラーリングして2TBとの有効容量となっている。

RAID1
1台×2のペアでデータを二重化したモード

RAID5で十分かと思ったが、RAID6対応なのでRAID6に設定、HDDの有効容量が4Tが2Tになった。

RAIDモードの種類
説明

安全性

高速性
保存可能容量
(HDD4台で構築の場合)
 
HDDの合計容量4TBの場合
RAID 6 HDD2台故障まで復旧可能、安全性重視のモード ★★★★★ ★ 1/2
 
2TB
RAID 5 容量・安全性・高速性のバランスがよいモード ★★ ★★★ 3/4
 
3TB
RAID 10 二重化・分散書き込みで安全・高速に保存するモード ★★★ ★★★★ 1/2
 
2TB
RAID 1 1台×2のペアでデータを二重化したモード ★★★★ ★★ 1/2
 
1TB×2
RAID 0 高速性のみを重視したモード   ★★★★★ 等倍
 
4TB

3.設定マニュアルに沿ってRAID6を構築

データがなくとも10時間程度はかかったのであろう、その間も使える。

設定結果、以下の通り・
ディスク情報:
RAIDアレイ1: 0.0 GB / 1833.5 GB (0.0 %)
4.中古NAS

HDは3以内に39%、5年以内に29%が故障する(下記リンク参照)とのデータがある。これは、毎日、どの程度の使用頻度かは不明だが、5年以内に70%が故障することになる。他のデータでも3-5以内に50%が故障するとの報告がある。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1310/15/news004.html

なので中古には手を出すべきではない、のであろうが、


5.中古で購入したTeraStation TS-XH4.0TL/R6

2011年から販売しているモデルで現在も直販で販売している。

ヤフオクで調達したが、やや高くなってしまった。しかし、NAS自体は、HDDの製造年月が2012年8月とあるので2.5年程度の使用と推察。

中古で本格的なRAIDを試すつもりだったが、落札価格とHDDの製造年月から少し使ってみることにした。それ故にRAID6、使用頻度からRAID5で問題ないだろうが。

箱だけ買って、HDDは新品を入れるのが相応しい。





Wednesday, 4 January 2012

HDL2-S4.0 NASハードディスク(LanDisk)とリモートリンク機能の設定

4テラバイトのLANハードディスク(HDL2-S4.0)を既存のNASファイルサーバ、アイ・オー・データ製のHDL-GX300の後継機として導入、昨年から使っている。

HDL-GX300は容量が300GBだったので、デスクトップPCやポータブルHDDのデータを統合すべく、ファイルを整理し始めたら容量不足になるであろうことが予測され、更新することにした。

4Tなので容量は十分であろう、これをミラーリング(RAID1)し2T X 2として使っている。さらに、外部からもアクセスできるリモートリンク機能の設定を試みた

HDL2-S4.0
http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/hdl2-s/


■LANDISKのリモートリンク機能(なんとか設定完了)
http://www.iodata.jp/promo/remotelink/

いつでも、どこからでも、みんな使えるハードディスク、リモートリンク機能搭載

とあったのでもしそうなら、便利じゃない、と思い設定してみることにした、が・・・。

NASを外部からアクセスできるようにする機能であるが、スタートページでのログインの説明はあるものの、そのログインのための設定については明確な説明が無い。

設定にはまず下記にウェブにアクセスし登録を行う。その際、製品のシリアル番号が必要。
http://www.iobb.net/

そして、ホスト、ユーザ、パスワードの設定を行う。

登録確認のメール「ダイナミックDNSサービス「iobb.net」申込みのご案内」が届くので、確認のクリックを行う、これで登録が完了する。

その後、「ダイナミックDNSサービス「iobb.net」開始のご案内」が届く。

それから、
http://rm.iobb.net/
にアクセスし、ポップアップされるダイアログボックスにホスト、ユーザ、パスワードを入力する。

これでアクセス出来るはず、だったが、ログインできず。こんな簡単なわけないか。システム全体を思い描きながらしないと外れる可能性大なのだ。

■再度、下記サポート情報を確認して、仕切り直し。

http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s15757.htm

添付CDからMagical Finderを起動

接続されているLANディスクのIPとMACが表示される。

右端、デバイスの設定でウエブをクリック、

ウェブが起動、パスワード空でクリックし、LANDISK Homeへアクセスする。
(IPアドレスを直接打ち込んでもアクセス可能)

共有で「新しいユーザの登録」をクリックして、ユーザを追加(iobb.netで登録したユーザ)

サービスでiobb.net設定(iobb.netで設定した内容を入力)

サービスでリモートアクセスを有効にする。

共有、共有フォルダの「リモートアクセス共有」にチェック

▼これで何とかログイン確認、外からもアクセス可能であろう。

なんで最初からiobb.netでの登録とサポート情報にあるような手順を一か所にまとめていないのか?まとめてほしいもんだ。数時間、無駄な時間を過ごしたことになる。

■iPhoneからのLANDISKへのアクセス設定

iPhone専用のアプリ「ホームメディアリンク」をダウンロードする。
http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/hdl2-s/feature.htm

アプリをインストールし、必要情報をインプット、

されど接続されない。なんやこれは!

同じ設定なのに、iPhoneからはアクセスできないのですね。つまり、同じ設定ではないということ?

ぶったまげたー!

「ホームメディアリンク」で入力する情報は

ユーザー名:本製品登録ユーザー名
パスワード:本製品登録パスワード
(パスワード:iobb.netのパスワードと異なります。)

とあるではないか。
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s17534.htm

でも、アプリの「その他」「サポート」とは違う内容だな、これ。

そして、「ホームメディアリンクでアクセスできない場合の確認ポイント」まで用意されている。

そんなこと、言う前に一発でまとめないのはなぜなの?

ところで「本製品登録ユーザー名」って何?しかし、これはiobb.netに登録したユーザ名と同じ内容を本体に登録しているので、同じユーザ名だな。

「本製品登録パスワード」は iobb.net登録と同じにしたので、結局同じだ。

よくわからない・・・

一晩寝ると解決策が見えてくるものです。

アプリのサポートをよく読んでみた。

WebからLanDiskのIPアドレス(筆者は固定IPにしている)を打ち込んで設定画面へアクセスする。

Landisk Homeのリモートリンクタブをクリック、
「ホームメディアリンク設定」が無効になっている、これだな繋がらない原因は。

これを有効にしてOKをクリックする。

繋がりました!!!

■ホームメディアリンクの使い方
接続はできたが使えるかどうか、Deviceに(Remote Link)LANDISK XXXXと表示されました。PCもリストされています。

表示されているLANDISKをクリックすると下記のコンテナーが表示される。
Video
Music
Photos
Floders

Foldersをクリックしてみましたところ、ハングアップしてしまいはっきり確認できません。この中にLANDISKのファイルがあるはずなのです。

一階層下へ行くと、「dlna」が表示されるが、「disk」が表示されないとファイルへアクセスできない。

また、壁があった。

「dlna」の中は空っぽだ。当然だろうな、これはMacOS用なのだから。

操作を繰り返すがハングアップして先に進まない。しばらく休憩。

この直後にハングアップする、毎回同じだ。