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Monday, 14 October 2019

Umm Qais遺跡、ガダラの豚の舞台-マタイの福音書

Umm Qais、ヨルダン、シリア、イスラエル国境のに近いガリラヤ湖を見下ろすヨルダン側の丘の上にあるデカポリスの遺跡。このUmm Qaisが新約聖書、マタイの福音書にある「ガダラの豚」の舞台とされる。2019年10月5日(土)、この地を訪れた。



マタイによる福音書/ 08章 28節
イエスが向こう岸のガダラ人の地方に着かれると、悪霊に取りつかれた者が二人、墓場から出て来て、イエスに会った。二人はひどく狂暴で、誰もその辺りの道を通れないほどであった。

マタイによる福音書/ 08章 29節
突然、彼らは叫んだ。「神の子、構わないでくれ。まだ、その時ではないのにここに来て、我々を苦しめるのか。」

08章 30節
ところで、そこからずっと離れた所に、おびただしい豚の群れが飼ってあった。
マタイによる福音書/ 

08章 31節
そこで、悪霊どもはイエスに、「我々を追い出すのなら、あの豚の中にやってくれ」と願った。
08章 32節
イエスが、「行け」と言われると、悪霊どもは二人から出て、豚の中に入った。すると、豚の群れはみな崖を下って湖になだれ込み、水に溺れて死んだ。
08章 33節
豚飼いたちは逃げ出し、町に行って、悪霊に取りつかれた者たちのことなど一切を知らせた。
08章 34節
すると、町中の者がイエスに会いに出て来た。そして、イエスに会うと、その地方から出て行ってもらいたいと言った。
https://www.bible.or.jp/read/titlechapter.html

Sunday, 6 October 2019

Umm Qais (Gadara)遺跡-シリア、イスラエル、ヨルダンの国境

Umm Qais (Gadara)-シリア、イスラエル、ヨルダンの国境、

2019年10月5日(土)、事務所ルールで10月から移動解禁となったヨルダン北部のUmm Qaisというヨルダン、イスラエル、シリアが国境を接するガリラヤ湖を見下ろすローマ時代のデカポリス都市遺跡Gadaraに出かけた。シリア側はゴラン高原になる。このUmm Qais (Gadara)が新約聖書、マタイの福音書にある「ガダラの豚」の舞台とされる。


入場料、ヨルダン国籍・在住は0.25JD、外国人は5JD



Umm Qais (Gadara)遺跡、軒が両側にあったようです。プトレマイオス朝時代に軍事基地として築かれユダヤ人のハスモン家の支配を受けBC64年にローマのポンペイオス将軍に解放されてから繁栄下。BC30にヘロデ王に割譲、BC4にローマ属州シリアに編入、7世紀のヤルムーク川の戦いの後、イスラムの支配下になった。8世紀の数回の地震後、このデカポリス(Gadara)は衰退した。





ガリラヤ湖、右手がゴラン高原、ガリラヤ湖手前が国境。








オリーブの収穫時期だった。

ガダラの豚
マタイによる福音書/ 08章 28節
イエスが向こう岸のガダラ人の地方に着かれると、悪霊に取りつかれた者が二人、墓場から出て来て、イエスに会った。二人はひどく狂暴で、誰もその辺りの道を通れないほどであった。
マタイによる福音書/ 08章 29節
突然、彼らは叫んだ。「神の子、構わないでくれ。まだ、その時ではないのにここに来て、我々を苦しめるのか。」