おどり炊き炊飯器が、思いのほかおいしく炊ける。
最初は認識していなかったのだが、コロナ禍に入り、各種試しているうちに可変圧力「おどり炊き」というパナソニックの炊飯器に出会った。
パナソニックSR-PB104、
2015年製、可変圧力IH炊飯器、おどり炊き(備蓄米、3-4年の古米でも水分多めで炊くと新米同様な炊き上がり)、コロナ禍に入りヤフオクで購入、送料込みで5-6000円程度。
2025年(R7年)に米の流通量が不足して米価格が高騰、対策として政府備蓄米を取り崩して供給されたが、最初に供給された備蓄米(R5ーR6年産)は農協が買い占めて、パールライスとして売り出されたと思う。
その後、それでも5kg3500円程度度と高く庶民には受け入れ難いというので小泉農林大臣が5kg2000円で供給を支持、その備蓄米はR3-R4年産だった。
近所のスーパーでは備蓄米を見かけることはなかったが、ある時、王子のオーケーストアで税抜5kg2000円を見かけたので購入した。この時に近所にオーケーストアがあるのか検索したら池尻と戸越にあった。2袋ほど購入して実家へ持ち帰った。
その後、R7年産新米が出回る前になり、高かった農協のパールライスが東急ストアで割引され税込2500円/5kg程度で購入できたので、2袋購入した。
炊いたご飯の味は、古い備蓄米も新しい備蓄米も、多分、保存がしっかりしていたのだろう、通常の炊飯器と「おどり炊き」炊飯器とで炊いて味を比較したところ、後者のが全然おいしく炊けたことから「おどり炊き」を認識した。
他のメーカーの炊飯器を試していたいので井の中の蛙であるが、パナソニックの「おどり炊き=可変圧力IH炊飯器」は支持している。以下は後継機種、最新ではない。
Panasonic SR-VSX109-W 可変圧力IH 5.5合
Panasonic SR-VSX101-W 可変圧力IH 5.5合
現行機種は不明だが、こういう電気機器は最初に踏み上げ幅が大きく、その後はマイナー更新なので、やや古くても問題ない、というのが私の見立て。
No comments:
Post a Comment