Wednesday, 16 July 2025

区の癌等検診(大腸癌、肺癌、胃癌リスク、肝炎ウィルス)

 目黒雅叙園アルコタワー、区の癌等検診(大腸癌、肺癌、胃癌リスク、肝炎ウィルス)のために久しぶりにアルコタワー内のクリニックに。雅叙園本館には行かず、1階に降りて来たらアラブの国旗が目の前に、UAE大使館が越して来ていた。このアルコタワー、外資系が多かったことを思い出す。アネックスにはAmazonが入っていたが、目黒駅前の目黒セントラルスクエア移転済みかも。目黒雅叙園は1991年に全面的に建替してリニューアルオープン、2002年に経営破綻して所有が上下分離され複雑な所有形態になっていった。

 目黒雅叙園は、1928年(昭和3年)に石川県出身の細川力蔵が芝浦に芝浦雅叙園として料亭として創業したのがはじまり、1931年(昭和6年)に現在の地へ移転し目黒雅叙園となる。目黒駅前に海軍大学、目黒区三田には技術研究所などがあり海軍関係者が大顧客だった。戦時中は海軍病院分室として使われた。

 戦後、合資会社雅叙園として同族経営が行われてきたが、運営会社であった雅秀エンタープライズは

が2002年に経営破綻し、外資系ファンドのリップルウッド・ホールディングスに買収された。雅秀エンタープライズは、現在の株式会社目黒雅叙園として再建され、2004年5月にはワタベウェディングがその株式の66%を取得して傘下となった。ワタベウェディングは2005年1月に残り34%も取得(合計100%)、目黒雅叙園を完全子会社とした。

 2014年8月、森トラストが目黒雅叙園及びアルコタワーなどのすべてを、所有するローンスターから買収後、2015年1月、中国政府系ファンドの中国投資有限責任公司(CIC)が融資した米ファンドのラサール・インベストメント・マネージメント・インクが取得。2017年4月1日、ホテル雅叙園東京に施設名称を変更。2025年1月、カナダの資産運用会社ブルックフィールド・アセット・マネジメントが雅叙園の土地や建物の一部を取得。

 目黒雅叙園の旧館は太宰治の小説『佳日』にも登場する。絢爛たる装飾を施された園内の様子は「昭和の竜宮城」とも呼ばれ、ケヤキの板材で作られた園内唯一の木造建築「百段階段」とその階段沿いに作られた7つの座敷棟宴会場の内の4つは、2009年3月に東京都指定の有形文化財(建造物)に指定された。

 現在の敷地は1991年11月に、総工費850億円で大リニューアルしたものである。旧館の老朽化と、隣接する目黒川の水害対策の拡張工事が重なったことから膨大な美術品を修復して移築復元する方法がとられた。設計は日建設計、施工は鹿島建設が担った。

Monday, 14 July 2025

区の胃癌検診(内視鏡)

 区の癌検診の胃癌検診(内視鏡)を5年ぶりに受診、正確には初受診。2020年の時は祐天寺のクリニック、初と言うのは当時経口のみだったので麻酔での内視鏡検診に変更し一般診療となったからだ。区の検診は無料だが一般診療では6千円程度というのでお願いした。麻酔での内視鏡検査は意識せず終了、そこまでは問題なかったが支払いになって2万円超えの請求、推測するにX線撮影3−4回し直し、これが含まれていたのではないか。なぜそんなに失敗するのか意味不明だった。

 当時クレームもせず、麻酔での内視鏡検査は、他の区では実施している云々、でまかせ的な説明があったりした(その事実はなかった)。コロナ禍だったので医療従事者に対する感染防止のために新型コロナ他感染症検査のために患者が検査費用を負担することも含まれていた。これも理不尽、検査結果は1週間後なので検診時点では意味がない。

 今思えばなぜ支払い時に見積額と違いを指摘しなかったのか?海外勤務から帰国した直後で性善説に立っていたのかもしれない。区の癌検診は区内のクリニックを実施機関としている、総合病院は対象外。それゆえか受診機関を決めかねた2020年だった。2025年は多くのクリニックが経口と経鼻内視鏡が可能になっていた。

 実施医療機関リストの中から、近くで経鼻での内視鏡検診ができるクリニックをピックアップ、HPから消化器内科で内視鏡検査が多そうなクリニックへ電話して予約した。7/12、朝一に内視鏡検査を経鼻で受診、苦しさは予想どおり軽微だった。以前の経口での検査はできるならば避けたかったので正解、麻酔無しでも経鼻内視鏡なら概ね問題ない。市場シェア約70%のオリンパス製内視鏡、検診結果で見た画像はかなり鮮明だった。

 2020年の区の胃癌検診と比較して2025年は精神的にも楽だった。受付して約1時間半で終了、丁寧な初期段階での説明もあったし、6週間後にも専門医の所見も聞くことになっている。

Saturday, 12 July 2025

7月11日の目黒川の氾濫危険水位超え

 局地的豪雨、目黒川青葉台水位観測所の水位、ピーク時は19:20の4.20mまで上がり氾濫危険水位を超えたが直ぐにピークアウトし、現在、1.69m。

下流の目黒駅に近い目黒川の水位は氾濫危険水位には達せず。

されど目黒川支流の蛇崩川、現在、暗渠化されているが容量超えたようで暗渠の上の緑道が川になっている映像を観た。蛇崩川流域、地形がやや急なので、流出速度が速いのだろう。目黒川、典型的な都市河川、それ故に対策済み、目黒川には中目黒と荏原の2ヶ所に調整池がある、中目黒舟入調整池には流入せず荏原調整池は機能したようです。






MacBook Pro 2011 lateのバッテリーA1322の再交換

 MacBook Pro 2011 lateのバッテリー、A1322、過放電だろう、容量がゼロになり全く充電しなくなり、AC電源だけで起動していたので再度交換することになった。参考サイト

2021年にバッテリーを交換済みだったが、その時、2018年にWorldPlus社のバッテリーを購入して交換したのが2021年だった。OSは10.13.6まで更新したものの重くなり起動がスムーズでなくなったので、代替のMacBook Pro 13-inch 2017を購入して使い始めてから、充電をしていなかった。それで過放電となったのではないか。

今般、復活させようと新たに純正バッテリー中古(充放電回数17回)を調達し、交換した。裏蓋を開けてみて驚いたのだが、写真のように膨張していた。

交換後は、年代物の割には以前の記憶のような動作が復活した。しかし、インディケーターを見ていると、充電容量が減っていくのが顕著に速い。











Saturday, 5 July 2025

部屋の中のムシ

 ジンサンシバンムシ、6月に入り暑くなってから部屋の中で見かけるようになった。ここ数日は2-3匹/日、目にする。タバコシバンムシと並んで乾燥した動植物質を食害し、乾燥食品、穀物、菓子類、生薬、書籍などから発生する。