Saturday, 27 September 2014

山下奉文大将 第14方面軍司令官他、レイテ戦関係の写真とHotel Alejandro

この人が誰かご存知ですか?

フィリピン人もよく知る山下泰文(ともゆき)陸軍大将 第14方面軍司令官、戦後、マニラ軍事裁判によりマニラで絞首刑となった。イントラムーロスと聞いている。

この写真をはじめ、多くの戦時中の日本軍及びタクロバンの写真が私の宿泊している Hotel Alejandro, Tacloban Cityのロビーに展示されいた。過去形としたのは、5月に宿泊した時と展示内容が異なっているからだ。この山下泰文陸軍大将の写真もこのホテルの2階に展示されていた。

なぜか、今回、写真を見渡すと前回と写真の内容が異なる。日本軍の写真がほとんどなくなり、連合軍(米軍が主)のがほとんどなのだ。私の部屋へ入る廊下側 には、レイテ沖海戦の日本海軍の提督等が米軍に代わっていたことから気が付いたのだ。特に2階奥、UNOCHAが事務所に使っていた側に日本関係が多かっ たが、ほとんど取り外されていた。

ホテルは、6月後半から8月初旬まで米軍から予約が入っており、全室、押さえられていた。この件から類推すると、ホテル側が何らかの考えの基に架け替えたのだろう。この山下大将の写真は廊下奥に取り外された日本軍関係の写真をとともに裏返されて置かれていたからだ。

米軍の滞在はRIMPAC2014及びパシフィックパートナーシップ2014に関連していると思われる。校舎には自衛隊も参加し、7月4日-15日に活動を実施している。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/05/21c.html

その他の展示写真
https://flic.kr/s/aHsjXExpX1

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