Tuesday, 5 July 2011

Nikon D300とD700を手放す

2011年7月に入り、Nikon D300とD700を同時に手放した。

2009年初頭、D300をAF-S Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6G EDとのレンズセットをD100の後継機として購入(21.6万円)、その後、2010年5月に念願のFXであるD700ボディを購入(19.8万円)した。

D300はD700を購入したので使用することはほとんどなくなり売却することに決めていたが売却が遅れていた。D700は、今年に入ってD3の中古が入手できることになり、FX2台は必要ないことからD300と一緒に売却することにした。

その他、使っていなかったSigma AF17-35D EX f 2.8-4 AsphericalとTokina ATX Pro 28-70 1:2.8、Tokina ATX Pro 28-70 1:2.8も合わせて売却した。

Sigma AF17-35D EX f 2.8-4 Asphericalは、2004年にD100用に中古をヤフオクで落札したもの、最初から17‐35mmが全開しないなあと感じていたが、売却時に指摘されジャンク扱いとなった。なんてことはない、悪玉を掴まされたのだ。

Tokina ATX Pro 28-70 1:2.8は1996年にF90X用に購入したレンズ、ある時ぶつけてオートフォーカスが故障、修理に出したところ、急遽出張しなければならなくなり、もう一つ同じレンズを購入した。その後は予備レンズであった。両方とも新宿のヨドバシカメラで購入、約5万円だった記憶だ。売値は6500円、F2.8と明るいレンズであるが、サードパーティはこんなもんだ。評判はシャープ差に欠けるとのことだった。

D300は1年半使用し購入後2年半後で、D700は購入後1年程度で売却した。D300とD700はそれぞれ16,000ショット、7,000ショット程度のシャッターを切っている。売却価格はD300レンズセットが購入価格の約30%(約6.5万円)、D700はボディのみで約68%(13.5万円)であった。D300は使用しなくなった1年前に売却すべきであった、この手の製品は新規機種が発売されると値下がりが早い。

D300は主にウズベキスタンをはじめとする中央アジアとアルメニアで、D700はアルメニアで使用した。日本では両機種とも試し撮り程度しか使っていない。D300+18-200mmの組み合わせは万能なので幅広く使えた。売却時、レンズグリップのゴムが剥がれていた、これも指摘されるまで気が付かなかった。これでもやや値が下がった。

■D700+24-120mm at ソフィアのホテルにて、D700最後の出張


■Sigma AF17-35D EX f 2.8-4 (写真は借り物)

■Tokina ATX Pro 28-70 1:2.8(写真は借り物)

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